櫻井周
会議録に記録された「櫻井周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,427 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛17 件
- 地方創生11 件
- 経済安保10 件
- デジタル行政6 件
- 教育4 件
- こども・子育て3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会62 件・62%
- 内閣委員会23 件・23%
- 政治改革に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○櫻井委員 はい、まとめます。 本人認証の問題だと、以前もこの委員会におきまして、私はeKYCの話も大臣にさせていただきました。業界でもしっかりとしたガイドラインをつくっていただくようお願いをいたします。 また、先ほど末松議員の質問の中で、関税の人員の強化という話もございましたが、国税についてもあわせて人員の強化をよろしくお願いいたします。 といいますのも、新型コロナで税金の猶予というようなこともやっておりますから、そうすると……
第203回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○櫻井委員 わかりました。 猶予をしておりますので、その分、業務もふえているわけでございますから、こちらの方の人員増強についてもお願い申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございます。
第201回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○櫻井委員 立国社の櫻井周です。 本日も質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 本日は金融機能強化法の改正案ということで、早速質疑に入らせていただきます。 先ほど、麻生大臣の説明の中にも、そして政府は常々、日本の金融システムの健全性に問題はないが、こういうような説明をされております。 ただ、現状を見ますと、地方銀行、信金、信組、そうした金融機関は大変厳しい経営環境に置かれております。長らく続く異次元の金融緩和によって…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○櫻井委員 今大臣がおっしゃったポイントについては三番目に質問させていただこうと用意しておりましたので、またそれはおいおい、後でまとめて大臣にお尋ねしますので少々お待ちいただいて、先に局長に質問させていただきます。 次、もう一つ、こういう形で間口を緩くする、こういう危機にあって、迅速にやっていく、的確にやっていくためには、こうしたモラルハザードとかそういうことは当面ちょっと入り口の段階では横に置いておいて、しかし、その後モニタリングをし…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○櫻井委員 続きまして、先ほど麻生大臣が答弁の中で言及いただきました、資本注入といっても、銀行の側がちゅうちょして、金融機関の側がちゅうちょして申請してくれないんじゃないのか、手を挙げた瞬間、あそこの金融機関はやばいんじゃないのかというふうに世間から見られてしまう、それは困るということで、ちゅうちょしてしまうリスクというのもございます。 こうしたことに対してどのように対応するのか。かつて、二十年前の山一ショックのときには、資本注入、渋る…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○櫻井委員 こういう場合にどう考えるかということなんですが、一つは、私、考えるに、やはり今回の、金融機能の強化といいながら、一方で、原点に立ち返って、そもそもの出発点は、やはりモラトリアム、こういった形で金融機関にある種無理をお願いしているというところに私は出発点があると思っているんです。その無理をお願いするかわりの、ある種、頑張った分だけそれに報いるというところが一つの考え方ではなかろうか。 いろいろなところで、言ったら金融機関として…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○櫻井委員 この産業復興機構等の支援について、やったのは十年ぐらい前なわけでございまして、ちょっと今の次長の御答弁では、成功の秘訣は何ですかということの一番肝心なところはお答えいただけなかったというふうに思います。 ですので、担当もかわって、もうわからなくなっちゃっているのかもしれないので、これは私の方の理解でございますが、私の方から少し申し上げて御紹介させていただきますと、やはり、中小企業基盤機構が八〇%出資をして、国がちゃんと八割責…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○櫻井委員 副総理から力強い御答弁をいただきましたので、ぜひよろしくお願いをいたします。 最後に、残り時間わずかでございますが、先週行われました参議院の財政金融委員会での麻生大臣の発言について質問させていただきます。 いわゆる、新聞報道でもございました民度発言でございますが、これは、おたくの国とうちの国とは国民の民度レベルが違うんだといっていつも言って、皆絶句して黙るというような発言がございました。これは、何で日本は欧米先進国に比べてコ…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○櫻井委員 済みません、時間も超過いたしましたので、これで終わります。 ぜひ、もうちょっと事実に基づいて科学的な政策を進めていただくよう要望して、終わります。
第201回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○櫻井委員 立国社の櫻井周です。 本日も質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 先ほど、谷田川議員からは憲法に関する大きな話もございましたが、私の方からは、非常に個別具体的な話、公職選挙法の条文解釈について質問をさせていただきます。 本日、まず取り上げさせていただくのは、二百一条の十四と、この関連する条文でございます。 政治活動の報告の告知などのために、政党、政治団体が二連ポスターを掲示する。ここにいらっしゃる皆さん…
第201回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○櫻井委員 ありがとうございます。 そうすると、そもそも二百一条の十三でポスターものぼりもだめだというふうに考えられるわけですが、にもかかわらず、なぜ二百一条の十四でポスターを撤去というのがわざわざ書いてあるのかというところが少し疑問になってくるわけです。 これは私なりのこの二百一条の十四の解釈でございますが、二連のポスター、結構たくさん、張られる方は張られていると思います。大臣ももしかしたら、任期満了六カ月前ということになられますと結…
第201回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○櫻井委員 ちょっと今の、先週打合せ、課長補佐と答弁調整をさせていただいていたんですが、その話と若干違ってきたので改めて質問させていただきます。 選挙の告示、公示の前日までにのぼりを立てている、そうしたら、それは、選挙期間中ずっとのぼりを立てていい、こういうことでございますか。
第201回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○櫻井委員 そうすると、いや、ポスターは撤去しなきゃいけないけれども、のぼりだったら、放っておいてずっと立て続けることができる、こういうことなんですね。 そうすると、ポスターは撤去しないといけないから、ポスターのかわりにのぼりをあちこちに立てるということが今後横行するかもしれないわけですよ。これはみっともないですよ、こんなことが全国で起きたら。 しかも、一枚つくるのに、ポスターよりのぼり旗の方が、まあべらぼうに高いというわけじゃないです…
第201回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○櫻井委員 そうすると、今の答弁ですと、のぼり旗は、選挙の前日までに立てておけば選挙期間中を通じてずっと立て続けられるということになってしまう。しかも、選挙部長の御答弁にありましたように、これは国会で決めることだということでございます。 これは、みっともないですよ、本当に、のぼり旗、あちこちに立っちゃって。ポスターもみっともなくないかというと、それもまた議論のあるところではございますが、のぼりはぱたぱたぱたぱたしちゃって、より見苦しい可…
第201回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○櫻井委員 今丁寧な御答弁をいただいたわけでございますが、ちょっと確認をさせてください。 衆議院の小選挙区については、一票の格差、これは二倍以内に抑えるようにというようなのが最高裁の判決かと思います。それに対して、都道府県議会の一票の格差、これは、何倍まで大丈夫とか、そういうのが出ているんですか。
第201回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○櫻井委員 そうすると、今の話ですと、三倍以上であっても許容されかねないような最高裁判例ということになると思います。 ただ、これもまたおかしな話だと思います。憲法には、一方で、一人一票といいますか、人間皆平等、国民みんな法のもとに平等だ、こういうふうに言っているわけですので、住所地によってこうした差ができてしまう、まあ、二倍までだったら何とか、数学的になかなか難しい部分も出てくるのかなというふうに思いますけれども、三倍となってくると、こ…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○櫻井委員 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの櫻井周です。 本日も質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 今回の法案、安倍政権でよくある束ね法案ということで、十四本もの法律が束ねられておりまして、多岐にわたる質問をしていかなきゃいけないというふうに感じております。ただ、質問時間も限られておりまして、なかなかそれもかなわないところでございますので、附帯決議、後ほど提案させていただきますが、その中で、十七項目、思い…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○櫻井委員 続きまして、十三条三項というのも設けられました。これは、ワーキンググループ報告書では十二ページから十五ページまでさまざまなことが書かれております。前払式支払手段における利用者保護のことについていろいろ記載されているわけでございます。 法案としては十三条の三項を設けたということでございますが、ただ、この十三条三項を読みますと、内閣府令で定めるところにより、必要な措置を講じなければならないということで、政令に丸投げという状況でご…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○櫻井委員 続きまして、今度は三十六条の二というのも新たに設けられました。資金移動業に関することでございますが、この中で、やはり利用者の資金保全というのも重要だというところで、こういったさまざまなルールが設けられているところでございます。 この資金移動業が活躍することによって、我が国の送金コスト、諸外国に比べて高いのではないかと言われているところでございますが、これを引き下げていくということでございます。しかし一方で、申し上げたとおり、…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○櫻井委員 特に、この三十六条の二の中では、新たに第一種、第二種、第三種という類型を設けて資金移動業を規定しているわけでございます。従来は第二種に相当するものが行われておったわけですが、第一種と第三種が今回新設されたということになろうかと思います。 ワーキンググループ報告書十一ページにもありますように、事業者は、第二種に加えて第一種にも進出するというような形で、つまり、第二種と第一種の両方をかけ持ちして実施したい、そういうニーズはたくさ…