櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,099 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○櫻井充君 今大臣は、厚生年金で重複していることもあり得るということは、これお認めいただいたかと私は思いますが。 そうしますと、僕は前回の委員会で、昭和三十九年の社保庁からの、これは業務改善というんでしょうか、とにかく、厚生年金保険被保険者台帳記号番号の確認についてというところで、ダブりがあるから随分増えているから、ここのところ重複とかあるのでそれをきちんとやれと、こういう通知が出ているわけですよ。そのときに、僕はだから今日は青柳さんに…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○櫻井充君 大臣、大臣ね、部下をかばうのは、ちょっと大臣、もういいですよ、もう質問しませんから、もうやめますが、大臣ね、部下をかばうというところはそれは極めて大事なことだと思いますよ。ゆがめてこういうことを、その答弁を大臣なりに苦しく解釈して部下を助けたいというその気持ちは、私はその点については尊敬申し上げます。しかし、しかしですよ、今、国会の場において最大の問題である、国民の最大の関心事である年金問題について議論していて、本当に社会保…
第166回 参議院 国土交通委員会 第19号
○櫻井充君 おはようございます。民主党・新緑風会の櫻井充でございます。 民主党はたしかタクシーの規制緩和に賛成したんじゃなかったかというふうに思っておりますが、タクシーの規制緩和にあの当時賛成はしてみたものの、現状を見てみると、本当にその規制緩和が正しかったのかどうかということを考えさせられております。特に、これ全国各地によって全然違うんだろうと思いますが、我が宮城県、特に仙台市のタクシーの台数の増え方というのは日本で一番多くて、タクシ…
第166回 参議院 国土交通委員会 第19号
○櫻井充君 今の御答弁で重要なことというのは、政府がそういうふうに認識しているということはよく分かりましたが、じゃ、実際にやられていることは、政府として取り組まれていることが実態に合っているとお考えでしょうか。
第166回 参議院 国土交通委員会 第19号
○櫻井充君 的確に対応されていないから問題なんですね。的確に対応されていれば、こういう法案を提出する必要性は僕は全くなかったんじゃないのかと思うんですよ。 タクシーというと、バブルのころを皆さん思い出されて、私も本当にひどい目に遭いました。つまり、乗車拒否はもう当たり前、それから相当繁華街から離れたところまで行かないとなかなかタクシーがつかまらないとか、そういうひどい時期を皆さんが知っているので、タクシーはひどいということをおっしゃいま…
第166回 参議院 国土交通委員会 第19号
○櫻井充君 仙台の実情をちょっと申し上げておきますが、利用者の方々がそういうことをおっしゃっている方もそれはそれで認めますが、むしろそれよりも、一時期ひどかったのは、タクシーの台数が余りに増え過ぎて、夜、繁華街のところで客を待っているタクシーがもう二重、三重に駐車して、本当に通行がままならなくなったようなときもありましたし、これは今タクシー協会の努力によって、何というんでしょうか、本当に一台だけ待ってくれというようなシステムも何とかやっ…
第166回 参議院 国土交通委員会 第19号
○櫻井充君 緊急調整地域に指定してくれということではないんですよ、これはまず誤解のないように申し上げておきますが、ここはもう一度はっきりさせておきたいと思いますが、緊急調整地域に指定してくれという特区ではないはずですよ。要するに、緊急調整地域の指定要件があったので、その指定要件が実態に合わないから、その指定要件を緩和してくれという特区の内容ですよ。 それから、全国のことを勘案してとおっしゃいますが、特区というのは全国にやるものじゃないで…
第166回 参議院 国土交通委員会 第19号
○櫻井充君 それでは、特区の意義についてお伺いしたいと思いますが、特区というのは僕はすばらしい制度だと思っているんですよ。それは、例えば岩手であったどぶろく特区のように、地域のものをちゃんと生かしていきましょうという、これが一つ。それからもう一つは、全国展開するに当たって、全国で一遍に規制を変えたりいろんなことをしたりすると影響が大きいから、言わば全国で社会実験ができないので、言葉は悪いですけれども、地域で社会実験してみて、それがうまく…
第166回 参議院 国土交通委員会 第19号
○櫻井充君 いや、だから、そこが間違っているんでしょう。要するに全国の状況、じゃ、そんなこと言うんだったらお伺いしますが、LECなんというのは、何であれ株式会社立大学として認めたんですか。あの惨状どうなっています。それについてどう考えますか、じゃ。
第166回 参議院 国土交通委員会 第19号
○櫻井充君 言っておきますが、あのときに文部科学省は相当抵抗したはずですよ、株式会社立大学そのもの自体に対してね。それを強引に押し切ったんじゃないですか。そして、今LECのあの中身が余りにひど過ぎて、結局、予備校とほとんど変わらないまま大学を経営していたわけでしょう。だって、予備校生と大学生と一緒になって授業を受けているんですよ。そういうところを特区で認可し、全国に波及するのがどうのこうのと言うけど、こんなひどいところは、めちゃめちゃな…
第166回 参議院 国土交通委員会 第19号
○櫻井充君 今のように答弁していただければ理解いたします。 それはそうですよ。あの当時のことについて今考えてみればもう一度検討する要があったんじゃないかというふうに言われればですよ、それはこちら側だって、そこまで言っていただければ本当にこれは感謝いたしますよ。しかし、一方的に局長は、自分たちの論理だけ振りかざして自分たちの正当性だけを主張されるから、僕は根本的な問題として言わせていただきたいところが一杯あるんですよ。 ただ、そこの前提の…
第166回 参議院 国土交通委員会 第19号
○櫻井充君 ありがとうございます。 これは野党だけじゃないんです。与党の先生方と話をすると、もう皆さん本当に困っていらっしゃいます。それから、官僚もやる気なくしていますね。大体、言うと、我々は選挙で選ばれているんですよ。有権者の代表ですよ。国家公務員は、国家公務員法があって、そこの範囲の中でちゃんとやらないと責任取らされるんですよ。だけど、彼らは何でもありですよ。責任も全然取りませんよ。何でこの人たちが大手を振ってやっているのかよく分か…
第166回 参議院 国土交通委員会 第19号
○櫻井充君 いや、大臣、この際だからもうちょっと踏み込んで言っていただけないんですかね、ここは。これは、本当に皆さんが御苦労されているわけでしょう。僕はまずルール変えた方がいいと思っているところがあるんですよ。 これは、ちょっとここは法律上、御提案いただければ有り難いと思っているんですが、内閣府設置法の中で経済財政諮問会議というのが位置付けされています。もう一つ、同じように内閣府設置法の中に総合科学技術会議というのが設置されております。…
第166回 参議院 国土交通委員会 第19号
○櫻井充君 ありがとうございます。そういう前向きな御答弁をいただきまして、本当に感謝申し上げます。 もう一つ、あのときに特区のところで、実車率のお話が今大臣から出されましたが、仙台のタクシーが決して駅でずっと待ち続けているわけではありません。これは、小さな町になりますと流しているタクシーがなくて、僕はJCOの事故のときに東海村へ行ったときに、仙台と同じようにタクシーが流れてくるものだと思ってずっと待っていたら来なかった経験がありますが、…
第166回 参議院 国土交通委員会 第19号
○櫻井充君 それは僕が全部書いた文章じゃないですか。 私が申し上げたいのは、一五%実車率が落ちるということが現実あるのかということですよ。現実あるんですか、そんなこと。どういう場合にそうやって落ちるんですか。
第166回 参議院 国土交通委員会 第19号
○櫻井充君 それは実車距離として何キロ落ちたときですか。
第166回 参議院 国土交通委員会 第19号
○櫻井充君 この点についてはちゃんと通告してあるはずです。 つまり、本当にそういうような実車率というところがちゃんとなるのかどうかということについて、僕はそこのところ、ここが一番大きな根幹だと思っているんですよ。 ここは大事なことなんですが、例えば、私がそこに書いたとおり、空車の距離が、空車で走っている距離がまず変わらなかったという前提を置くと、例えば空車、面倒くさいんで百キロなら百キロ空車で走ったとしましょう。そして、実車も百キロ走っ…
第166回 参議院 国土交通委員会 第19号
○櫻井充君 実車距離なら分かるんですよ、これは。なぜなら、日車営収がたしか一五%落ちることが一つの要件でしたね。これはそれでいいですか。
第166回 参議院 国土交通委員会 第19号
○櫻井充君 日車営収が一五落ちるということと実車率が一五落ちるという要件は同じ要件ですか、これは、基本的に言っておきますが。日車営収が一五落ちました、実車率は一五落ちました。本当にそうなりますか。
第166回 参議院 国土交通委員会 第19号
○櫻井充君 その前提は、計算の前提は正しいんでしょうか。つまり、今おっしゃった、総走行距離が一定ならばと言いますが、実車距離が減った分、じゃ、空車の距離が増えるわけでしょう。そういうことにならない限りは、まず分母が一定だということは、これは前提として成り立ちませんよ。タクシーの人たちはそういう運転をしていますか。