櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,100 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○櫻井充君 簡素化というふうに今お話しになりましたが、しかし結果的には、これはだからもう一回ちゃんと調査し直していただいて結構ですけれども、私の調査では十八人の方に文書を書かなきゃいけないということなんですよ、大臣。先ほど一枚の文書に四分から十分程度ということであって、それを単純に掛け合わせてみればこのぐらいの数字になるかと思います。ですから、幾らファクスしようが、二枚紙の転写、複写用の紙に書こうが、実態としてはほとんど変わらないと、今…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○櫻井充君 これは、じゃもう一度、済みません、しつこくて大変申し訳ないんですが、現場では本当に困っているんですよ。ですから、いつまで、そのことについて調査をしていただけるのかということ、そのことをまずはっきりさせていただきたいなと、そう思います。 それはなぜかというと、歯科医師だけではなくて、患者さんにとって困っているからです。僕は別に歯医者さんの苦労が増えても患者さんが喜んでくださるなら、それはそれでいいわけです。しかし、そうではない…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○櫻井充君 くどいんですけれども、もう一度だけ、もう一度ここは念を押しておきたいのは、今まで自分自身がいろんな形でアンケートを取りたいといってインターネット上で呼び掛けた際に、せいぜい来て二十、三十、まあ多くて五十ぐらいのときもありましたが、そんな程度だったんですね。 今回は二週間ぐらいの間で千七百件で、期限を区切らなかったら恐らくは五千ぐらいの単位まで増えていったろうと。もっと増えたかもしれません。その五月二日というデッドラインを設け…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○櫻井充君 規模が大きいのは、確かにそれはそのとおりだろうと思いますが、それではなぜ、この改革を行うに当たって、融資目標がGDPで半減するとか、そういう形の数字が示されるんでしょうか。 つまり、官は民の補完であって、民でどれだけ融資ができるのかということ、そのことをきちんと踏まえた上で、それでは官が、例えば民間でやれない部分がこういう部分であるから、だからその部分に関しては官が補完していきましょうと。そして、その結果幾らになってくるのか…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○櫻井充君 じゃ、その半減になった根拠を教えていただけないですか。つまり、どういう分野において官が補完しなければいけなくて、そのためにそこに何兆円、ここに何兆円という、そういう積算した、そういうそのまず根拠を教えていただけないですか。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○櫻井充君 じゃ、要するに欧米と同じだから欧米と同じような額にしたいというだけの話ですか。つまり、日本の国内の事情は全く何も勘案せずにそういうことになるんでしょうか。 じゃ、例えば今税金が、この国は社会保障とそれから公共事業とどちらに多く使っているのかというと、結果的には社会保障よりも公共事業の方が多いという、そういう指摘もあるわけであって、道路予算だっていいと思うんですが、じゃ道路予算にしましょうか。道路予算だってほかの国々から比べれ…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○櫻井充君 済みませんけれども、答弁になっていませんよ。つまり、それは財政諮問会議の中でどういう議論になって、そこにちゃんと積算された根拠があるのかどうか分かりません。多いから半分にするんだと、それで中小企業にちゃんと融資ができるんだと。どこに保証があるんですか。どうやって運営、経営できていくんですか。 なぜこういうことを申し上げているのかというと、大企業になるためには、まず零細企業から始まっていって、そして中小企業になって中堅企業にな…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○櫻井充君 私が申し上げているのは、なぜGDPで半分の目標値を掲げているんですかとお伺いしているんですよ。つまり、どうしてそういう数字が出てくるんですかと。つまり、積み上げ根拠がなければそこのところは出てこないんじゃないですか。そういうことを申し上げているんです。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○櫻井充君 それでは、その残すべきものが何で、残すべきものは、残すとかやめるべきもの、民間に移すべきものは何でと、そういう仕分をされたと。じゃ、その仕分をされた上でどの分野には何兆円、どの分野には何兆円、だからトータルとしてGDPで半分になるんだと、こういうふうに御説明いただけるんだったらよく分かるんですね。ですから、今そういうふうに大臣がおっしゃるんであれば、どの分野が残って、必要で、どの分野には、ですからその部分で、例えば開業資金な…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○櫻井充君 あの当時、実はGDPの中で、三四%ぐらいだと思います。これ統計によって違うんですね。二番目がフランスの一四%ぐらいです。ですから、極めて突出して多い。ですが、そこの中の一番多いのは実は住宅ローンじゃなかったのかなと、そう思いますが。 ですから、今回は住宅ローンの分はもう全部外されていて残りの部分になってきていると。ですから、その大企業金融ということそのもの自体を果たして除いて、本当にただ単純に、じゃ中小企業の部分が残ると、半…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○櫻井充君 最後に、もう一度お願いしておきますが、結果的には国家公務員を幾ら減らそうが、こういう財団法人であるとか公益法人をつくって税金の無駄遣いをするシステムをまだ残しているとか、それから先ほど歯科医療のところで申し上げましたが、結果的に現場が分からないような人たちが政策をつくっていると、こういう体制を改めていただかない限り、国民の皆さんにきちんとしたサービスが提供できないんではないか。そういう意味でのきちんとした行政サービスが提供で…
第164回 参議院 財政金融委員会 第15号
○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。 まず最初に、この五年間の金融政策についての評価をさせていただきたいなと、そう思います。 その意味で、昨年ですが、昨年度になりますが、メガバンクが多大な、多額な利益を得ているわけですが、基本的に、この利益を調べてみると、結果的に引当金が戻ってきているだけではないのかなと、そう思っています。そう考えてくると、あの当時の不良債権処理において、過剰な引き当てを銀行に課してきたんではないのかというふうに…
第164回 参議院 財政金融委員会 第15号
○櫻井充君 景気が回復してきているという指標は何でしょうか。 そしてもう一つ、そういった企業が引当金を積んでいる、これは個別の引当金でしょうから、そうすると、その企業の収益が上がったという、その数字はどこにおありなんでしょうか。
第164回 参議院 財政金融委員会 第15号
○櫻井充君 実態としてあると言いますが、具体的にどのぐらいなんでしょうか。その数字をまずお示しいただけますか。 もう一つ申し上げれば、例えば、例えば条件緩和債権などは今や要管理債権にしないというふうにルールも変えてきていますよね。つまり、そういうルールが変わったからこそ不良債権の債務者区分というのも変わってきている、その債権分類も変わってきているわけであって、それを今のお話をもってして、本当にその企業の収益が変わったのかどうかということ…
第164回 参議院 財政金融委員会 第15号
○櫻井充君 数字がなくして、感覚的なことでなぜそのような答弁ができるんでしょうか。我々医学をやってきた人間からすると、データがきちんとあったからこそ学会で発表できるわけですね。経済の在り方を見てくると極めていい加減でして、そういった数字なくして、ただ単純に感覚的なことで話をされる。そしてもう一つ、そういう総括しかされないから、こういった政策が正しかったかどうかということの判断がなされないから同じ過ちを繰り返していると私は思います。 改め…
第164回 参議院 財政金融委員会 第15号
○櫻井充君 私が申し上げているのは、そういう数字を持ってちゃんとやってくださいますかと言っているだけの話であって、今の答弁ではありません。つまり、ちゃんと数字をまず出していただけるんでしょうか。 それから、もう一つ申し上げたいのは、今の全体の流れではないということです。要するに、全体として問題になっているわけではなくて、各行ごとにその企業に対しての不良債権処理を行った結果、過剰な引き当て分があったから、それが利益に計上されているわけです…
第164回 参議院 財政金融委員会 第15号
○櫻井充君 そういった数字なくして結果的にああいう答弁をされるということは僕は不適切だと、そう思っております。 なぜこういう話をするのかというと、ここ五年間、銀行の融資はどんどんどんどん減っていくわけですね。なぜ銀行の融資が減っていくのかというと、景気が悪いからだとか、それから需要がないという話になっていますが、僕は、決してそうではなくて、自己資本規制でかなりがちがちに手足を縛られたと、そしてもう一つは、過剰な引き当てを積まされるから結…
第164回 参議院 財政金融委員会 第15号
○櫻井充君 そんな自己資本比率規制の、何というか説明なんか聞いちゃいませんよ。 要するに、そういったことがあったから銀行の融資がどんどん減っているんじゃないんですかということを質問させていただいているだけです。その点についてはどうお考えですか。端的に答えてください、時間がありませんから。
第164回 参議院 財政金融委員会 第15号
○櫻井充君 答弁になっていないんですが、幾ら言っても、いつもそういう答弁でしかない。 要するに、景気を回復させられなかった原因の一つが今までの金融政策にあったという認識をお持ちなのかどうかということだと僕は思っているんですね。条件緩和債権というのは、前から、例えば僕ら医者の感覚で言うと、治療したことになるんだから、だからそういったものが不良債権になること自体おかしいんじゃないかということをずっとこの委員会で主張してまいりました。昨年度、…
第164回 参議院 財政金融委員会 第15号
○櫻井充君 大臣、それは、間接償却をやった時点で基本的には不良債権処理は終わるものではないんですか。つまり、アメリカの場合には日本と税制が違っていますが、アメリカの場合のオフバランス化は間接償却で可能なはずですよね。つまり、何も直接償却をする必要性は全くないわけです。ですから、その間接の引き当てさえ十分に積んでおけば、その時点での理論というのは、議論というのは僕は終わるんだろうと思っているんですね。 それで、もう一つは、不良債権を抱えて…