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自由民主党参議院
総発言数
1,467
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会67 件・67%
  • 農林水産委員会33 件・33%

※ 全 1,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,467 20 を表示
自由民主党1967/07/05

55参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○委員長(櫻井志郎君) 以上で公取の説明を終わります。 本件に関し質疑のある方は順次御発言を願います。木村君。

自由民主党1967/07/05

55参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○委員長(櫻井志郎君) 理事会ではかります。

自由民主党1967/07/05

55参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○委員長(櫻井志郎君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

自由民主党1967/07/05

55参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○委員長(櫻井志郎君) 速記を始めて。

自由民主党1967/07/05

55参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○委員長(櫻井志郎君) 山本君。

自由民主党1967/07/05

55参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○櫻井志郎君 関連。 不当表示の問題ですが、公取におかれてはたいへん活躍をしておられることは私ども感謝いたしております。しかしながら、たとえば、これは不当表示であるということを公正取引委員会が言い出して、その結論を出すまでに相当時間がかかっておるように私どもは受け取るんですが、いかがでしょうか。

自由民主党1967/07/05

55参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○櫻井志郎君 まあ、委員長がたいして時間がかかっておらぬとおっしゃるんですが、実際に不当表示であろうということを取り上げてから検査をするのか、内容を。たとえば、最近の問題では、レモン何とかという表示をしておって実際は合成品だったというような問題等につきまして、相当検査をやってからそういうことを言われるのか。そうであろうという推定であなたのほうで新聞発表をなさるのか、あるいは新聞が先にスクープして出すのか、それから検査をやっておられるのか…

自由民主党1967/07/05

55参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○櫻井志郎君 私は、こういうことを言い出したのは、実は先ほど委員長から、公取の物価対策についてということで第一から三まであげてお出しになりましたが、いまの不当表示に関した問題等については物価対策としては取り上げておられるかもしれませんが、私ちょっと見たところでは、なかったように思うのです。私は、物価対策からいっても、この不当表示の問題はまことに重大な関係があるといいますか、そのものずばり、あるのも相当あると思うのです。たとえば、こういう…

自由民主党1967/07/05

55参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○櫻井志郎君 私は、公取の四十二年度の予算は、たしか三億五千幾らでしたか、はなはだ低いと思う。そこで、委員長は、公取がそういうものを持つのは理想であるとおっしゃいましたが、私は、理想ではなくて、現実に必要な、必要欠くべからざるものだ、私はそう思うのです。たとえば、民間の主婦連とか、あるいは消費者協会ですか、そういうところでさえが、自分でそういう分析設備をある程度持ってやっておる。まして、公取がそういうものを持たぬで、他の、それは結果は権…

自由民主党1967/07/05

55参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○櫻井志郎君 私は、委員長の努力は多といたしますけれども、現状に対して足らぬからということで国民に言いわけできる問題ではない、もっとはるかに重要な問題だと思うのです、あなたのお役所でおやりになっておる仕事すべて。ですから、一段の努力をして、定員を増加する、またそうした分析設備等も自分でもってすみやかに事を処していくのが、物価対策上あるいは消費者保護という大きな使命を達成していくためにたいへん大事なことと思われる。委員長におかれては、もっ…

自由民主党1967/07/05

55参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○櫻井志郎君 私は、重ねて申しませんけれども、公取の存在、公取の迅速果敢な活動というものは、国民生活にとってたいへん重要なものだと思います。数年前の公取の存在価値と今日とは、私は全く比べものにならない重要さを持っておるものだと思います。公取委員長もひとつ一段奮起して、その国民の期待に沿われるように努力し、かつ成果をあげられることを希望いたしておきます。御答弁は要りません。終わります。

自由民主党1967/07/04

55参議院 農林水産委員会 第22号

○櫻井志郎君 私は、御提案になっておる法案につきまして簡単に質問を数点いたしますから、答弁も簡潔にお願いいたします。なお、答弁は、だれからということは言いませんから、長官でなくとも、政務次官でなくとも、部長でも課長でもかまいません。 まず、将来の漁獲量の予定でございますが、四十六年度の需要は大体九百万トンですかに見ておりますが、一方、供給は七百七十万トンということを出しておるようです。この内訳を、内訳といいましても、沿岸漁業と沖合い・遠…

自由民主党1967/07/04

55参議院 農林水産委員会 第22号

○櫻井志郎君 遠洋漁業の内訳は……。

自由民主党1967/07/04

55参議院 農林水産委員会 第22号

○櫻井志郎君 遠洋漁業の五百五万トンというのは、中小漁業はどれだけであるかという内訳がないということでありますが、その内訳——それでは、現状はどうなっておりますか。答弁がおそいので、どうも時間がかかり過ぎますから、少なくとも漁獲全体で七百万トンが七百七十万トンに、七十万トンふえるという予想を持っておるわけです。そのふえ方は、沿岸漁業でどれだけ、遠洋漁業でどれだけ、その積算の根拠がなければ、ただ簡単に一割ふえるということであるのか、ある程…

自由民主党1967/07/04

55参議院 農林水産委員会 第22号

○櫻井志郎君 そういう根拠であるなら、私はちょっと不満なんでありますが、中小漁業振興特別措置法案というものを出すからには、やはり中小漁業でどのくらいふやす可能性があるというくらいの考え方は当然あって、そういう点からながめた一応の計算というものがあってしかるべきではないでしょうか。考えておりませんか。

自由民主党1967/07/04

55参議院 農林水産委員会 第22号

○櫻井志郎君 聞いたことだけ答えてください。ほかのことを言われると時間がかかってしようがないですから。 全然そういう考え方での調査というものはない、そういうことですね。そこで、その点は、もう少し水産庁としてはお考え願ったほうがいいんではないか。これは将来の問題として意見を申し上げておきます。 時間がありませんから、急ぎますけれども、漁港計画の問題でありますが、三十八年に八カ年計画で漁港改修整備計画を立てましたが、四カ年経過して、本年度の…

自由民主党1967/07/04

55参議院 農林水産委員会 第22号

○櫻井志郎君 公共事業のワクの制約のためにというお話でございましたけれども、公共事業の中ではるかに大きいワクを占めておる河川とか農業基盤整備とか、そういう方面の伸びを考えても、あるいは五カ年計画の達成率を考えましても、公共事業のワクの制限という制約をひどく受けておるとは言えない。むしろ漁港関係は、そういう点ではその制約を非常に受けておる。これは長官として一そう奮発して、日本の漁業のために漁港整備のもっとすみやかなる進展をはからなければ、…

自由民主党1967/07/04

55参議院 農林水産委員会 第22号

○櫻井志郎君 午前中の達田議員の質問に対して、私も達田議員と全く同じ考えを持っておるのですが、その際の大臣の答弁に、こういうことばがあります。現状を固定させようとは思っておりません、慎重に検討いたします。このとおりのことばが大臣からあったんですが、私はこれは何を言っているのか実はわからないんです。農林省の基本的な考え方は、従来の三海里そのままできるだけ固定していこうという考え方がやはり腹の中にある。基本方針にそういう点がある。むしろ世界…

自由民主党1967/07/04

55参議院 農林水産委員会 第22号

○櫻井志郎君 私はこの問題については相当お尋ねするつもりでおったのですけれども、達田委員からすでに長時間質問がありましたから、簡単にいたしておきますが、たとえば日韓漁業協定で十二海里ということがきまっておっても、事実問題として日本では西方海域しかはっきり十二海里ということはきめておらぬ。きめればきめれるんだけれども、きめておらない。現状では十二海里をもっと入り込んで領海近くまでやってくるということがないからきめないんだ、こういう説明では…

自由民主党1967/07/04

55参議院 農林水産委員会 第22号

○櫻井志郎君 現状で判断するということだけでは私はいけないのじゃないかと思います。やはり世界の流れておる方向を認識してそれに対処していくのが、現実にトラブルが起こらない大きな手段ではなかろうか、そういうことも一つ考えて積極的にこの問題をお考え願いたいと思います。特に日本のような制度をとっておると、少なくとも三海里から外は特別に協定のない国に対しては、これは言うまでもなく、幾ら漁業で入ってきてもかまわない、そういうことになりますと、漁業の…