櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,100 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 予算委員会 第8号
○櫻井充君 不思議なんですけれども、どうしてこういう数字がなくて医者の需給問題というのが議論できるんですか、尾辻大臣。
第162回 参議院 予算委員会 第8号
○櫻井充君 先ほど政府参考人の方から研修医制度が始まってから適正化が進むんじゃないかというお話がございましたが、本当に適正化が進んでいるんでしょうか。
第162回 参議院 予算委員会 第8号
○櫻井充君 これは朝日新聞の記事なんですが、二〇〇三年と二〇〇四年のマッチ者の増減ということで、実は東京、京都、愛知、神奈川、福岡は増えているんです。減っているのは福島、鳥取、鹿児島、石川、徳島でございまして、今の答弁と全然違うんじゃないですか。
第162回 参議院 予算委員会 第8号
○櫻井充君 済みません、じゃ、後でその資料もいただけるでしょうか。 それともう一つは、地域の偏在というのがかなり強いと思っているんですけれども、そのほかにやはり大学病院にかなり医者がいるということが問題だと思います。それはなぜそういうふうになるのかというと、私は大学病院で働いていた十年弱の間は五年半無給でございます。大学病院から一円も給料をもらっていません。 そこで、今の大学病院で勤務している教授、講師、助手、そして医員という身分があり…
第162回 参議院 予算委員会 第8号
○櫻井充君 医員は。
第162回 参議院 予算委員会 第8号
○櫻井充君 医員の方は、これ月給でお話しされてますけれども、これボーナスありますか。年給にすると、年次で額面で幾らになりますか。
第162回 参議院 予算委員会 第8号
○櫻井充君 済みません、私は諸手当などいただいたことがございません。実際二百万、二百万円ぐらいじゃないのかなと、最近増えているのかもしれませんが。文部科学省のそのお役人の方で、これだけ安い給料で働いている人はいるんでしょうか。
第162回 参議院 予算委員会 第8号
○櫻井充君 年額。
第162回 参議院 予算委員会 第8号
○櫻井充君 それ違うでしょう、年額ベースで聞いているんですよ。ちゃんと答えてくださいよ。
第162回 参議院 予算委員会 第8号
○櫻井充君 どうしてこういう給与状況、条件で、大学病院で勤務している医者は働かなきゃいけないんですか。
第162回 参議院 予算委員会 第8号
○櫻井充君 なぜ今までそれではほうっておかれたんでしょうか。
第162回 参議院 予算委員会 第8号
○櫻井充君 それじゃ、問題はなかったということなんですか。
第162回 参議院 予算委員会 第8号
○櫻井充君 なぜこんなことを申し上げるのかといいますと、ここが実は大学病院に医者が、医者を集めちゃった方が有利、有利だと言った方がいいんでしょうか、財政上有利だからそういうふうになっちゃうんです。 つまり私は、大学で働いていたときに医者として働かなきゃいけない部分の役割は大体三割ぐらいで、あとは諸雑用だったと思うんですね。それは無給ですから、無給の人間を雇って諸雑用をやらせた方がいいわけです。本当はまともな就労者がいて、その人たちに働い…
第162回 参議院 予算委員会 第8号
○櫻井充君 もう一つ、結局、身分のなかったような人間はどうなったかというと、大学院大学というのをつくりまして、大学院生という形で働いています、結果的にはです。そうすると、二十四で卒業して二十六で研修が終わって、あと四年間また大学院大学という形で学ぶという、そういうシステムになっているんですよ。これが医者の現状でございます。 これを今まで文部科学省がここの附属病院を管轄していたから、私は全くほっておかれたような気がして、ここはもう切り離し…
第162回 参議院 予算委員会 第8号
○櫻井充君 もう一つ研修制度の中で問題点があるのは、研修指定病院というのは大学病院又は厚生労働大臣が指定した病院というふうになっています。これはもう大学病院というのは最初から指定されておりまして、取消し要件がございません。ですから、大学病院で、もし不適切な研修が行われていた場合、若しくは、指導医が足りなくなることはないんだろうとは思いますが、とにかく取消し要件がないこと自体、私はおかしいんだろうと思うんですね。 随分前になりますが、女子…
第162回 参議院 予算委員会 第8号
○櫻井充君 現場の医療従事者は本当に困っています。要するに、厚生労働省そして文部科学省、両方から様々なことを言われて、本当に四苦八苦されている、しているのが現状でございますから、もう少しきちんと考えていただければ有り難いなと、そう思います。 医療従事者で困っているのは実は医者だけではございませんで、看護師さんも大変な状況にございます。この看護師さんたち、一年目の、看護協会でこの間調査を行ったところ、ヒヤリ・ハットの問題であるとか、それか…
第162回 参議院 予算委員会 第8号
○櫻井充君 ありがとうございました。 今現状、本当にこういう大変なことなんだろうと思います。そこの中で、医科とか歯科は今度研修、歯科も研修が始まります。看護婦さん、看護師さんの数はすごく多いんで研修というのはなかなか難しいのかもしれませんが、せめて一か月なら一か月間ぐらい、きちんとした形で研修ができるようになってくるともう少し変わるんじゃないのだろうかというふうに思うんですが、尾辻大臣、その点についていかがでございましょうか。
第162回 参議院 予算委員会 第8号
○櫻井充君 もう一点ですが、医者の労働条件も極めて悪いです。例えば、徹夜して全く寝れないまんま次の日も一日働くということは僕は結構ありました。それと同じように、看護師さんたちも患者さんが急変してしまうと勤務外でも相当長く勤務されなきゃいけない。それから、その配置基準なんか見ていただければ分かりますけど、患者さん当たり何人だといっても、夜勤のときは、大体言うと、五十人に看護師さん三人いればいい方です。恐らく、大体二人ぐらいで診ていらっしゃ…
第162回 参議院 予算委員会 第8号
○櫻井充君 ありがとうございました。よろしくお願いいたします。 それでは次に、独立行政法人国立病院機構に関する談合疑惑について質問させていただきたいと思います。 お手元に資料が配付されているかと思いますが、そこの三枚目のところにございます。この四社で結果的に共同入札を行うことになりました。入札を行うこと、競争入札を行うことになりましたが、この四社に決め、四社になぜ決定されていったのか。これは、全国にその支店を持っていることが条件でこの四…
第162回 参議院 予算委員会 第8号
○櫻井充君 それは調べ方が悪いんでしょう。 なぜ、じゃ、お伺いしますが、入札前、入札のその公告前にこの四社はどういう要件の企業でなければ入札に参加できないと分かってたんですか。