櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,100 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 通達だけじゃありませんよ、体制の問題です。
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 答えになっておりません。答えになっていませんからね。 いいですか、今までの行政不作為のことを私は言っているんですよ。つまり、だからこそ今になって顕在化したわけでしょう。顕在化する前に、じゃ何もチェックしていないじゃないですか。そして、対応を取ってこなかったじゃないですか。 これから、今就業されていない助産師さんたちに働いていただきます。だけど、どこまで働けるか分かりませんよ。もしこれの穴埋めができなかった場合には今度は夜間の…
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 今、現場で困っているからそういう案を出してみただけの話でございます。 大臣は、今、専門家でないというお話でした。大臣は専門家じゃないんですか。
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 そうであったとしても、私は専門家ではないのでという形で僕は逃げられるというのはおかしな話だと思いますよ。つまり、自分自身がその立場に立たれれば、専門家としてきちんとやっていけるように努力されるのが当然のことであって、答弁の際に専門家でないということをおっしゃられることは不適切である。 つまり、もし御自分の専門が例えば元々大蔵省、財務省ですから、そうであったとすれば、そういう大臣に僕は就任された方がよほどいいんじゃないのかなと…
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 総理、今の厚生労働大臣とのやり取りを聞いて、その点でのちょっと御所見をお伺いしたいんですが、要するに、今までの法律上であれば、これは厚生労働省の見解ですからこれからもう一度議論しなければいけませんが、厚生労働省の見解とすれば、今の看護師さんたちがそういうことをやられるのは法律違反だと。まあそれはそれとして、そうなってくると、今度はその方々がお辞めにならなきゃいけなくなると。現実、現実ですね、そうすると、その方々が助産師さんに…
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 あらゆる努力をしても追い付かないから申し上げているところでありまして、もしそこのところでやれるのであればこんな問題になっていないわけですよ。ですから、そこら辺のところはもう少し柔軟に対応していただきたいなと。これは、本当に産科医院がつぶれてからいろんな対応を取っていっても遅くなるので、これは改めて御検討いただきたいと思います。 もう一つ、少子化のことについて御質問したいと思いますが、(資料提示)これは三十五歳から三十九歳にお…
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 質問に答えていただけてなくて、何か障害があるんならそれを取り除かなきゃいけないという御答弁でした。何が障害だと総理はお考えですか。
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 総理、るる御説明いただきましたが、今は子供を産まない理由だと思うんですね。私がお尋ねしているのは、なぜ結婚しないのか。結婚しないことに対しての障壁が先ほどおありだということですから、それは一体何なんだということを私はお尋ねしているんですが。 総理ですよ、総理。総理、総理ですよ。総理の認識ですから。
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 ここは総理のどういう認識なのか、つまり、総理は様々な問題について、後でまた質問いたしますが、いろいろな会議やそれから委員会等をおつくりになられて、対策を取られようとしております。そうすると、なぜ結婚しないのかということに対しての分析をされないと、まずその未婚の父や未婚の母を増やせということであれば話は別ですが、基本的なお話をすれば、結婚するということがまず先になりますから、結婚する人たちが増えない限り、少子化の問題というのは…
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 総理、今のデータを見てのちょっと感想をお願いしたいんですけれども、それはどういうことかというと、今私はお見せしたとおり、やはり所得や働き方によって結婚できる人たちに差があるんだと、私はそういうふうに読んでいますが、総理としては今のデータを見てどうお考えでしょうか。
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 ありがとうございます。本当にそのとおりだと思うんです。 で、もう一つ問題があります。それは一体何かというと、もう少し具体的に言いますと、先ほど、午前中若干増えたというお話でしたが、雇用形態、雇用者数の推移を見てみると、この青い折れ線グラフが正規雇用でして、赤いのが非正規雇用ですが、正規雇用がどんどん減って非正規雇用が増えてきていると。そしてもう一つ、給料を見てみると、男性の正社員と男性の非正規の社員の給料を比較すると、半分で…
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 本当にその正規雇用に移りたい人たちが正規雇用になっているのかどうかというのは、極めて大きな問題だと思うんです。 例えば、この間、新聞の広告の欄にメガバンクの一つが窓口業務の女性を募集していたんですが、何と時給千円で募集されておりました。これ、時給千円ということは、年額に直すと年収二百万円でしかないんですね、これ正規に働くと。つまり、そういう形で本来雇い入れられるであろうと思われる多額の利益を出しているメガバンクですらそういう…
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 じゃ、そうすると、総理はこれからは上向いていくんだというようなお考えなんだろうとは思いますが、仮に上向いていってもある時点のところまで本当に戻るんだろうかということに対して僕はかなりの疑問を感じております。 そこでお伺いしたい点は、なぜこういう非正規雇用が増えていったと総理はお考えなんでしょうか。
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 いや、総理ですよ。専門家じゃない方に答えてもらう必要ないですよ、そこのところは。
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 済みません、じゃ、私最新のデータを持ち合わせておりませんで、どうしてもちょっと古い、我々は役所と違いまして新しいデータがないので、そうだったのかもしれませんが、しかし、非正規雇用はじゃどうなっているんですか。非正規雇用そのもの自体は一体どうなんでしょうか。
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 しかし、要するに非正規雇用そのもの自体も増えているわけでしょう。増えているわけですよね。そうすると、労働者の割合でいえば、昔の、昔の正規と非正規の割合よりは非正規雇用の割合の方が高いという、その認識は間違ってないですね。
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 しかし、それは本当にそうなのかどうか。つまり、あきらめている方々も随分いらっしゃって、今そこの部分、そういう形でないと自分たちは就職ができないからと思っている方もかなりいらっしゃるんじゃないでしょうか。 内閣府の調査によると、その非正規雇用の方々の悩みというのを調べたものを私は見せていただきましたが、たしか七割弱ぐらいの方が雇用に対しての不安感を抱いていると。ここは正規雇用の方々と決定的に違っていることであって、私はどうも、…
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 大臣、先ほど、ちょっと今の問題から前に戻って、非正規雇用の人たちの数の方の増加よりも正規雇用者の方が増えているというお話でした。 最新のデータを今同僚議員からいただきましたが、実は、平成十八年度は、やはり同じように、いまだに、十八年度に限って、十八年に限ってみれば非正規雇用の方の方の増加の方が多いというデータのようですよ。今そういうふうにおっしゃったじゃないですか。でも、実際のところはそうじゃないですよ。 これ、総務省の統計…
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 ずるいですね。だって、十八年って先ほどおっしゃったじゃないですか。十八年、一年間でいったらそれは増えていません。非正規雇用の方が増えていますよ、十八年だったら。大臣がおっしゃったのは十八年のわずか一部の期間であって、一部の期間だけたまたまそうかもしれないものを、さも十八年にそうなっているようにおっしゃることそのもの自体おかしいんじゃないですか。ここのところは言っておきますけどね、いや、もう結構ですよ、それはずるいと思いますね…
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 対日要望書の話になると大体トーンダウンされるんですね、これは。ですから、別な観点からもう一度、じゃ、規制改革会議のことについてお伺いした後でもう一度この点について戻っていきたいと思いますが、規制改革会議というのは本来は何をする目的でつくられた会議なんでしょうか。