櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,099 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 国土交通委員会 第19号
○櫻井充君 仙台のタクシーはあのときに拒否されたから物すごく苦労しているんですよ。さっきも言ったけれども、あの時点で止めておいてくれれば四百台で済んだんだけれども、今千台まで来ているわけでしょう。ですから、ここのところをちゃんとしてもらわないと困るんですよ。つまり、じゃこの後、仙台は緊急調整地域に当たるのか当たらないのかというと、事故の件数が足りないから当たらないんだと、今度はそういうふうになっているわけですよ。運転手さんたちが努力した…
第166回 参議院 国土交通委員会 第19号
○櫻井充君 東京のバブルの異常なときを基準にされればそうなのかもしれません。しかし、一般的に申し上げると、何回も言っておきますが、これは空車の距離が変わらないという前提を置いた、もうこっちの方がいいのかな、日車営収が一五落ちるということは、基本的に言うと実車距離が一五%落ちるということですよ、単純に言えばね。これは大体平衡していますよ。それはそれでいいですか、まず。
第166回 参議院 国土交通委員会 第19号
○櫻井充君 そうすると、空車の距離が変わらなくて実車距離が一五%落ちると実車率は一五落ちるかというと、一五落ちないですね、これは。八%だったか七%か忘れましたが、その程度しか落ちないわけですよ。つまり、日車営収の一五とそれから今要件にあった実車率の一五というのは根本的に違っているんですよ。そして、この実車率の一五を要件を満たすとなると、相当な実車距離が落ちない限りこのことは実現できないんですよ。だから、このルールを作ったことそのもの自体…
第166回 参議院 国土交通委員会 第19号
○櫻井充君 大臣、改めてですが、やはり地域によってこうやって困っているところが出てきた際に、もう今地域間格差って本当にすごいわけですよ。先ほど、長野のお話もありましたが、東京と名古屋以外は本当景気が良くなっている実感をしている人たちはいないんじゃないかと、そういう状況ですよね。ですから、それは地域ごとの格差が大きくなってきている現状から考えると、もう少しちゃんとその地域の実態に合わせた対応を早め早めにやっていただかないと地域の経済そのも…
第166回 参議院 国土交通委員会 第19号
○櫻井充君 ありがとうございます。是非地域ごとにきちんと対応していただきたいと思います。 その上で、タクシーの宮城県で特区を出しました。出した後、じゃ、何かしてくれていたのかと、役所が。何もしてないんですよ。何もしていないからいまだにずっとタクシーの台数が増え続けたわけですね。問題を提起したんですよ、あのときに。そして、何か勉強会みたいなのをつくったことはつくったんですよ。だけれども、その上で、じゃ、何か制度を変えてくれたのか、そういう…
第166回 参議院 国土交通委員会 第19号
○櫻井充君 それが問題の根本を解決することになったんでしょうか。つまり、需給問題というところが一番大きな問題であって、そのことがそういうことをやられたことによって解決しましたか。
第166回 参議院 国土交通委員会 第19号
○櫻井充君 一〇〇%うまくいってないんじゃなくて、一〇〇%全くですよ、全く効果ないですよ、言っておきますけれども、需給問題に関して言ったらね。 じゃ、今回のこの改正でこの需給問題は解決するんですか。
第166回 参議院 国土交通委員会 第19号
○櫻井充君 そういうことなんだと思うんですね。 今回の法律の改正はタクシーのドライバーさんに対しての登録制でしたね、たしか。そういうことであって、台数の制限はこれは全く掛からないんですよ。私は、実は登録した人数に合わせてタクシー台数も制限される法律が出てくるものだというふうに、私はそう理解しておりました。ところが実際はそうではありませんね。今これは違法なんですよ。例えば、台数が四十台あって運転手さんも四十人しかいないと。だけれども、基本…
第166回 参議院 国土交通委員会 第19号
○櫻井充君 是非本当にそうしていただきたいんですよ。早いところ緊急調整地域にしていただければこういう問題は起きていないんですね。ところが、そうでないから、伝家の宝刀を抜かなかったから、だからどうやったって何も解決していかないわけです。 しかも、今タクシーの運転手さんたちの今度引き抜きが始まっていまして、どうやって引き抜きを可能にしているのかというと、これは法律上は合法ですが、うまく法の穴をかいくぐってこういうシステムをつくっている業者が…
第166回 参議院 国土交通委員会 第19号
○櫻井充君 とにかく、新しいところが出てくればすべてが解決するということとは僕はもう違っていると思うんですよ。 先ほど大臣は、規制緩和というのはもうみんなのコンセンサスだとおっしゃいましたが、僕は、それは何年か前のその当時は皆さんそう思われていたかもしれないけど、もう今や規制緩和って本当にいいものかどうかって、僕はもうコンセンサス取れていないような感じがしますし、それから、僕は日本のやり方が本当の意味で規制緩和かどうかすごく難しいと思っ…
第166回 参議院 国土交通委員会 第19号
○櫻井充君 その介護保険制度そのもの自体の財政が逼迫していて相当大変だということは、これは理解しております。ただ、これも本当に全国一律、そういうことがいいのかどうかというのはこれ御検討いただきたいところがあるんですよ。 それは何かというと、東京のように鉄軌道の公共交通が発達しているところと全くそうでない地域というのは別物なんですよ。例えば病院に来られる方も、月に一回来てくださいといったときには、仕事を休まれて、そして御両親を連れてこられ…
第166回 参議院 国土交通委員会 第19号
○櫻井充君 歩けるでしょというのは、それは理解いたしますよ。でも、歩ける距離は限定されていたとして、五百メーター歩けることなら五百メーター歩けることにしましょうか。一キロでもいいですよ。一キロのところに駅がある人たちと、一キロ以内に駅のない人たちがいるわけですよ、これは実際。現実そうですよ、これは。だから、そういう人たちで歩ける歩けないの問題じゃないんですよ、住んでいるところそのもの自体が問題なんですよ。そこもちゃんと勘案してもらわない…
第166回 参議院 国土交通委員会 第19号
○櫻井充君 いずれにしても、とにかく地域ごとによって違います。 それから、もう一つ申し上げておきますが、今回の介護保険の改正で、いわゆる軽い筋肉トレーニングのパワーリハビリというのが介護の目玉として取り入れられましたよね。あれ、僕、現場見に行きましたし、竹内先生とも随分話をさせていただきましたが、あれはやっぱりすばらしい内容でして、特に、予防というよりも、やっぱりある程度体が動けなくなった人たちが回復していくという点では僕はあのやり方は…
第166回 参議院 国土交通委員会 第19号
○櫻井充君 ありがとうございます。是非、御検討いただきたいと思います。 それから、今回の改正のことについてもう一つお伺いしておきたいんですが、登録することになりましたと、これ、タクシー協会がやることになっていて、タクシー協会そのもの自体がかなりの出費をしなきゃいけない、結構大変だと。しかし、運営金も出なくて、おれたちはもうそういう制度だけ変わるだけであって、お金の面やそれから手間暇だけ掛かって何も変わらないんじゃないかと。まあそこの部分…
第166回 参議院 国土交通委員会 第19号
○櫻井充君 しかし、それは政府のある部分を委任されて、そこのところがやりますと。ですが、実際はそれは協会に加入している方々がお金を出してその部分を運営されていくことですよね。それは私のその認識でよろしいんでしょうか。
第166回 参議院 国土交通委員会 第19号
○櫻井充君 済みません、ちょっと最後のところがよく聞こえないんですが、もう一度整理させていただきたいのは、要するに政府からの業務を委託してやる人たちがいますと。この人たちは、基本的に言うとタクシー協会に加入している人たちがそこの部分を賄うんですよね。それとも、そうじゃないんですか。要するに、タクシーに参入する人たち、業者全員が、いわゆる今までのタクシー協会に加入する加入しないと関係なしに、そこの部分にタクシーの運転手さんの登録とか、そう…
第166回 参議院 国土交通委員会 第19号
○櫻井充君 じゃ、その講習の費用で本当にこの組織が運営されるんですか。
第166回 参議院 国土交通委員会 第19号
○櫻井充君 済みません、何回も同じことになりますが、御答弁いただけないので。 つまり、その講習の手数料とかそういうものでそこの部分は賄っていけるんですか。つまり、タクシー協会と話をしてみると、今回の登録のために新たに三人ぐらい人を雇わないとそのもの自体ができないと。特に最初はそうですよね、きっと。ですから、そのために年間、人件費として一千万ぐらい計上しなきゃいけないかなという話をされているわけですよ。だから、それが本当にその講習料だけで…
第166回 参議院 国土交通委員会 第19号
○櫻井充君 賄っていけないというのが今の協会側のお話でした。ですから、協会のところである部分は持ち出しをしなきゃいけないと。そうすると、協会に加入している業者と協会に加入していない業者とあって、それじゃ不公平じゃないかと、そういう話になっているんですよ。それはそうですよね、企業から持ち出しているんですから、一方で企業から全然持ち出しもしないでやっているということになると不公平じゃないかと、そういうふうな指摘があるんですが、それに関してど…
第166回 参議院 国土交通委員会 第19号
○櫻井充君 すごく不思議なんですが、今回その制度を組むに当たって、そういうことは全然検討されないで法案提出されたんですか。