櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,099 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○櫻井充君 それほど売れる本ではないのでと、ですから先ほどは大体我々が買ったんじゃないかということをこれ答弁されていますよ。 それじゃ、何の目的でこの本を編集されたんですか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○櫻井充君 大臣、たしか厚生団、それから、今の厚生年金振興事業団といいましょうか、ここは国家財産を管理する財団ですね。それで私の認識はよろしいんでしょうか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○櫻井充君 これ、国有財産法によると、行政財産の管理の機関というところに当たるんだろうと、そう思います。その行政財産の管理の機関というのは、各省庁の長がその所管に属する行政財産を管理しなければいけないと、こういうふうに国有財産法に定められております。 そこでですが、ここの財団は基本的には今申し上げたような役割を果たすべきものであって、こういう本を購入するというのは本来の趣旨から私は逸脱しているんではないのかなと、そう感じますが、行政の長…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○櫻井充君 普及啓蒙であったとすれば、それほど売れる本ではないということであったとすると普及啓蒙活動にはつながらないんじゃないですか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○櫻井充君 確かに価値はあるんですよ。これからその価値を、私にとって物すごく価値のある本なので、その点についてこれから質問させていただきたいと思います。 それで、一つの問題は、僕は、今、辻議員からもいろんな指摘がありましたが、この本を読んでみてよく分かったことがあります。つまり、制度上元々無理があったと、そのことがもうここの中に随分書かれています。ですから、制度上元々無理があった、それなのになぜそういうことをやったのかというと、これは前…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○櫻井充君 大幅な改正は大幅な改正でいいんですよ。僕は、ここの内容よく分からないところがあったんです、実際のところはですね。 三十二年以前の切捨てを行おうと、こういうふうに言っているわけです。戦争で焼けたんだったらそれはそれで理解しまして、なぜ昭和二十年八月とか若しくは昭和二十一年ぐらいからというふうにしなかったのかと。つまり、三十二年以前の管理そのもの自体が、ここに書いてあるとおりです、事務上も大変で、やっぱりその当時、事務の方も一生…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○櫻井充君 ですから、そうすると、それまでに納めたお金というのはどういう扱いになったんですか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○櫻井充君 これ、給付のことについては、それは大臣、御答弁されているとおりなんですよ。 ただ、問題は、もう一つここに書いてあることは、今の三十二年以前の切捨ての議論をした際に実務ベースというのを随分頭に置いてやったのですねと。今までは制度的な問題だけで、実務に乗るかどうかは問題にならなかった。この改正で初めて業務課を呼んで随分議論してやったのですねと。今日では実務の問題なしに制度の改正は考えられないと。つまり、この間申し上げましたが、そ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○櫻井充君 冷静に議論をさせていただきたいと思いますが、私は別に勝手な言い方をしているわけでも何でもなくて、この本を読んだ私なりに、こういうことでいいのかということをお尋ねしているのであれば、それは違っていれば違っているということで御答弁いただいた方が僕ははっきりすると思っているんです。 私は何を申し上げたいのかというと、今これは、私の立場でこんなことを言うと殴られるかもしれませんが、与野党の問題でないというところもあるわけですね、お互…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○櫻井充君 そうすると、要するに厚生労働省本省のところで責任を取ることになるんだということでよろしいんですか、端的に申し上げれば。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○櫻井充君 ちょっと済みません、理解力がなくてよく分かんないところがあるんですが。 金融庁にそれではお伺いしますが、もし仮に民間の保険会社が、今回のように例えば宙に浮いた生命保険でも何でも結構ですが、それから記録が消失するとか、そういうようなことがあった場合にはどのような処分を受けることになるんでしょう。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○櫻井充君 行政庁を行政庁が処分するということは、これはあり得ないことですから、ですから、民間の部分と公的な部分とは一致しないんだろうとは思います。ただし、問題は、もう一つあると、共通項が何があるのかというと、幾ら、行政庁であったとしても、保険者機能は持ち合わせているということですね。 まず、民間の方からしてみたときに、その保険者機能というのは一体どういうものを指して、どういう役割を担っていかなきゃいけないんでしょう。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○櫻井充君 その保険金の管理とかそういう収受の場合に、だれからどのぐらいその保険料をお預かりしているということは、これはきちんと記録するというのは、これは当然のことですね。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○櫻井充君 もしその記録そのもの自体を例えば紛失していた場合は、行政処分の対象になるんでしょうか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○櫻井充君 そうしますと、大臣ね、これもこの本の中に書かれていて、特に裁定をだれがやるのかと、裁定というか、この時点でもやっぱり予測しているんですよね。保険者そのもの自体に、あなたは払っていませんと、それから被保険者が私は払いましたという問題が起こったときに、だれかがどういう形で決めるのかということを決定しておかないと後々問題が起こるだろうと。これは実際今起こっているわけですよ。そこもちゃんと予想しているんですよ、みんな。 そこの予想の…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○櫻井充君 大臣、それはそれで理解いたしますが、これは民間だっていろんな努力をしてきちんと保管するようにするのは、こういうのは当たり前のことですよ。今るるお述べになったことはこれは当然のことであって、しかしその当然なことであったかもしれないけど、だからこれは、僕は、実は申し上げたいのは、やっぱり制度上に問題があったんじゃないか。つまり、実務的にもう追い付かないのが分かっていながらやってきたことそのもの自体に僕は本質的な問題が実はあったん…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○櫻井充君 これははっきり言えば、僕は憲法にだって抵触すると思っているんですよ。つまり、国民の財産権の侵害でしょう、こんなの。自分たちが記録しておかないことによって、行政庁がそういうことをやって、大臣としてこんなこと許されるんですか。つまり、今のはその先のことやります、その先のことやりますですが、そういうその前に、保険者機能をちゃんと果たしていない人たちに対しての処分というのはないんですか、これは。おかしいでしょう。 そして、先ほども申…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○櫻井充君 それが、国民は納得していないんですよ。それが国民感情ですよ。 我々からすれば、これだけ怠慢をやっていて自分たちの財産が侵害されているんですから、とてもそんなことで納得しろなんと言われたって納得できやしませんね。そこの感覚の差が僕は最大の問題だと思いますよ。 それはもう、あと議論してもしようがないので一応ここで止めておきますが、そういう感覚でやられているから国民の皆さんから僕は理解されないんだというふうに思います。社会保険庁そ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○櫻井充君 そこで、この間、二十五万人は救済されるんだと、与党の案だとですね。それで十分だというふうにお考えなんでしょうか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○櫻井充君 本当にこれでまず二十五万人の方が救済されるのであれば、それはそれで意義はあると思いますが、実はもっと多くの方もいらっしゃいます。 なおかつ、この間は税金のことについてお尋ねいたしましたが、税金に付随するものが一杯ありまして、例えば医療の保険料、介護の保険料などは一体どうなるのかとか、それからもう一つ申し上げれば、これ、変な話ですけど、税の延滞料というのは一体どうなるのかとか、その辺のことについてどうお考えなんでしょうか。