櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,100 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 予算委員会 第10号
○櫻井充君 我々政治家の活動の中で、どういったものがそれでは政治活動というふうに言われるものになるんでしょうか。つまり、私は医師として診療もしていますから、診療している部分は恐らく政治活動には当たらないんだろうと思うんですが、どこが政治活動と政治活動でないところの境になるんでしょうか。
第164回 参議院 予算委員会 第10号
○櫻井充君 日常のそういう講演の中でも、場面場面によってはそれは違ってくるんじゃないのかなと、そう思います。つまり、例えば街頭なら街頭の場で演説される場合と、それこそ本当の意味で大学で授業をされるときと、これはまあまた違ってくるんだろうなと、そういうふうに思います。先ほどの御答弁はあくまで選挙活動であって、政治活動ではありません。 そうすると、日常の……(発言する者あり)まあそうですけど、日常の、ごめんなさい、日常の、日常の政治活動にお…
第164回 参議院 予算委員会 第10号
○櫻井充君 竹中大臣、トリガー・ラボという有限責任中間法人の存在については御存じですよね。これは何をする法人ですか。
第164回 参議院 予算委員会 第10号
○櫻井充君 それだけの団体でしょうか。大臣とは何も関係のない団体ですか。
第164回 参議院 予算委員会 第10号
○櫻井充君 竹中大臣のホームページからは、このトリガー・ラボに対してはアクセスすることが可能です。それから、トリガー・ラボのホームページには竹中大臣のあいさつの文章も載っています。ですから、そんな程度の関係ではないんじゃないでしょうか。
第164回 参議院 予算委員会 第10号
○櫻井充君 済みませんが、ここは通称竹中平蔵経済研究所だと、そうホームページのトップに書いてありますよ。それだけではなくて、ここのところの政策、活動概要のところに、「竹中平蔵国務大臣の進める構造改革を後押しすることを目的として、以下の事業を行います。」とはっきり書いてありますよ。これ、政治団体じゃないんですか。だから、先ほどから何回もお伺いしてるんです。 こういう活動をしているのはまさしく政治団体じゃないでしょうか。
第164回 参議院 予算委員会 第10号
○櫻井充君 先ほど構造改革は内閣の政策であると、そうおっしゃいました。そうすると、これを推進、後押しすることを目的としているということは、このことの定義からよれば、これはまさしく政治団体に当たるんだろうと。 それから、竹中大臣はそのようにやられているというお話をされますが、ここで竹中塾も開催されているじゃないですか。ですから、大臣、やっていることは、これは政治活動じゃないんですか。
第164回 参議院 予算委員会 第10号
○櫻井充君 それじゃなくて、前段答えていないよ。 済みません、前段の質問に答えておりませんよ。先ほどの政治資金規正法の中のこの文言からすれば、ここは政治団体じゃないんですかと。 それからもう一点、竹中塾に関しては大臣自らこういうことをやりたいと持ち掛けておりませんか。
第164回 参議院 予算委員会 第10号
○櫻井充君 それは大臣のあくまで主観的な判断であって、法律から照らし合わせてみれば、まさしく政治団体の私は要件を満たしていると思いますよ。 もう一点、この有限責任中間法人は基金をつくっておりまして、これが平成十六年十月の二十九日には五千万であった、それが平成十七年の四月の二十八日の当期では九千万円まで増えております。つまり、こういうものをつくって、こういうものをつくって、これは財務諸表等の公表義務はありませんから、お金の流れが極めて不鮮…
第164回 参議院 予算委員会 第10号
○櫻井充君 私の政治団体にも私は加入しておりません。いいでしょうか。そして、私の政治団体は私を支援する団体ですから私が入っているわけじゃないんですよ、大臣。ですから、この団体だって大臣が入ってなくていいんですよ。 そして、もう一点申し上げますが、こういうことをやったら政治資金規正法なんか何の必要もなくなりますよ。こういうものは、全部が私の政治活動じゃないんだと、私の一方の事業活動ですと、そういうふうに言われて、私はそういう思いでただ講演…
第164回 参議院 予算委員会 第10号
○櫻井充君 どこまでが政治活動で、ここだってお金の支出は一杯あるんですよ。例えば事務所も構えてるんですから、相当立派なところにですね。こういった事務経費だって何だって支出に入るんですよ、これは。だから、あとはここのところが政治資金規正法にかかわる団体なのかどうかということだけになるんじゃないでしょうか。 これは竹中大臣の、ここにちゃんと書いてあるんですよ、構造改革を後押しすることを目的としてつくられている団体なんだと。そして、以下の事業…
第164回 参議院 予算委員会 第10号
○櫻井充君 この有限責任中間法人の履歴事項のところには、少なくとも政策はつくるということは書いてあっても、推進するということはこれ書いてないんです。ですから、やってることと、言ってることとやってることは全然違います。 時間がないのでもう一点御紹介しておきますが、ここの、トリガー・ラボのメンバーはそうそうたるメンバーでして、ちょっといろいろ問題がありますのでお名前は今日のところは伏せておきますが、金融庁顧問、経済財政諮問会議議員、それから…
第164回 参議院 予算委員会 第10号
○櫻井充君 まず、これは竹中大臣のホームページからちゃんとリンクすることもできるんです。竹中大臣のコメントも書いてあるんです。ここのトップページには、「通称竹中平蔵経済研究所です。」とも書いてあります。そしてなおかつ、活動概要がホームページ上にですね、「竹中平蔵国務大臣の進める構造改革を後押しすることを目的として、以下の事業を行います。」と、そういうふうに全部書いてあるんですよ。だから、関係ないなんて言えないでしょう。
第164回 参議院 予算委員会 第10号
○櫻井充君 そうすると、結局のところは、我々もこういう法人をつくって、どんどん政治活動かどうか分からないグレーゾーンに関しては活動していって構わないということですね。そういうことですね。
第164回 参議院 予算委員会 第10号
○櫻井充君 公益とおっしゃいましたが、ここのところは、「竹中平蔵国務大臣の進める構造改革」と、公益じゃないですよ。政治家竹中平蔵じゃないですか。
第164回 参議院 予算委員会 第10号
○櫻井充君 まあ所管大臣が自らこういう形のことをやられると、政治資金規正法そのもの自体が私はざる法になるんではないのかなと、そう思います。政治資金と関係あるかないかは、それでは、ここの流れをちゃんと見せていただきたい。つまり、ここの社員がどういう方で、そしてそこの財務諸表が一体どうなっているのか。 その点について、それでは資料を請求したいと思います、委員長。
第164回 参議院 予算委員会 第10号
○櫻井充君 大臣はそのようにお話をされますが、ここは解釈の問題論もあろうかと思います。私は、ここの目的を読む限りにおいては、これはまさしく政治団体に当たって、その場合、ここにお金の出資がある場合にはですね、きちんと届出して報告しなければ、政治資金規正法そのもの自体が意味のなくなる法律だと思っています。 そのことを指摘して、質問を終わります。ありがとうございました。
第164回 参議院 財政金融委員会 第2号
○櫻井充君 私は、ただいま可決されました平成十七年度の水田農業構造改革交付金等についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党及び日本共産党の各会派並びに各派に属しない議員糸数慶子君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 平成十七年度の水田農業構造改革交付金等についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分…
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 おはようございます。民主党・新緑風会の櫻井でございます。 今日はライブドア問題を中心に質問さしていただきますが、まず最初に、経済の問題で二点御質問さしていただきたいと思います。 景気は回復しつつあると言いますが、地元ではまだなかなかでございまして、やはり中小企業対策というのは私は極めて重要だと思っております。 その意味で、経済産業省の方から新連携というシステムが提案されておりますが、まずその概要について御説明いただけますでし…
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 大臣、これは本当にいいシステムなんですが、私のふるさとの宮城県の中小企業の方々にお話ししても、もうほとんどの方が知らない、まあせいぜい一〇%知っているか知らないか。この間、長崎や沖縄に行かしていただきましたが、そこの地域でもほとんどの方が知られていないと。ですから、政府はこういう対策を取っていますと言いますが、結果的にはその現場で何にも生かされないというと、政府の対策というのは全く無意味なものになってしまうんじゃないか。 改…