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自由民主党参議院
総発言数
11,100 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
  • 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,100 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2002/03/13

第154回 参議院 本会議 第8号

○櫻井充君 塩川財務大臣は先ほど十四年度の剰余金は出るとおっしゃっておりました。しかし、この社会情勢の中で本当に出るかどうか、どうしてそういうことが保証できるんでしょうか。 つまり、とにかく、その時点で為替レートが幾らになっているのかとか、運用益がどうなのかをまず明示していただきたいことと、それからもう一つは、本当にその一千五百億円が計上されなかったような場合にはどうするのか。そこのところまできちんと考えて財源というのは拠出すべきじゃな…

民主党・新緑風会2002/02/01

第154回 参議院 財政金融委員会 第2号

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井でございます。 まず最初に、ちょっと基本的なことを確認させていただきたいんですが、国債整理基金残高、これは事務方の方で結構でございます、現在の国債整理基金の残高について教えていただけますか。

民主党・新緑風会2002/02/01

第154回 参議院 財政金融委員会 第2号

○櫻井充君 済みません、それは今年度末ということは、今回、そのNTTの売り払った資金を今回の二次補正予算に組み入れて、そのことを引いた額でその金額ということですか。

民主党・新緑風会2002/02/01

第154回 参議院 財政金融委員会 第2号

○櫻井充君 それから、そうしますと、今の二兆五千億円も加えた、そうすると四兆六千九百億がまだ今のところは残高として残って、残高としてあるんだろうと思いますが、これは現在は国債と、それからどこかで現金で保管されているというふうに考えていいわけですね。

民主党・新緑風会2002/02/01

第154回 参議院 財政金融委員会 第2号

○櫻井充君 このNTT株を売却した資金というのは、基本的には国債の償還に充てるために国債整理基金残高に組み入れたというふうな理解でよろしゅうございますか。

民主党・新緑風会2002/02/01

第154回 参議院 財政金融委員会 第2号

○櫻井充君 この株式を売り払ったその収入ですね、これは今まで無償貸付けを行ってきたんだろうと思いますけれども、これが償還された場合、償還された場合にはNTTの売払い金としてカウントされるんですか。それとも、これはもうそういう区別なしに、これは区別なしに国債整理基金特別会計の中の、区別なしに扱われるものなんですか。

民主党・新緑風会2002/02/01

第154回 参議院 財政金融委員会 第2号

○櫻井充君 現時点で、十・一兆円のうちの七兆円ぐらいでしたか、七・六兆円が融資されておりますけれども、融資じゃなくて貸付けされております。この貸付けされたものが何年かたって償還されてまいります。この償還されてきたものというのは、これはNTTの株式を売り払ったお金というふうに考えるんですか。それとも、もう補助金などを入れて、それで無償貸付けとも言いながら、実際は補助金で担保しておいて返済されてきているわけですから、これのお金の扱いというの…

民主党・新緑風会2002/02/01

第154回 参議院 財政金融委員会 第2号

○櫻井充君 そうすると、全体でどんなに最大限多くても十・一兆円ということになるわけですね。その理由、理解。どれだけ今後国債整理基金特別会計からお金を貸し出そうとするときも、この十・一兆円以上は貸し出せないということですね。

民主党・新緑風会2002/02/01

第154回 参議院 財政金融委員会 第2号

○櫻井充君 それでは、もう一つお伺いしたいのは、このNTT株の売却、売却して得たお金ですけれども、これは無償貸付けをしないで、直接国債の償還に充てたことはございますか。

民主党・新緑風会2002/02/01

第154回 参議院 財政金融委員会 第2号

○櫻井充君 貸付けしたのは今七・六兆円ございますけれども、要するには、その貸し付けたとかいうことではなくて、元々このお金は国債整理基金特別会計に組み入れられているわけですから、そちらからここは、この特別会計は国債の償還発行に関する費途というんですか、に使用するものとすると言っているわけですから、そこの国債の償還に充てたことがありますか。直接です。つまり、貸付けしないで使ったことがありますか。政府委員でも結構ですよ。

民主党・新緑風会2002/02/01

第154回 参議院 財政金融委員会 第2号

○櫻井充君 済みません。その十・一兆円の枠を定めていると。法律はどれですか。根拠法を教えてください。

民主党・新緑風会2002/02/01

第154回 参議院 財政金融委員会 第2号

○櫻井充君 実際、例えばその国債の国債整理基金残高の推移を見てきますと、平成七年に一兆六千億円までこれ減っているわけですよね。つまりは、この時期にどうなっているかというと、NTTの売却益、その売却したときに得たお金を国債の償還に充てているわけですよ。国債の償還に充てているから一兆六千億しか残っていないわけです。貸付けもして、なおかつ償還に充てているから一兆六千億しか残っていないわけです。これが全額NTTの売却で得たお金だとしても、平成七…

民主党・新緑風会2002/02/01

第154回 参議院 財政金融委員会 第2号

○櫻井充君 それは、この平成七年にお金がなくなったって何したって関係ないということですか。このお金は償還に充てられているわけであって、償還に一度使われたものは、別な形で入ってきたとしても、この残高の中で、残高の中は、もう一度繰り返して申しますが、NTTの売却益、売却から得たお金と、それから一般会計から繰り入れられてくるお金とで構成されているはずなんです。そうしますと、途中でNTTの売払い収入から得たお金を国債の償還に充てて、またたまたま…

民主党・新緑風会2002/02/01

第154回 参議院 財政金融委員会 第2号

○櫻井充君 「金額の一部」となっています。「金額の一部」です。十・一兆円というのは全額と読むんじゃないですか。

民主党・新緑風会2002/02/01

第154回 参議院 財政金融委員会 第2号

○櫻井充君 おかしいじゃないですか。だって、「売払収入金に相当する金額の一部を、」と書いてあるんですよ。全体として一部をとおっしゃっているわけであって、今使っているのは全部じゃないですか。これはおかしいですよ、この法律から読めば。

民主党・新緑風会2002/02/01

第154回 参議院 財政金融委員会 第2号

○櫻井充君 それじゃですね、本来であれば、全額と書いておけば全く問題ないわけですよ。「一部」となっている。 じゃ、それじゃですよ、この法律の第一条を読むと何てなっているかというと、「国債整理基金の資金の一部を運用し、」というふうに書いてあるんです。ここにも「一部」という言葉が出てまいります。この場合ですね、これは全額使えるんですか。ここの、「国債整理基金の資金の一部を運用し、」の、これは全額使えるということですか。

民主党・新緑風会2002/02/01

第154回 参議院 財政金融委員会 第2号

○櫻井充君 だから、これは一部じゃなくて、要するにこれも全額ということですね。この一部というこの解釈、この法律の解釈からすれば、十・一兆円の枠があったとすれば、十・一兆円全部使ってもいいというふうにお考えになる。これはそういうふうに読めるということですか。

民主党・新緑風会2002/02/01

第154回 参議院 財政金融委員会 第2号

○櫻井充君 もう一つ書いてあるんですね。六条のその前に、国債の償還、国債整理基金の運営に支障の生じない範囲内でと書いてございます。今、国債の残高が、発行残高がどんどん増えている中で、金利も不安定な中で、なぜここのところで年度末の国債整理基金残高を減らすことが可能なのか、その点について御説明願えますか。

民主党・新緑風会2002/02/01

第154回 参議院 財政金融委員会 第2号

○櫻井充君 これは、数字的に大体どのぐらいだと支障を生じないというふうにお考えなんですか。その根拠となる数字を教えてください。

民主党・新緑風会2002/02/01

第154回 参議院 財政金融委員会 第2号

○櫻井充君 数億。