櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,100 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○櫻井充君 ちょっと時間いただいていいですか。──何でこういうことを申しているかと言いますと、一千百億の被害が出ているんですよ、この件は。そしてここの大和都市管財は、平成九年にもう多額な赤字を抱えていて、業務改善命令が出されているんです。業務改善命令が出されていて、この時点で営業停止さえすればもっと被害は防げたかもしれないんです。しかし、それにもかかわらず、どなたかからの圧力があったのかどうかは分かりませんけれども、結果的には認可されま…
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○櫻井充君 これは新聞記事の確認で大変申し訳ないんですが、当時の担当府警捜査員は天の声でもあったのかと思ったと、こういうことを述べていらっしゃるんですよ。本当にそれだけ立件できるものが用意できていなかったんでしょうか、改めてお伺いします。
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○櫻井充君 もう一つは、この中である方が言っていらっしゃるんですけれども、被害が深刻化した要因の一つが法の不備であると。つまり、抵当証券業規制法で担保不動産の評価の見直しが義務付けられていない、この点に問題があるんじゃないかという指摘がありますが、この点についていかがでしょうか。
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○櫻井充君 レクのときに法務省を呼んで話をしたら、それは法務省の管轄じゃないというか、そういう形で金融庁の答弁になっているはずですが。
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○櫻井充君 まあしようがないです。まるで詐欺に遭ったような気分ですけれども。 それでは、あと、済みません、時間もないので公的金融の在り方について質問させていただきますけれども、今回の行政改革に当たって、公的金融を全般的にどのように見直そうとお考えなのか。特に、商工中金についてどうお考えなのか、その点について御説明願いたいと思います。
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○櫻井充君 その所管である平沼大臣、どうお考えですか、商工中金に関して。私は必要な公的金融機関だと思っているんですけれども、いかがでしょうか。
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○櫻井充君 民間金融機関が中小企業に対しての貸出し、大体四十数兆円減らしているわけです、この三年間の中で。商工中金の仙台の支店長なんかは、企業を救済するという意思ではなくて企業を育てるという思いで融資をなるだけしていきたいということを語られております。 で、政府の出資金だけでして、ほとんど補給金、補助金入っていないわけで、政府の保証があるから商工中金は非常にうまく運営されているんだと思う。そこで、政府の保証を外してしまって民営化、だから…
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○櫻井充君 民間の金融機関の在り方について柳澤大臣にお伺いしますが、検査マニュアルの見直しが決まったんでしょうか、決まっていないんですか、それとも運用の仕方が変わるんでしょうか。中小企業に対しての査定というんですか、それを大幅に変えるのか、それとも検査はきちんとするけれどもその後の処理を変えるのか。そのような新聞記事が載っていたんですけれども、現状をちょっと教えていただけますか。
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○櫻井充君 もう一つ、今ペイオフ控えて貸しはがしが行われているという状況があります。そのほかにもう一点、金融機関と企業との不公正な取引慣行の実態が明らかになってまいりました。 昨年、公正取引委員会がこのことについてきちんと調査したわけですが、その実態について簡単に御説明いただけますでしょうか。
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○櫻井充君 これらの取引実態を受けて、公正取引委員会、今後どのようにされるんでしょう。
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○櫻井充君 このような取引慣行の実態を受けて、柳澤大臣、金融監督される立場でどのようにお考えか。そして、中小企業の方々、相当苦労されているんですけれども、経済産業大臣、どのようにお考えでしょうか。
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○櫻井充君 それでは、この間本会議で質問した際に、ちょっと御答弁、追加したかったことがあったので、竹中大臣にお伺いさせていただきますが、構造改革をやるとなぜ景気が良くなるんですか。その際に、需要サイドにもプラスの効果をもたらすと答弁されておられます。本当にそうでしょうか。 不良債権の処理をやると金融仲介機能が高まることによって資金が出るというふうにおっしゃっています。しかし、今でも金利は非常に低いわけですから、十分その仲介機能を持ち合わ…
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○櫻井充君 それは一面だと思うんですよ。その代わりにどうなるかというと、これは直接償却をやればの話ですけれども、企業も倒産する、失業者も増えてくるというのは一時的に起こってくるわけであって、ですから、短期的に見たときには需要を喚起するというふうな方向には働かないんじゃないですか、トータルとして見れば。
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○櫻井充君 おっしゃる部分、正論なんですが、つまり次の受皿がないまま、ただ壊せばいいというものではないんじゃないですか。次の受皿が見付かっていないから大変なんじゃないですか。
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○櫻井充君 しかし、その規制緩和なら規制緩和、具体的な規制緩和がどれだけ進められるのか、そこが非常に大きな問題じゃないでしょうか。痛みだけが伴っていて、痛みだけが先行して、景気は、状況は悪化すると。昨日の新聞の世論調査で八五%が悪くなっていると。しかし、何らかの手だてが打たれているのか、そこが問題じゃないですか。
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○櫻井充君 税制改革とおっしゃいましたが、大きな方向性としてはどのようなことを考えていらっしゃるんですか。
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○櫻井充君 税制でインセンティブを掛けるということは、減税の方向ということなんでしょうか。三十兆円枠を維持しながら減税をやっていくということですか。
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○櫻井充君 非常に理想的なことなんだろうと思いますが、しかしそこの中で、なかなかいろいろ財源がカットできない点で問題があるんじゃないですか。いかがですか。
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○櫻井充君 じゃ、質問を終わります。 どうもありがとうございました。
第154回 参議院 本会議 第8号
○櫻井充君 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま趣旨説明のありました平成十四年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案及び租税特別措置法等の一部を改正する法律案につき、関係大臣に質問いたします。(発言する者あり)はい。 質問に先立ち、関係大臣の御答弁が十分でない場合には、前回は塩川財務大臣に一本取られましたが、再質問をさせていただくことをあらかじめ申し添えさせていただきます。 本題に入る前に、アフガニスタン復興支…