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自由民主党参議院
総発言数
11,100 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2006/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
  • 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,100 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2006/05/16

第164回 参議院 財政金融委員会 第15号

○櫻井充君 本当にそうでしょうか。 それでは、金融庁の顧問を務められた方々が随分いらっしゃいますが、そこの中に木村さんがいらっしゃいまして、彼などは、今の要するに債権分類というか査定が甘過ぎて、それから引当金不足だ引当金不足だということをずっと主張されていましたよね。これは、我が党の勉強会に来られて、なるほどそういうものなのかなと私はその当時はそれを信じて認識しておりました。つまり、そういう方が実は金融庁の顧問も務められていると。そうす…

民主党・新緑風会2006/05/16

第164回 参議院 財政金融委員会 第15号

○櫻井充君 繰延税金資産とか、その辺の制度に関して言うと、中央青山の奥山さんでしたっけ、あの方が中心になってつくられたんじゃないですか。ですから、今大臣が答弁されたのは僕は違うと思いますけどね。

民主党・新緑風会2006/05/16

第164回 参議院 財政金融委員会 第15号

○櫻井充君 いや、それは、大臣がそうあってほしいなあという願望はよく分かりますが、現実は違うんじゃないですか。 それともう一つ、物の考え方をお話しいただいているというようなことでしたが、これまでその中央青山がやってきた問題点というのは随分あったかと思いますね。ここのトップの方が金融庁の顧問を務められていたと、これ問題ありませんか。

民主党・新緑風会2006/05/16

第164回 参議院 財政金融委員会 第15号

○櫻井充君 歴代の顧問の方を見てみると、金融庁長官という方もいらっしゃって、まあこれは何となく納得いくところもあります。つまり、会社の社長だった方が上がって顧問になるというのはよくあることです、民間でもよくあることですから、まあこれはこれとして。 その木村さんであるとか奥山さんであるとか、ある時代にまとまってこういう方が顧問になられているわけですね。この方はどういう形で選任されたんでしょうか。若しくは、その当時の大臣の強い意思が働いたわ…

民主党・新緑風会2006/05/16

第164回 参議院 財政金融委員会 第15号

○櫻井充君 何をもって高い識見と判断されたんでしょうか。 要するに、今回の奥山さんの件にしても、木村さんも、日本振興銀行でしたっけ、あそこのところで様々な問題点を指摘されているような方ですよね。何をもって高い識見と判断されたんですか。

民主党・新緑風会2006/05/16

第164回 参議院 財政金融委員会 第15号

○櫻井充君 専門家として、専門家と判断される根拠は何ですか。

民主党・新緑風会2006/05/16

第164回 参議院 財政金融委員会 第15号

○櫻井充君 そのことについて、最終的に判断されるのは大臣ですか。

民主党・新緑風会2006/05/16

第164回 参議院 財政金融委員会 第15号

○櫻井充君 それでは、こういう形になってみると、その方々が金融庁の顧問としてふさわしかったと思われますか。大臣。

民主党・新緑風会2006/05/16

第164回 参議院 財政金融委員会 第15号

○櫻井充君 私がお伺いしているのは現時点のことです。

民主党・新緑風会2006/05/16

第164回 参議院 財政金融委員会 第15号

○櫻井充君 御答弁しにくいことはよく分かっておりますが、きちんとした形の人選をしていただかないと、そしてもう一つは、きちんとした形で政策運営をしていただかないと実体経済というのはいつまでたっても私は改善しないんじゃないだろうかと、そう思います。 私は金融のことはよく分かりません。分からないど素人ではありますが、いろいろ勉強させていただく中で、最初は、不良債権処理というものをがりがりがりがりやっていった方が良かったんだろうと思っていた人間…

民主党・新緑風会2006/05/16

第164回 参議院 財政金融委員会 第15号

○櫻井充君 大臣、その発言は僕は不適切だったと思いますよ。今は聞かないということは、昔は相当聞いていたということですからね。ですから、どなたの場合にそういう意見を聞いていたのか、そうするとまた突っ込みたくなりますから、僕はやめた方がいいと思いますが、ちょっと時間がないので。 谷垣大臣、ちょっとこれ通告しておりませんが、総理候補としてお名前が、総裁候補としてお名前が挙がっているので。私は、今の政治の在り方は、今申し上げたとおり、ちょっと方…

民主党・新緑風会2006/05/16

第164回 参議院 財政金融委員会 第15号

○櫻井充君 残念です。方向性も僕は間違っていると思っていますから、そういう点では極めて僕は残念だなと、そう思います。私は、前々から申し上げているとおり、今の自民党政権が続くんであれば、谷垣大臣に是非総裁になっていただき、総理になっていただきたいと思っている人間ですから、そうするとちょっと悲しいなと、個人的にはそう思います。 そういう中で、じゃ一つだけ申し上げておきますが、例えばタクシーの規制緩和などを調べてみると、どういうことかというと…

民主党・新緑風会2006/05/16

第164回 参議院 財政金融委員会 第15号

○櫻井充君 これはたしか、でも時限立法ですから、この先、産業再生機構がその債権を買い取るとかそういうことがなくなれば、再生はどうされるかというと会社更生法を使うことになるんだろうと思うんですよね。まあ、民事再生法でしょうか。まあ、中小企業であれば民事再生法、大きな企業は会社更生法ということになるんだろうと思います。 そういう点からすると、例えば会社更生法の場合は、これは裁判所に行くと、裁判で、まあ裁判所で行われたことに関しての議事録とい…

民主党・新緑風会2006/05/16

第164回 参議院 財政金融委員会 第15号

○櫻井充君 株主の観点はどこに行ったんですか。私は株主のことに対してお伺いしたんです。

民主党・新緑風会2006/05/16

第164回 参議院 財政金融委員会 第15号

○櫻井充君 そうではなくて、株主に対しての情報がこれで十分だとお考えなんですか。今のはその機構側のいろんなことをおっしゃいました。そして、こういう問題点がある、ああいう問題点があると、そういうことをおっしゃるんだったら、こんな機構つくんなきゃよかったわけであって、その機構をつくったことによって、今のはそれは相当なデメリットがあるんだというお話だと思うんですよね。 改めてお伺いしますが、株主の保護という点でいったときに、現在の情報の提供は…

民主党・新緑風会2006/05/16

第164回 参議院 財政金融委員会 第15号

○櫻井充君 済みません、今保護する規定があるとおっしゃいましたが、その保護する規定というのはどの法律の何条に書いてあるんですか。

民主党・新緑風会2006/05/16

第164回 参議院 財政金融委員会 第15号

○櫻井充君 済みません、法律上どこに書いてあるのかと、そういうふうに聞いているんです。

民主党・新緑風会2006/05/16

第164回 参議院 財政金融委員会 第15号

○櫻井充君 なぜこういう質問をするのかというと、どうも行われていることの情報が十分でないからおかしいんじゃないだろうかと、こういうやり方でいいんだろうかということが出てくるわけです。 それで、ちょっと個別具体的な事案でお伺いしたいんですが、カネボウが結果的には化粧品部門は花王に引き取られ、そして今度、カネボウ株式会社はトリニティ・インベストメントという会社に譲渡されていくということになるわけですね。そのときに今度は、譲渡予定であったとこ…

民主党・新緑風会2006/05/16

第164回 参議院 財政金融委員会 第15号

○櫻井充君 複数のフィナンシャルアドバイザーから聞かないでなぜ正当な価格という判断が下されるんでしょうか。 今、医療の現場でもセカンドオピニオンということが重要視されているわけであって、そういう観点からすると、ある一つの証券会社だけが出してきた価格というのには問題はないんでしょうか。 もう一つは、それはたしかみずほ銀行がカネボウに融資していたんじゃなかったかと思いますが、そういう点でいうと利益の相反なりなんなりといったそういう問題に当た…

民主党・新緑風会2006/05/16

第164回 参議院 財政金融委員会 第15号

○櫻井充君 それでは、経済産業省にお伺いしますが、カネボウ株式会社は産業活力再生特別措置法に基づいて、とにかくそこに認定されたわけですね、産業活力再生特別措置法で。そうすると、これは認定されている企業ですから、今御答弁ございましたが、政府が関与していないと言っていますが、決してそうではないと私はそう思います。 ですから、ここの部分がこういう形の特別措置法に認定されたそれでは根拠を教えていただけますか。