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自由民主党参議院
総発言数
11,100 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
  • 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,100 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2002/07/04

第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○櫻井充君 たしか、女子医科大学には医療事故が起こった際にいろいろな形で調べたりする委員会があったんじゃなかったかと思いますが、そこが全く機能していないというところが私は極めて大きな問題があると思っています。なぜかといいますと、結局身内で構成してしまうと、結局のところは内部で全部隠してしまうということになるんじゃないだろうかと、そう思っています。 我々は、今回、医療法の改正に対しまして、対案として医療の信頼性の確保向上のための医療情報の…

民主党・新緑風会2002/07/04

第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○櫻井充君 御検討よろしくお願いいたします。 そしてもう一つ、済みません、これは通告なしで申し訳ないんですが、今朝の読売新聞に厚生労働省が開示請求の文書を廃棄したと、こういう記事がございました。今、情報公開をきちんとしていかなきゃいけないと坂口大臣はおっしゃいましたけれども、厚生労働省自らこうやって、何というんでしょうか、国民の皆さんからまた不信感を負うような、そういう行為をおやりになっているんじゃないでしょうか。 この点について、大臣…

民主党・新緑風会2002/07/04

第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○櫻井充君 お返ししたとおっしゃいました。重要な資料だったとすれば、普通はコピーして自分のところに取っておくものじゃないんですか。全然重要な書類じゃなかったんでしょうか。

民主党・新緑風会2002/07/04

第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○櫻井充君 委員長、お願いがございます。 この経緯について、どのような文書で、そしてどういう経緯であったのか、そしてどなたがどなたに返したのか。今、返したというお話でございましたから。そのことについてきちんとした形で報告書を作っていただきたいと思います。

民主党・新緑風会2002/07/04

第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○櫻井充君 それでは、健康保険法の改正に、審議をさせていただきますが、私、先日の山本委員と小泉総理の質疑を見ておりまして、小泉総理が盛んに国民皆保険の維持のために今回の改正を行うんだということを繰り返しおっしゃっているんですね。 まず、そこで逆にお伺いしたいのは、国民皆保険を維持すること、これは極めて重要なことなんですが、これを維持していくための必要条件というのは一体どのようにお考えなんでしょうか。

民主党・新緑風会2002/07/04

第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○櫻井充君 そうしますと、坂口大臣も、この間、山本委員の質問に対してこのように答弁されているんですが、三つ大事な点があると。そこの中で、一つは、負担と給付の公正を更に図るというのが一つ、それから無駄を省くというのがもう一つ、三番目に挙げれば医療の質を上げると、こう御答弁されていますが、基本的にはこの考え方だということでよろしゅうございますか。

民主党・新緑風会2002/07/04

第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○櫻井充君 それではまず、負担と給付の公正と大臣おっしゃっておられますが、この負担と給付の公正というのは、何を指して公正と考えていらっしゃるんですか。

民主党・新緑風会2002/07/04

第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○櫻井充君 負担の各制度間の公正というのは、どういうことになれば各制度間で公正だとお考えですか。

民主党・新緑風会2002/07/04

第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○櫻井充君 今回の、サラリーマンの方々が三割負担されるようになるわけですが、国民健康保険の方々も三割負担だ、そしてサラリーマンの方もだから三割負担にしましょうと、つまりこれも公正さを保つ、公正さを確立していくための一つの手段ということですか。

民主党・新緑風会2002/07/04

第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○櫻井充君 そうしますと、三割負担で初めて負担の公正さが図れるとすると、私が医者になったのは昭和六十年ですが、その当時はサラリーマンの方々は一割負担、窓口で一割負担、国民健康保険の方々は三割負担だったわけですが、そうしますと、その当時の負担率というのは実は公正ではなかったということなんでしょうか。

民主党・新緑風会2002/07/04

第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○櫻井充君 今、スタートの時点に不公平があったと御答弁なされました。どの点が不公平なんですか。どの数字をもってして不公平だとお考えなんですか。

民主党・新緑風会2002/07/04

第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○櫻井充君 大臣、どの職業に就いていても医療を受けられるのは同じですから、医療に対しての差というのは僕はないと思うんですね。要するに負担の問題だと思うんです。 私がお伺いしたいのは、昭和六十年当時は、国民健康保険の方々は窓口で三割負担でした。サラリーマンの方々は一割負担でした。この当時の一割負担と三割負担というのは、負担の点でいうと不公平があったんでしょうか、ないんでしょうか。

民主党・新緑風会2002/07/04

第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○櫻井充君 これは極めて重要なところなんですよ。なぜかというと、今の三割負担が正しいと、いや、別に昔がそれで何か悪いということではないんですよ、全然。これは、だからそれは正しく改めていきましょうという方向性なら全く問題ないんであって、あの当時の一割負担と三割負担というのは問題があったとお考えですか。問題があったから今是正しているということなんですか。

民主党・新緑風会2002/07/04

第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○櫻井充君 職域によって差があることは好ましいことではないと。つまりは、その職域によって差があるということは、何の差があっちゃいけないということですか。

民主党・新緑風会2002/07/04

第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○櫻井充君 負担のどの部分を指しているんでしょうか。保険料でしょうか、窓口負担でしょうか。

民主党・新緑風会2002/07/04

第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○櫻井充君 大臣、ここは本当に大事な、本当に極めて大事なところなんです。これは、この当時なぜ一割負担だったのかというと、たしか保険料が高かった、組合健康保険の方々の保険料が高かったから、病気になったときの窓口は一割負担にしましょうと。そして、国民健康保険の方々は保険料が安かったから窓口負担は三割にしましょうと。そういうことから始まったんじゃなかったんですか。 つまり、日ごろの保険料で負担していると、その部分、かなり多くの部分を負担してい…

民主党・新緑風会2002/07/04

第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○櫻井充君 もう一度お伺いします、それじゃ。 負担の公平性って何をもって負担の公平性とするんですか。何がどういう数字になったら負担が公平ということなんですか。窓口での負担が三割だと、全員同じになったからこれが負担の公平なんですか。私はそこをお伺いしているんです。

民主党・新緑風会2002/07/04

第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○櫻井充君 財源構成、医療制度の中で制度別の医療費の財源構成を見ますと、これはもう十分お分かりのことかと思いますが、まず政管健保でいいますと保険料が六九%を占めているんですよ。それで患者負担が二一%です。そしてあとは公費負担です。組合健保は公費が全く入っておりません。それで保険料が八〇%、窓口負担が二〇%でこれは一〇〇%、公費ゼロでございます。そして、市町村国保の場合にはどうなっているかというと、保険料が三五%で患者負担が一八%です。 …

民主党・新緑風会2002/07/04

第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○櫻井充君 駄目ですよ、そんなんじゃ。全然駄目じゃないですか。審議できませんよ、こんなんじゃ。だって負担の公平性だと言ったんじゃないですか。公平に負担してくださいと言ったんでしょう。だったら、各々、今言ったように保険料と患者負担で全然違うじゃないですか、合わせたものの負担率が。 もう一回言いますよ、いいですか。政管健保は九〇%ですよ。健康保険組合はこれは一〇〇%ですよ。そしてもう一つは、市町村国保のところは五三%ですよ、負担率が、個人の…

民主党・新緑風会2002/07/04

第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○櫻井充君 先ほどの御答弁は、要するに負担の公平性とは何ですかと私がお伺いしたときに、保険料と窓口負担とを合わせたものが公平でなければいけないと御答弁なされたわけですよ。ですから何回もこうやって聞いているんです。つまり、もう制度が違うんだからこんなものは負担の割合が違うんだと。これは制度間で、もう不公平が、不公平というか、どういう形で公平になるのかが分かりません。 そうなってくると、何をもってして、じゃ逆にお伺いしましょう、その公費の投…