櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,100 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○櫻井充君 全然違うじゃないですか。先ほどは大臣は何とおっしゃったか。負担と給付の公正を更に図っていくというのが大事な点なんだとおっしゃったんじゃないですか。 今回の、今の御答弁は、結局は財政的な問題だから、ここの財政上難しいところには税金入れるという話じゃないですか。これは負担の公平とか公正の話じゃないですよ、大臣、違うんじゃないですか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○櫻井充君 要するに、そうすると、元々の所得格差があるということなんですね。その保険組合に所属されている方々の所得格差があるということですね。そのために、そのために保険料も結局は低く設定せざるを得ないと。ですから、そこの部分は、社会保障ですから、それは税の再配分機能ですから公費を投入しなきゃいけないということですね。それでよろしいんですか、大臣。大臣です。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○櫻井充君 理解いたしました。 そうすると、もう一度お伺いしますが、保険料だけで成り立つところと保険料で成り立たないところがある、だから、保険料だけで成り立たないところがあるからそこに国費を入れるんだということですよね。ですから、その国費の額は保険料によって規定されてきてしまうということなんだろうと思います。 そうすると、保険料と窓口負担を合わせた負担率が、今度は負担の率になると思うんですけれども、ここで僕は負担の公平さという点で出して…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○櫻井充君 今の数字、本当ですか。政管健保って中小企業の方々が加入されているんでしょう。ここが平均給与三百八十万……(「いや、二百四十四万円」と呼ぶ者あり)それが政管健保ですね。(「はい」と呼ぶ者あり)組合健保が……(「三百八十万」と呼ぶ者あり)三百八十万。分かりました。理解いたしました。 そうすると、そこの中で、もう一点ですけれども、今、保険料は結局企業が持っているとおっしゃいました。今、中小企業の恐らく八割が赤字じゃないでしょうか。…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○櫻井充君 定着した考え方だって、昔はサラリーマンの方々は一割負担だったんです。それは定着していたんですよ。だけれども、合わなくなったから二割負担になったり三割負担になっているんですよ。現在の経済状況の中で、どこが定着するって、これでやってくれっていうんですか。だから政管健保、どんどん抜けている人いるじゃないですか。みんな国保に移っていますよ。おかしくないですか、考え方が。 大体、保険料でいったら、例えば市町村国保が、先ほど平均収入が百…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○櫻井充君 抜本改革なんでしょう。抜本改革なんでしょう、あなた。だって、いいですか、何回も言いますけれども、財政再建だと言っているんでしょう、個々の。財政再建で、そしてしかも負担は公平にしたいと言っているわけでしょう。抜本改革なんですよ。今あなたは詭弁でしょう、三つの保険が一緒になったらみんな同じですよなんて。そうなるように、ほとんど差がないようになるようにやるのが抜本改革じゃないんですか、違いますか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○櫻井充君 全く公平じゃないんなら、それはそれで結構ですよ。私は不公平だと思っています。この制度の中でいったら、財源別構成でいったら、私は政管健保の組合の方々が一番負担を強いられていると思いますよ。私は不公平だと思います。 大臣、いかがですか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○櫻井充君 大臣、社会保障制度というのは年齢に関係するものなんですか。社会保障制度というのは所得の再配分機構ですよ。税は応能負担なんです、基本的なことを言うとですね。つまり、そうなってくると年齢じゃないんです、所得なんですよ、本来はね。本来、今の日本の制度でいうと、大体年収五百万から六百万以上の方がそれ以下の方々に再配分しているんです。 そして、今の再配分機能でいうと、これは厚生労働省の資料ですよ、大臣、読んでいただければ分かりますが。…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○櫻井充君 私が申し上げているのは、四十代の方々の再配分された後の、いいですか、大臣、大事な点は、元々の所得の話をしているんじゃないんですよ。元々の所得は六十を過ぎると急激に落ちてまいります。それで二十代の、これは厚生労働省の資料ですよ、本当に、二十代の方々の辺りからが高くて、その後どんどん三十代、四十代で低くなります。なぜかというと、これは所得が自分たちの子供に一部分移転しているというふうに考えて構成されています。そして、五十代、六十…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○櫻井充君 全体の割り振りは結構でございます。 小泉総理、何とおっしゃっているか。サラリーマンの方も三割負担で、国民健康保険の方も三割負担で、みんな公平でいいじゃない、そういうふうにおっしゃっているわけですよね。ですから、負担が公平になるからいいんだという、そういう御趣旨じゃないんですか、窓口の三割というのは。 そういう意味でいったら、何回も言いますが、保険料と患者負担とを合わせた額と、それからもちろんそこは所得を勘案してそこに公費を入…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○櫻井充君 じゃ、改めて大臣にお伺いしますが、大臣としては今回のこういう財源構成というものは現時点ではベストだとお考えだということなんですね。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○櫻井充君 もう時間がなくなってきちゃったんですが、予定していたものの一問しかできませんでした。 景気のことについてちょっとお伺いしておきます、この次のために。 平成九年度に医療制度の改革がなされました。この平成九年度の改革によって、医療制度、もちろん、それから消費税の三%から五%の増税、特別減税の打切り等がございました。この中で明らかに平成八年から平成十年に掛けて景気は悪くなっております。景気が悪くなっている。もちろん、まず最初に、景…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○櫻井充君 九年。九年に改正して、九年に負担を増やして、八年と十年とで景気がどうなっているか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○櫻井充君 私が聞いているのは、医療制度改革で自己負担が増えたことが経済に悪影響を及ぼしていますかと。ないということですか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○櫻井充君 今、大臣、そうおっしゃいましたけれども、金融危機とおっしゃいましたけれども、昨年だけで、昨年だけで中小の金融機関、五十もつぶれているんですよ。つまり、金融危機なんて終わっていないんです。 それからもう一つ、今GDPのことについて申されていらっしゃいますが、十一年、十二年でプラスになっているのは何かというと、小渕内閣で公共事業を積み増ししたんですよ。公共事業を積み増ししたから、あくまでGDPは増えているだけです。国税で見てくる…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○櫻井充君 時間が来ましたので……
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○櫻井充君 分かりました、終わります。 一言だけ言わせてください。 先ほどの税収のことは、法人税収から何から全部減税されているのを差っ引いて、所得税減税も全部差っ引いて計算しております。それだけでございます。 ありがとうございました。
第154回 参議院 財政金融委員会 第22号
○櫻井充君 おはようございます。民主党・新緑風会の櫻井充です。 まず最初に、塩川財務大臣にお伺いしたいと思いますが、この法案の趣旨は趣旨説明をお伺いして理解いたしたところでございますが、この法案の有効性です、そのことについて大臣は基本的にどのようにお考えなのか、その点について御答弁願いたいと思います。
第154回 参議院 財政金融委員会 第22号
○櫻井充君 これは多くの企業が今、連結納税制度を導入しようかどうしようかと悩んでいる企業が随分あるかと思うんですけれども、その企業にとって使い勝手がいいといいますか、非常に使いやすい、導入しやすい制度だと、そういうふうにお考えですか。
第154回 参議院 財政金融委員会 第22号
○櫻井充君 今、大臣、そのように有効だとおっしゃっていますが、財務省のホームページに、大臣が記者会見された六月十八日に、これ財務省のホームページに載っているものでございます。新聞記事ではございません。 そこの中で、途中略しますが、「制度として使ってくれなかったら、何の意味もない。」と。それはそのとおりだと思うんです。「だから、一番いい例がですよ、今度の連結納税制度ですよ。こんなもん、もうやいやい言うてやね、十四、五名の職員がかわいそうに…