櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,100 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 11,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○櫻井充君 確かに規則上は、その何かを、意見を求めてそういう形でやるということになっているはずなんです。ところが、各省庁に乗り込んでいって、そしてそこのところで恫喝している委員もいらっしゃるんですよ。これは越権行為に当たりますか。
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○櫻井充君 それでは、制度上の解釈だけお伺いしておきますが、そういう各省庁に乗り込んでいって議論するということはできないことになっていますね。
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○櫻井充君 もう一つ、今度は規制改革の中の特区のことについてですが、LECの大学が改善勧告を受けたかと思いますけれども、この認可に関して文部科学省は、ちょっと問題があったんじゃないかという答弁いただきました。規制改革、まあ内閣府としてその点についていかがお考えでしょう。
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○櫻井充君 この当時、これはホームページに掲載されていますが、審査期間の短縮だけではなくて、手続の簡素化、大学設置、それから学校法人の審議会の関与の排除等、LEC社の要望に対して文部科学省が相当難色を示していたと、それが見て取れますが、そしてしかも、その再検討要請まで行って、なぜこういうことを急がなきゃいけなかったんでしょうか。
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○櫻井充君 要望が上がったというお話ですが、こちらの社長は、折々、内閣府から頼まれたから大学をつくったというコメントをされていますが、いかがですか。
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○櫻井充君 それでは、この当時の特区室の責任者は一体だれになるんでしょうか。私は、これは質問通告してあります。特区室と、それからこちらのLECとのやり取りを全部出してほしいと言ったのにもかかわらず、全く資料が出てこなかった。だれですか。
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○櫻井充君 それでは委員長に、資料請求ということでお願いしたいと思います。 このLECと、それから特区推進室と、やり取りすべてに対して資料請求いたしたい。それから、そこのところにかかわった人間に対しての情報もすべて公開していただきたいと思います。
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○櫻井充君 この大学というか、本当にひどい大学でして、学生さんたちが本当に困っているんですね。ですから、そこのところを認可したところそのもの自体が実は大きな問題で、この後株式会社立大学も入ってこれないようなひどい状態になってきています。ですから、そこの責任は私は問う必要があると思っているんです。 もう一つ、特区という制度で法制局にお尋ねしますが、憲法で定められた平等権と特区はこれなぜ認められるんでしょう。
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○櫻井充君 それ解釈違っていませんか。自治体が責任を負うということがあるからじゃないんですか。
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○櫻井充君 法の解釈ではなくて法の制定下における解釈です。
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○櫻井充君 これは特区に関して言うと本当は憲法上いろいろ問題があったはずなんです。しかし、今自治体が責任を負うということでかなり限定してこの制度が導入されてきているはずなんですね。 その上、でなぜこういうことを申し上げるのかというと、このときにLECの方とやり取りをしていたその責任者の方の発言の中で、特区というのは自治体のものという誤解をしていらっしゃる方が多いと、これは規制改革を皆さんから御提案いただく制度ですと、こういうふうに言って…
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。午前に引き続いて質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、タミフルの問題についてお伺いしたいと思いますが、地元の仙台でも十四歳の子供さんがタミフルを服用した後に亡くなられました。心から御冥福をお祈りいたしたいと思います。 この件に関して、実は十代の子供さん方が三名亡くなっておりますが、厚生労働省としては、因果関係はなく、そして今回、こういう形でこれからも継続投与してくださいという措置をさ…
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 それはそれで分かりました。 ちなみに、私も数年前タミフルを服用した経験もございます。ただ、僕は今回、厚生労働省から資料をいただきまして全症例の報告を読ませていただきました。それともう一つは、今日は皆さんに資料をお配りさせていただいておりますが、インフルエンザによる年齢階級別死亡者数、これはお手元に資料行っているかと思いますが、これをまず見ていただきたいと思います。 問題になるのは僕は十歳以上だと思っていますが、十歳から十四歳…
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 その答弁だけお伺いすると、万が一事故が起こった際には、そうすると責任は現場で使った医者ということになるんでしょうか。 つまり、私が申し上げたいのは、これだけのデータをお示ししているわけです。国としての方向性はどうなるのか。今回は慎重投与という形になっていますが、私は、現時点であれば少なくとも十代の子たちだけは使用禁止にすべきではないのか。 それから、アメリカなど外国の場合は治験でフェーズ3までで、実は八・一キロ未満の子供たち…
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 因果関係がはっきりしないまま継続して使い続けて悲劇が起こっているのは、この国のずっと医療事故の僕は特徴だと思っていますよ。 ですから、多分病気になっている、罹患、病気になっている期間そのもの自体は短縮する可能性があったとしても大きく予後を変える可能性が少ないとすれば、私はこういうリスクのある薬を使うのは基本的に中止するべきではないか、この十代の子たちに限っては中止するというのが原則にするべきではないのかなと、そこの点だけ一応…
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 これは看護師問題、看護師さんの問題とも同じでして、要するに人はいるけど就業していない人たちがいてと、全く現実的には同じですね。 臨床の現場で、もし今看護師さんがやられている業務を助産師さんに担っていただかなきゃいけないとすると何人ぐらい助産師さんが必要だ、そして、その上で、いつごろからこのぐらい足りなかったんだ、若しくは、現実的にはいつごろから厚生労働省としては、本来、本来法律上に定められていることとすると、これは平成十四年…
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 産婦人科学会で出している数字はたしか六千人から七千人ぐらい現場で足りないんじゃないかと、そういう数字になっていますよ。 私は、もう一つお伺いしているのは、いつごろからそういう状況を認識していたのか、僕はその点についてお伺いしているんですけど。
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 ひどい話ですね。要するに、今まで全然調査していなくて、平成十四年に課長通知で助産師以外ができなくなると。そのときに、僕は制度上、今の法律上の定義からいうとそうなのかとか、これは要するに助産という、出産という、出産そのもの自体の定義とか、これからいろいろ議論しなきゃいけない部分あると思いますよ。しかし、現状出ている課長通知なりを見てみると、平成十四年度には助産師さんしか内診などができないような通知になっているわけですよ。そうす…
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 私は、いつからそういうことが分かっていて、まあ要するに現実対応できるのかということなんだと思うんですね。 大臣、私の知り合いの仙台の産科の先生も実はこの問題で辞めたんです。御自身も高齢だということもありましたが、そのことで違法で、いろんな形で訴えられるんだとすると、もうやっていけないということで辞められました。 実は、これは仙台に限ったことではなくて、全国でこういうことが起こってきていて、いわゆるお産難民という人が四十万人に…
第166回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 私が申し上げているのは、もう一つ違う点なんですよ。法令違反なら法令違反でも結構ですよ、厚生省の考え方は。じゃ、法令違反を今までずっと許してきたんじゃないですか。皆さんがそうやってずっと許してきたんじゃないですか。あなた方が行政としてきちんとチェックする行動を取ってこなかったからこそそういう問題になっているわけじゃないですか。違いますか。その責任は僕は極めて大きいと思いますよ。厚生省が何もしてこなかった、そして急にこういう形に…