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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,427
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2020/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会62 件・62%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 政治改革に関する特別委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会第二分科会1 件・1%

※ 全 1,427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,427 20 を表示
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/27

201衆議院 財務金融委員会 第17号

○櫻井委員 それから、続きまして、マネーロンダリング対策、テロ資金供与対策についてもお尋ねをいたします。条文でいいますと、多分四十条の二などが関係してくるかと思います。 もちろん、このマネーロンダリング対策やテロ資金供与対策、これは国際的な要請でありますし、我が国国内でも重要な課題でございます。十分な対策を講じなければなりませんが、対策をしっかりとやり過ぎてしまうとコスト高になってしまう。一方で、海外送金のコスト、我が国のコストは高いん…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/27

201衆議院 財務金融委員会 第17号

○櫻井委員 続きまして、ワーキング報告書の十八ページから十九ページには、後払い型の支払いの問題についても書かれております。すなわち、少額でのポストペイサービスについて、「少額であっても過剰与信防止の必要性に変わりはないとの指摘があった」という記載がございます。これは全くそのとおりでございまして、貸金業法などでの対応の必要性について、実態把握に努めるとともに、過剰与信防止制度は後退させるべきではないというふうにも考えますが、これについても…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/27

201衆議院 財務金融委員会 第17号

○櫻井委員 大臣、お待たせいたしました。最後に、大臣にも一つ質問をさせていただきたいと思います。 近年、金融サービスが高度化、多様化しておりまして、今日も、このための金融サービスに関する法案を審議させていただいているところでございます。 一方で、まさにコロナ対策ということで、特別定額給付金の申請手続、各市役所等でも行われておりますが、この中で、マイナンバーカードを利用して、マイナポータル経由でのオンライン申請というのが、市役所の現場でも…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/27

201衆議院 財務金融委員会 第17号

○櫻井委員 大臣に最後に御答弁いただきまして、ありがとうございます。 私としては、金融機関でこうした新しい技術、特にICTの関連の技術がどんどん活用されている、すばらしいことだと思いますが、他方で、こうした民間の技術を更に行政においても十分取り込んでいく、そういったこともあわせて重要なのではないのかということも重ねて申し上げまして、私の質問時間がちょうど終わるころでございますので、終わらせていただきます。 本日は、どうもありがとうござい…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/27

201衆議院 財務金融委員会 第17号

○櫻井委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 金融サービスの利用者の利便の向上及び保護を図るための金融商品の販売等に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 近年の情報通信技術の発展に伴う金融仲介及び資金決済の実態等を踏まえ、利用者保護等の観点から、実効性のある金融検査・監督を実施すること…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/19

201衆議院 財務金融委員会 第16号

○櫻井委員 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの櫻井周です。 本日も質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 本日も、新型コロナウイルス感染症の影響で、経済を中心にいろいろな影響が出ているというところについて、三点ほど質問させていただきます。 まず一点目は、ファクタリング、こういう業種が最近ちょっとふえてきているというところがございます。新型コロナウイルス感染症の自粛による影響で資金繰りに窮した事業者が、高額な手数…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/19

201衆議院 財務金融委員会 第16号

○櫻井委員 これも、昔は闇金融とかが非常に横行していてという中で、それに比べたらましなんじゃないのかということかもしれませんが、まさに、貸金業においては金利の上限も厳しく設けて、取締りもやってという中で、このファクタリングというのは業規制がかかっていない。売掛金の買取りとかということだから、別に、民法上の商取引だから何も特別な資格は要らないじゃないかということで野放しになっていて、実質的には、ある種すごい高い手数料といいますか、金利に相…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/19

201衆議院 財務金融委員会 第16号

○櫻井委員 金融庁としては、これはもう貸金業なんだということで、しっかり取締りをやっているということではあるんですけれども、ただ、業者の方は業者の方で一生懸命抜け道を探そうとする。 例えば、きのう見つけてきた、検索して出てきた業者の一つは、もしお勤め先が倒産しても大丈夫、お勤め先が倒産しても、給料が支払われなくなっても、給料債権の売買は成立していると。つまり、ファクタリング業者が給与債権を持っている、デフォルトリスクはこのファクタリング…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/19

201衆議院 財務金融委員会 第16号

○櫻井委員 御答弁ありがとうございます。 ただ、最高裁の判例は、その譲渡を禁止する規定がないと言っているだけにすぎないので、だから、我々国会でそれをつくれば禁止できるわけですよね。例えば、労働基準法二十四条、ここは今一項と二項しかありませんが、三項を設けて給与債権は譲渡禁止と一言書けばこれは全て解決するのではないのか、こういうふうにも考えるわけです。 ただ、給与債権というのは非常に広範にあるものですから、それを簡単にちょっと変えるだけと…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/19

201衆議院 財務金融委員会 第16号

○櫻井委員 今麻生大臣から御答弁いただいたとおり、マネーロンダリングや振り込め詐欺とかいろいろな問題があります。金融機関口座を自由につくれるようにすると別な問題が出てくるということもあって、なかなかそれは難しいというのはおっしゃるとおりだと思います。 しかしながら、今総務省でやっている特別定額給付金の事業の実施要領におきましては、「銀行口座がないなど、真にやむを得ない場合に限り、市区町村の窓口における給付を認めることとすること。」という…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/19

201衆議院 財務金融委員会 第16号

○櫻井委員 今おっしゃられたとおり、銀行口座がないなど、ここで、真にやむを得ない場合に限りという強い限定がかかっているから、市役所の窓口ではちょっとそういった厳しい運用がされているのではないかと思いますので、この点についてもぜひ御検討いただきたいというふうに思います。国の方でつくった何げない一言が現場では違ったふうに、厳しく運用されるという事例が今回のコロナウイルスの感染症関連であちこちで見られることですので、この点の改善をよろしくお願…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/15

201衆議院 経済産業委員会 第10号

○櫻井委員 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの櫻井周です。 ふだんは財務金融委員会に所属をしておるんですが、本日はこの経済産業委員会で質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 私、こちらに本日参った理由は、中小事業者への家賃の支援、これは法案に私も提案者の一人として名を連ねております、この内容について大臣にお尋ねをしたい、それで事業者への家賃支援、これはきのうの会見で総理もおっしゃっておられます、ぜひ大臣としての…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/15

201衆議院 経済産業委員会 第10号

○櫻井委員 ぜひ進めていただきたいんですが、ただ、これは二次補正というふうになると、幾ら頑張ってやっても、五月中にできるのか、五月も難しいんじゃないか、六月になっちゃう。そうすると、支給が六月中にできるのかというふうになっちゃったら、もう全然間に合わないんじゃないのか、そういうふうにも心配するところです。 特に、三月ぐらいから大分状況は悪くなっているわけですから、三月、四月、五月、三カ月滞納しちゃうと、もうテナントを追い出されちゃうわけ…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/15

201衆議院 経済産業委員会 第10号

○櫻井委員 今、まず、オーナーばかりが得するんじゃないのかというお話もございましたが、オーナーも家賃を減額するならそれに対して補助をしますということで、家賃を減額することのインセンティブもちゃんと設けております。 また、権利義務関係が複雑化するんじゃないのか、こういうお話もありました。しかし、三者で契約を結ぶ、貸し主、借り主、それからあともう一つ、今回の場合は公庫ですけれども、三者でやる、こういうことについては、過去にもいっぱい例がある…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/15

201衆議院 経済産業委員会 第10号

○櫻井委員 持続化給付金の差押えについて、これは個人の場合ですと、まさに生活を、生計を成り立たせるためと、生存権という問題でダイレクトに来る。一方で、事業者に対しては、そこまで、そういう話じゃないのではないのかと。個人の場合は死んでしまったらもう二度と生き返ることはないわけですけれども、会社の場合には倒産とかそういったことも一応あらかじめ予定をされているというところで、違うんじゃないのか、こういう御意見もあるかもしれませんが、しかし、今…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/15

201衆議院 経済産業委員会 第10号

○櫻井委員 時間になりましたので、これで終わらせていただきますが、差押禁止については、これは国がやっているものだけでなく、地方自治体がやっている類似の給付金もございますので、協力金とかいろいろな名前がついておりますけれども、これらについても、ただ、これは確かに、どうやって法的な縛りをかけるのかという問題、ちょっと難しい問題がありますけれども、同じ趣旨ですので、しっかり与野党協力して取り組んでいきたいと思います。 本日はどうもありがとうご…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/12

201衆議院 財務金融委員会 第15号

○櫻井委員 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの櫻井周です。 本日も質問の時間をいただきまして、まことにありがとうございます。 早速ではございますが、日本銀行の報告に対する質疑をさせていただきます。 本日は、本来でありますと、この通貨及び金融の調節に関する報告書、こちらが議題なわけでございますが、これはもう去年の十二月の報告書でして、この時点と、去年の十二月と今とではもう全く状況は異なっております。 したがいまして、同じく日本銀行が…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/12

201衆議院 財務金融委員会 第15号

○櫻井委員 ですから、この報告書でも、一月一日の地価公示のデータに基づいて書かれているんだと思いますけれども、拡大しているみたいな現在進行形で書くのはやはりまずかったんじゃないのか。拡大していた、しかしながらということで、感染症の影響も十分注視していかなければいけない、もう一言ないしはさらなる分析が必要だったのではないのかというふうに思います。 その上でお尋ねをいたします。 不動産市況と金融、デフレの相互関係でございますが、融資において…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/12

201衆議院 財務金融委員会 第15号

○櫻井委員 今御答弁いただきましたとおり、不動産についても非常に重要だということで注視もしていくということでございます。 ただ、今御答弁の中で一つ、J―REIT等の投資でという話もございました。これは供給サイド、不動産の供給サイドに対するてこ入れという側面が強いと思うんですね。ただ、今回は需要サイドの問題。つまり、テナントで入っている方々が家賃を払えないというので、払えないから追い出される、ないしはもう事業をやめてしまわざるを得ない、先…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/12

201衆議院 財務金融委員会 第15号

○櫻井委員 もう時間になりましたのでこれで終わりにいたしますが、何においても早くそして確実に行う、総理も具体化するというふうに言っていますので、ぜひお願いいたします。 終わります。