P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
11,099
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2007/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
  • 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 11,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,099 20 を表示
民主党・新緑風会2007/06/21

166参議院 厚生労働委員会 第32号

○櫻井充君 その上で、社会保険庁そのものが、この間大臣が御答弁された中で言うと、解体と本当に言えるのかどうか我々よく分かりませんが、少なくとも組織替えをするのだからこれは大きなペナルティーなんだというような御答弁でしたが、今もその認識でよろしいわけですね。

民主党・新緑風会2007/06/21

166参議院 厚生労働委員会 第32号

○櫻井充君 そこで、結局のところ、じゃだれがトップなのかというと、厚生労働大臣ということになりますね。その厚生労働大臣として大臣にまずお伺いしておきたいのは、その責任の取り方として御本人がこの厚生労働大臣の職を辞すというお考えがまずあるのかないのか、その点について御答弁いただきたいと思います。

民主党・新緑風会2007/06/21

166参議院 厚生労働委員会 第32号

○櫻井充君 ちょっとこれ、委員長、申し上げておきますが、ここは、ここの場に、これは実はこの間の、この間の文教科学委員会のところにもですよ、彼は委員長の後ろに来て、手を上げたりいろんなことを指図しているわけですよ。そのときにこれは皆さん問題意識持たれたはずなんですよ。なぜ同じことがこうやって起こるんですか。これ、議会の運営上ですよ、委員会の運営上、極めて大きな問題ですよ、ここのところは。これ、これは本当に同じことを繰り返していますからね。…

民主党・新緑風会2007/06/21

166参議院 厚生労働委員会 第32号

○櫻井充君 分かりました。 その上で、大臣、もう一つお伺いしておきたいのは、要するにこの法案の成立後も自分がその陣頭指揮を取ってこの問題を解決していくということでよろしいわけですね。

民主党・新緑風会2007/06/21

166参議院 厚生労働委員会 第32号

○櫻井充君 それでは、そのお立場でということでお伺いさせていただきますが、平成十六年の委員会で、基礎年金番号については、基本的に言うと問題があるものをゼロにすると、これ坂口厚生労働大臣はあのときに答弁されました。結果的にまだ二万件でしょうか、重複されている方もいらっしゃる。大臣は、いろんなことをやっていく上において、基礎年金番号の重複そのもの自体が後は問題にならないような答弁はされましたが、しかし、基礎年金番号というものを振ったから今後…

民主党・新緑風会2007/06/21

166参議院 厚生労働委員会 第32号

○櫻井充君 まあいいや、今日はもう時間がないから。 でも、そうやって、とにかく基礎年金番号そのもの自体まだ統一されていませんからね。 じゃ、まず一つ一つ決めていきたいんですが、基礎年金番号のダブりなりなんなり、その問題はいつまでまず解決するんですか、それとも解決もうしないで、これはできない問題だから解決しないでそのままいくんですか、まずここから教えてください。

民主党・新緑風会2007/06/21

166参議院 厚生労働委員会 第32号

○櫻井充君 大臣、なぜこういうことをお伺いしているのかというと、まず第一段階として基礎年金番号そのもの自体がちゃんとしていないと、それは正しい支給が受けられるかどうか、給付受けられるかどうか分からないわけでしょう。可能性としてはどうなるか分からないわけでしょう。 じゃ、いいですよ、じゃ、いつまでということをお答えいただけませんから。であればその給付を受ける権限を持っている方々がきちんとした形で絶対に正しく給付が受けられる、僕はこれが問題…

民主党・新緑風会2007/06/21

166参議院 厚生労働委員会 第32号

○櫻井充君 だって前に、要するに一年後ぐらいには終わるんじゃないかとか、その要するに一年後まで終わるかもしれないというのは何が一年後までに終わるのかも分からないわけですよ、我々からすれば、いろんな形で答弁が変わっていくから。 だから、はっきりしているのは、給付を受けられる人たちがちゃんと正しく給付が受けられるのは何年後に受けられる、整理がちゃんと何年後にはもう終わっていますから皆さん御安心してくださいと、その代わりこの何年間かはこれは混…

民主党・新緑風会2007/06/21

166参議院 厚生労働委員会 第32号

○櫻井充君 裁定、裁定とおっしゃいますが、つまり保険者としての機能を十分に果たしていませんから、その裁定をする際の根拠そのもの自体がいい加減なわけですよ。ですから、そのいい加減な根拠をもってして、しかも解体されると、解体するとおっしゃっているんですから、そこの長官が、どうして私は解体されるようなところの長官が責任を持ってやれるというふうにおっしゃるのか、僕にはそこのところが全く理解できません。 済みませんが、時間がありませんので、最後に…

民主党・新緑風会2007/06/19

166参議院 厚生労働委員会 第31号

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。 済みません、ちょっとこれ通告しておりませんが、今日の新聞報道をちょっと見て、許し難い記事なので、まずこれについての大臣の御感想をお伺いしたいと思いますが、我々がサンプル調査をしてくれと言った際に、僕らは四件だという報告を受けました。しかし、これは三十五件か三十五件でないかは別として、少なくとも、名前の読み仮名、住所、生年月日の入力ミスというのが五件あったということからすると、最低でも、ここの残…

民主党・新緑風会2007/06/19

166参議院 厚生労働委員会 第31号

○櫻井充君 大臣、僕は今日、厚生労働省の役人の方の答弁求めておりません。僕は、先週だったかと思いますが、国土交通委員会に行きましてタクシーの問題について質問させていただいた際に、我々がタクシーの惨状を見て、特区を申請したことに関して、局長はまあ言い訳に始終しておりましたが、冬柴大臣はそのことに関して、今振り返ってみれば、我々としてみたらあのときにそのことをもう少し重くちゃんと受け止めて検討すべきではなかったのかと、そういう答弁いただいて…

民主党・新緑風会2007/06/19

166参議院 厚生労働委員会 第31号

○櫻井充君 この間、それでは四件だったと。 もう一度お伺いします。大臣は、そうすると、四件で間違いないんだという今の御答弁ですか。私はこの部分に関していうと、これだけ見ると九件ではないのかというふうに判断いたしますが、大臣の認識は四件だと、ですからこの間の国会報告で間違いないということですね。

民主党・新緑風会2007/06/19

166参議院 厚生労働委員会 第31号

○櫻井充君 大臣、大臣、答弁になってませんからね。 もう一回申し上げますよ。じゃ、我々はあの時点で御報告いただいた、あの報告だって問題があったわけでしょう、たしか。要するに、最初にマスコミなんかに知れて、ああいう問題があったわけでしょう。そのときに我々は四件だというふうに受けたし、だったらそのときに氏名のこういう入力ミスだなんというのは一行も書いてませんよ。我々に対しての報告書は、情報公開、情報公開とおっしゃるけど、国会に対しての報告書…

民主党・新緑風会2007/06/19

166参議院 厚生労働委員会 第31号

○櫻井充君 駄目だよ。止めてよ。これは数を聞いているんだから。その上での判断した数聞いているんだ。

民主党・新緑風会2007/06/19

166参議院 厚生労働委員会 第31号

○櫻井充君 なぜここまでこだわるかというと、名前の入力ミスというのは支給漏れにつながるわけでしょう。だから、問題視しているわけであって、その濁点付いている付いていないで、実はこれ長妻委員が指摘していることですがね、濁点付いている付いていないがすごく大きいわけですよ、漢字の入力がなかったような時代について見ればですよ。ですから、それから生年月日が数日ずれていたという話ですが、それじゃ合わないわけですよ。でしょう。だから、それは支給漏れにつ…

民主党・新緑風会2007/06/19

166参議院 厚生労働委員会 第31号

○櫻井充君 もうこれは平行線ですね。 じゃ、濁点であろうが、それから誕生日が数日ずれてあろうが、ちゃんと合わせられるんですね。そういうことですね、今の答弁はね。

民主党・新緑風会2007/06/19

166参議院 厚生労働委員会 第31号

○櫻井充君 そうすると、まずコンピューター使ってはねるわけでしょう、一回ね。多分、コンピューター使ってやった場合には、濁点があるのと濁点がないのだったら全部はねますよね、これはね。それから、誕生日が数日ずれていたら、これ全部はねますよね。つまり、それは相当コンピューターではねられることになっていて、そうなると一体何件また残って、どういうふうになるんですか。 こういうことまで、これは今の大臣の御答弁は、大臣の御答弁は、これは結局、小さな問…

民主党・新緑風会2007/06/19

166参議院 厚生労働委員会 第31号

○櫻井充君 見解の相違で、これが一年たった時点で、どちらの議論が正しかったのかと。僕は、それは大臣のおっしゃるとおり、それで本当にうまくいってくれるんだったら、こんなにいいことはないですよ。 これは、我々思いは一緒のはずなんですが、私はもう少し危機管理が、何というんでしょうかね、強いといった、危機感が強い。それを大臣は大丈夫だということですが、私はこれで本当にうまくいくのかどうか、かなり疑問です。 それでは、僕、この間もこの厚生年金保険…

民主党・新緑風会2007/06/19

166参議院 厚生労働委員会 第31号

○櫻井充君 これは厚生団が編集したんですよね、その当時。ですから、それは出版は別かもしれないけれども、これは厚生団で何回も何回も会議というんでしょうか、お互いにインタビューが行われていて、厚生団そのもの自体がこのことを知らないとは私はとても思えないんですね。 改めてお伺いいたしますが、全部で何冊作られたんでしょうか。

民主党・新緑風会2007/06/19

166参議院 厚生労働委員会 第31号

○櫻井充君 そうしますと、要するに厚生団で編集したものを結果的には厚生団が全部買い取ったと、ほとんどですね、今の御答弁だと。そういう認識でよろしいんですね。