櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,100 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 総務委員会 第7号
○櫻井充君 大体、だれも自分のところで能力ないなんて言うわけないんですよ。 じゃ、お伺いしますが、じゃ、ここの日本労働研究機構の中で、これまでずうっと指摘できなかった理由は何ですか。
第162回 参議院 総務委員会 第7号
○櫻井充君 能力ないんじゃないですか。そういう研究に対して評価することができないというのは、能力ないことじゃないですか。だったら、そういう人たちが検査すること自体おかしいんじゃないですか。 今回指摘したのはそこだけじゃないですよ。要するに、過剰設備投資じゃないかと、過剰な福利厚生じゃないかと、厚生省も認められているわけであって、厚生労働省も認められているのであって、そこを言っているんですよ。そこを見付けられないじゃないですか。今御答弁さ…
第162回 参議院 総務委員会 第7号
○櫻井充君 じゃ、これまではどうだったんですか。これまではどうだったんですか。能力があってちゃんとやっていると言っていたんでしょう、今までは。それがやっていないということじゃないですか、結果的には。違いますか。
第162回 参議院 総務委員会 第7号
○櫻井充君 結果出ていなきゃ同じなんです。とにかく、無駄遣いがあるということを内部告発した勇気のある方がいらっしゃったからこうやって分かってくるのであって、そういう人がいなきゃ全然分からないことですよ。 ですから、今おっしゃって、幾ら何をおっしゃったって全く通用しないんじゃないのかなと、まあそう思います。またこれは、この問題については来年度の実績を見てから評価させていただきたい。会計検査院がどのぐらいチェックできるようになったのか、その…
第162回 参議院 総務委員会 第7号
○櫻井充君 こういった事業自体、まずトンネルだ何だということ自体で考えてくると、これもう国交省で一本化しちゃうということにはならないんですか。
第162回 参議院 総務委員会 第7号
○櫻井充君 それと、その先ほどの調査研究とありましたけれども、それから調査研究だけではなくて、そういった中継施設の整備、保守管理ということになってくると、民間事業体でもこれやれるんじゃないですか。公益法人は民間だというふうにおっしゃるかもしれないけれども、いわゆるその株式会社であるとか、その利益を得てくるような法人で十分にやれるはずであって、何もこういう公益法人つくる必要性ないんじゃないでしょうか。
第162回 参議院 総務委員会 第7号
○櫻井充君 そうすると、この事業自体は、例えば通じないところに対してアンテナなりなんなり建てると、こういう事業は民間にやらせて、やってもらっているんですか、それともその事業もこちらがやっているんですか。
第162回 参議院 総務委員会 第7号
○櫻井充君 なるほど、最初にそういうふうに御答弁いただけると極めてよく分かります。そうであったとすると必要なものかもしれません。 それから、これもよく分からないですが、このグランドワーク協会というのは、これは何をやっているところなんですか。
第162回 参議院 総務委員会 第7号
○櫻井充君 後で実績をいただけないでしょうか。つまり、普及促進に努めたということですから、どのぐらい普及されていったのか、その辺について後で教えていただきたいと、そう思います。 それからもう一つ、一杯あるんですけれども、取りあえず国の予算が随分入っているところで、マルチメディア振興センターというのもございまして、これ、「インターネット等のマルチメディア通信に対応するネットワーク及びその利用に関する次の事業」と、いろいろ書いてあるんですけ…
第162回 参議院 総務委員会 第7号
○櫻井充君 その人材が要するにそういった社会のニーズにこたえてきちんと育成されて、そして例えば経済なら経済の発展なりなんなりに資するような、そういう人材がきちんと輩出できているんですか。
第162回 参議院 総務委員会 第7号
○櫻井充君 その後にどうなっているのかということなんです。要するに、研修を受けているけれどもミスマッチであるということは相当ありまして、そこの部分についてどうなのかということが問題なんじゃないかなと。済みません、後ででもう結構でございます。 こうやって調べてみると、実は内容がよく分かっているようで分からないような公益法人が多数あって、そこのところに全部で総額税金は八千億円使われております。このものを、事態を本質的に見直していかないと、特…
第162回 参議院 総務委員会 第7号
○櫻井充君 やはり、政府も同じ認識なんだろうと思うんですね。問題点が多いということを認識されているから、そうやって改革を進めなきゃいけないというお話なんでしょうから。是非、是非きちんとした改革をしていただきたいと思います。 そこの中でもう一点、その非営利組織の中で、公益法人と、例えばNPO法人、まあ医療法人でも構わないんですが、比較してみると、かなり、かなり公益法人が優遇されていて、しかもまたあいまいであるというか、そういうことが分かっ…
第162回 参議院 総務委員会 第7号
○櫻井充君 そういうことは分かっているんですよ。それが適切なのかどうかということなんですよ。──ひどいでしょう。何で聞いてないんですか。人が質問しているときに、今の答弁に対して質問しているんですよ。そんな内容は分かっているんですよ。分かっているから今の内容でいいのかどうかということをお伺いしているだけです。そんな分かり切っていることで時間使っていただきたくないんですね、はっきり申し上げて。 もう一つ、公の関与、公の関与とおっしゃいますが…
第162回 参議院 総務委員会 第7号
○櫻井充君 本当にきちんとした監督が行き届いているんでしょうか。そこが問題なんじゃないのかなと。いずれにしても、私はこの点はおかしなことだと思っているので、改めて検討していただければ有り難いと、そう思います。 あと最後に、この間の予算委員会でもちょっと取り上げた問題なんですが、麻生大臣、どうもその医療費の中で、この間私、大臣、多く、皆さんがちょっと誤解されているんじゃないかと思いますので医療制度についてもう一度改めて御説明させていただき…
第162回 参議院 総務委員会 第7号
○櫻井充君 保険財政がいいからそれの余力があって付加給付の制度が存在するんだと、それはそのとおりだと思います。ただ問題は、その政管健保でもなぜあれだけ悪くなっているのかというと、さっきも言いました、本来の税金の投入額さえ守ってもらったらば多分可能なんだろうと思っているんです。つまり、二〇%なら二〇%投入していただければ。ところが、そうでないということ。 それともう一つは、老人拠出金を計上しなければいけないと。もし公務員共済のところでもう…
第162回 参議院 予算委員会 第8号
○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井でございます。 今日は、一番最初に官民格差の問題について、特に医療制度の中での官民格差の問題について質問させていただきたいと思います。 医療保険制度の中に付加給付制度という制度がございますが、この付加給付制度についてまず御説明いただけますでしょうか。
第162回 参議院 予算委員会 第8号
○櫻井充君 この制度がありますが、この制度を政管健保の加入者の場合にはどの程度実施されているんでしょうか。
第162回 参議院 予算委員会 第8号
○櫻井充君 なぜ行っていないんでしょうか。
第162回 参議院 予算委員会 第8号
○櫻井充君 なぜ財政状況が悪いんですか。
第162回 参議院 予算委員会 第8号
○櫻井充君 それだけでしょうか。税金の投入額が変わっているはずですが、平成四年だったと思いますけれども。その点は大きく影響していないんでしょうか。