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自由民主党参議院
総発言数
11,100 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2005/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
  • 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,100 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2005/07/25

第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号

○櫻井充君 私は、追加質問の中にちゃんと、公的貯蓄機関がない国があるのか、その国で何か問題は起こっていないのか、質問通告しているじゃないですか。駄目ですよ、そんなんじゃ、やってられない。駄目だよ。

民主党・新緑風会2005/07/25

第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号

○櫻井充君 であれば、通告していなかったと、急な、急な質問だという話にはならないと思います。 そして、もう一つ申し上げておきますが、それでは、なぜアメリカ世論でそこの部分の金融排除が問題になっていて、ここの部分を何とか担保しなければいけない、今そういうふうにお話しございましたよね。金融排除が問題になっているんだと、アメリカでですね。つまりは、どのぐらい金融排除が問題になっているからこの国で何とかしなきゃいけないということになっているんで…

民主党・新緑風会2005/07/25

第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号

○櫻井充君 それでは、こういうことが、こちらからお話ししますが、要するにアメリカの金融システムでは、例えばシティバンクの場合には五十万円以下の預金者に対して口座手数料ですか、口座維持手数料に月々二千百円取っていると。つまり、そのお金が支払えないがために口座を開設できない人たちが幾らいるかというと、一千百万世帯だと言われています。これは物すごく大きな問題でして、なぜかというと、年金の振り込み先すらないということになります。これは皆さんに理…

民主党・新緑風会2005/07/25

第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号

○櫻井充君 おっしゃるとおりなんですよ、今こちら、渡辺先生がですね。 これはなぜかというと、なぜかというと、例えば、例えば今銀行は、銀行は通帳を作ったらどうなるかというと、二百円の収入印紙税を支払わなきゃいけないんです、これは。つまりは、通帳一つ作るのに、印刷物のお金だけではなくて収入印紙税二百円払っているんですよ。ですから、そのところに、例えば百円の預金を預かったって、もうその時点でマイナスなんです。ところが、今郵便局は印紙税は払って…

民主党・新緑風会2005/07/25

第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号

○櫻井充君 今は郵便局があるから、郵便局があるから金融排除は行われて、起こっていないんですよ。だから、だからそのことがなくなった場合に一体どうなるんですかと。つまりは、セーフティーネットとして郵便局があるから金融排除はないんです。これがもしなくなったときに金融排除が起こる可能性がありませんかと。ましてや、もう一度申し上げますが、公的貯蓄機関がないのがアメリカですから、そうするとアメリカのモデルを考えざるを得ないんじゃないのかなと、そう思…

民主党・新緑風会2005/07/25

第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号

○櫻井充君 少なくとも金融システムが崩壊するかもしれないといって税金が使われたことだけは、これは紛れもない事実だということです。 ここだけやっていても仕方がないので、もう一点だけ、要するに郵便局が果たしている福祉のことについて御紹介だけしておきたいと思いますが、島根県のある町では、住民票などを交付しているところを郵便局に委託したと。そのためにどうなったかというと、その町では三人の職員と三千万円の予算を福祉に振り向けることに成功したと、こ…

民主党・新緑風会2005/07/25

第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号

○櫻井充君 要するに、経過御報告はいただきましたが、要するにこれは成功例なんですか、それとも失敗例なんですか。

民主党・新緑風会2005/07/25

第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号

○櫻井充君 じゃ、日本は今どういう状況なんでしょうか。日本の金融機関とて、平成十年のあの当時に戻って考えてみると、結果的には外資がその金融機関を買っていると、そういうふうになっているわけですよね。ですから、必ずしも日本が全くそれに当てはまっていないのかというと、そういうことにはならないんだろうと、そう思います。 いずれにしろ、大事なことは、そういったものがちゃんと担保されるのかということと、もう一点は、ニュージーランドとて、民営化された…

民主党・新緑風会2005/07/25

第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号

○櫻井充君 今の御答弁で大事な点は、数を定めていることなんですよ。つまり、あいまいにされてないんですね。 要するに、どれが広くあまねくというのは何が広くあまねくなのかの保証もないわけです。ドイツの場合には、減少傾向に歯止めが掛からなくなってしまって、最低どのぐらいがないとそのユニバーサルサービスが維持できないということになって、そのユニバーサル法を制定するわけです。そして、そのときに大事な点は、幾つ以上と、幾つ以上なきゃ駄目なんだという…

民主党・新緑風会2005/07/25

第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号

○櫻井充君 本当にきちんと答えていただけてないと私は思いますが、要するに何で数字を盛り込まないで、もしくは、じゃ数字を盛り込まないでいいのかの前に、今大臣は、要するに今までの設置基準と変わらないようなお話をされましたけれども、しかし、それはこの間の平野議員の質問でも明らかになったように、設置基準変わっていますよ。設置基準が変わっているのに、設置基準変わっていないような御答弁されるというのは、これ、フェアじゃないですからね。 もう一つ、じ…

民主党・新緑風会2005/07/25

第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号

○櫻井充君 はい。

民主党・新緑風会2005/07/25

第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号

○櫻井充君 そうすると、そうすると、ここから大事なことですが、例えば民営化されて基本的に状況が変わらなかったとする場合において、状況が変わらなかったとした場合に、現在の数がまず適正数だというふうに判断されるわけですね。要するに、ユニバーサルサービスなり今までのサービスが維持されるためには今の数が必要だという認識なんですね。

民主党・新緑風会2005/07/25

第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号

○櫻井充君 必ず最後のところは、あとは民営化された人たちがという、判断だというお話になるわけですね。それはおかしくないですか。 つまり、つまり大事なことは、あるところは法律で縛らないといけないところがあるんです。竹中大臣は、いつも法律の、法律を余りがちがちに掛けてはいけないと、自由度を持たせなければいけないというお話をされますけれども、しかし、今度は逆に言えば、ある最低限の保障というのは法律できちんと書かないといけないことなんですよ。そ…

民主党・新緑風会2005/07/25

第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号

○櫻井充君 じゃ、店舗数を出すことはなかなか難しいと。そうおっしゃるのであればなぜ、なぜ例えばコンビニをやったときの利益率が何%であるとか、そういう数字は出されるんですか。

民主党・新緑風会2005/07/25

第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号

○櫻井充君 店舗数を出すこと自体が難しくて、そして利益率を出すことが簡単だというのはなぜですか。 それは、そのときそのときの経済状況によって利益率なんて当然変わってくるわけじゃないですか。それなのに、その数字は出せて今度は店舗数は今みたいな理由で出せませんというのは、これは答弁おかしいんじゃないですか。

民主党・新緑風会2005/07/25

第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号

○櫻井充君 それでは、その利益率について一つお伺いしておきますが、例えば民間の、民間の今コンビニの、コンビニの企業の中で最大の利益率を上げているところの利益率は幾らですか。

民主党・新緑風会2005/07/25

第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号

○櫻井充君 ここが最大なんですね。先ほど、平均とおっしゃいました。 で、郵便局コンビニの利益率は何%ですか。

民主党・新緑風会2005/07/25

第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号

○櫻井充君 果たしてそれだけの利益率が上がるのかどうかというのは甚だ疑問な点があります。それはなぜかというと、まあ僕はちょっと不思議、不思議なのは、そうであったとすると、私がお願いしているのと同じ数字で出してきていただけないですか。つまり、今の利益率のところで同じような七・一%なり、そこの、そこの計算方法だと、郵便局コンビニではどのぐらいの利益率が上がるか、これ示していただけないんでしょうか。 つまり、つまり、ここんところにもバラ色の計…

民主党・新緑風会2005/07/25

第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号

○櫻井充君 いや、ちょっと待ってください。 うちの近所のコンビニがどのぐらいつぶれていっているか見てくださいよ、これは。もう何軒も何軒も出ては消え、出ては消えていますよ、これは。今、コンビニ業界なんて、これはもう本当に言っておきますけれども、どこにコンビニが入れるのかっていうそんな状況ですよ。つまり、そこのところにもし万が一郵便局で本気でコンビニやっていったら、民間の企業なんかつぶれていきますよ、これは。ですから、そのパイが大きくなるよ…

民主党・新緑風会2005/07/25

第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号

○櫻井充君 あのときは、そういうような過剰融資だ何だということもそれは確かにおっしゃっていましたが、不良債権の、あのときのちゃんと答弁では、不良債権の処理が終われば銀行の貸出しが増えるともはっきりおっしゃっているんですよ。それを今になって過剰貸出しだったからできなかったというのは、あの当時の答弁がいい加減だったということじゃないですか。だから、そのときそのときによってそういうつじつま合わせのようなことだけ言われて、長い目で見れば違ってい…