櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,099 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○櫻井充君 各党あるかどうかは、それはあと各党の問題であって、私は今これだけ高額のお金に対してちょっとおかしいんじゃないかということを申し上げているだけでございます。 それで、もう一度財務省にお伺いしますが、僕はこういうやり方は不公平だと思っているんですよ。つまり、民間の人たちは、一般の人たちは本当に根掘り葉掘り聞かれて、領収書の添付がない際にはそれを必要経費として認められない場合もあるんですよ。それなのに、なぜ政治家の場合には、これ政…
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○櫻井充君 今のやり取りを聞いて、済みません、これ通告しておりません、野党の発議者にお伺いしたいと思いますが、どのように感じられますか。
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○櫻井充君 そのとおりなんだろうと思うんですよ。つまり、そこの部分がはっきりしないと、これが完全にその抜け道として使われると私は認識しているんですね。つまり、いろんなところからお金集めたものを、一回その政党支部なら政党支部に回してしまって、個人がその政党支部から寄附を受けさえすれば、後は何やったって自由なんですね。ですから、そういう点からいうと今回の法案では私は不備があるんじゃないかなと、そう感じているんですけど、いかがですか。
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○櫻井充君 ちょっと答弁になってないような感じがしますが、それじゃもう一度財務省にお伺いしておきますけど、我々、僕はじゃこれから講演活動だって何だってもう全部政治活動でやってきましたと、そしてそこのところで例えばだれかにいろんな形でその指導を受けたと、そういうものに全部使いましたということであれば、もう雑所得として計上する必要性は全くないわけですね。
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○櫻井充君 分かりました。今の部分は極めて大事な答弁でして、来年からの確定申告の際に私はそのようにさせていただきたいと、そういうふうに思います。 もう一つ、あと二例ちょっとこれからお話をさせていただきたいと思いますが、もう一つが前の竹中国務大臣の、僕はこれは政治資金管理団体若しくは政治団体として取り扱うべきものなのに、政治団体として登録されていなかったトリガー・ラボのことについて質問さしていただきたいと思います。 僕は、ある種、これから…
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○櫻井充君 たしか永田議員のときには物すごく個別具体の例だったにもかかわらず、あのときは法務大臣だったですかね、個別具体の例に関してきちんと御答弁されておりました。ですから、そういうある人のときにはきちんと答弁し、ある方のときには答弁しないというのは、これは極めておかしな話だと思いますね。 もう一度、その定義が先ほどありましたね、その定義の文章と、ここに書いてある、竹中平蔵国務大臣の進める構造改革を後押しすることを目的としてというふうに…
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○櫻井充君 そうすると、私もこういう形でつくって、私が今やっていることは政治活動ではないというふうに言えば、何でもありだということですね。
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○櫻井充君 じゃ、一般論でお伺いいたしますが、○○○○議員の進める政策を後押しすることを目的としてと、そして以下の事業を行う、活動を行うと、これは一般論としてお伺いしておきますが、こういうふうに書かれているものというのは先ほどの政治資金規正法の中の文言とまず同じですね。趣旨としては僕は同じだと思いますけれども、そういう認識でよろしいでしょうか。
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○櫻井充君 らちが明かないんで、ちょっと大臣にお伺いしたいと思いますけどね。 大臣、この政治資金規正法を所管されておりますね。その三条のところに定義があって、これが政治団体だというふうに書かれているわけですね。そうすると、今のような文言だけ見れば、取りあえず。別にトリガー・ラボ外しても結構ですよ、今のような形で一般論として書かれている場合には、どう見ても私は政治団体に当たるんじゃないかというふうに、この政治資金規正法上の定義に当たるんじ…
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○櫻井充君 じゃ、済みません、その実態を調査できると。じゃ、総務省はそれができないんだとすると、一体だれがそこの実態を調査することになるんですか。
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○櫻井充君 そうしますと、それは総務省にないのはないので結構ですよ。問題は、先ほどの御答弁では、本人たちが政治団体ではないと、だから届けませんと。そうすると、客観的に見て問題があるとかないとかいうことに対してはだれが判断するんですか。
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○櫻井充君 そうすると、それは司法手続なんですね。司法手続上に乗るか乗らないかということは、そうするとだれかが告発して、そしてその上でその司法で判断を仰ぐということでよろしいんでしょうか。
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○櫻井充君 分かんない。済みません、僕、ちょっと司法上のこと余り詳しくないので、もう一回ちょっと教えていただきたいんですが。 要するに、これはおかしいということを判断するのは最終的に司法だと、これは裁判だということ、それは分かりました。だったとすると、これはおかしいんじゃないかということを、政治資金規正法上違反しているんじゃないかということを調査なり行うというのはだれが調査するんですか。
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○櫻井充君 そうすると、捜査当局ですから、これは警察の権限ということになるんですね。その認識でよろしいんですか。
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○櫻井充君 じゃ、そうすると、警察に御答弁お願いしたいと思いますが、まず一般論からいうと、ある政治家の進める政策を後押しをすることを目的として団体が存在し、しかもそこのところに、これ今回は基金という形になっていますが、どういう形でもいいんですけど、お金の流れがあると、出し入れがあるということになってくると、一般論とすると政治団体に当たるんじゃないかなというふうに思うんですけど、それはいかがですか。
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○櫻井充君 今これは告発しておりますから、きちんとした形で捜査していただきたいなと、そう思います。 その上で、これちょっと与党の発議者にお伺いしておきますが、こういうことをやられたら、政治団体そのもの自体をつくったり、まじめにやっている人たちが僕はばかばかしくなるんじゃないか。ましてや、総務大臣だった方ですよ。その方がこういうことをやられているんですよ。その点について、こういうことをやったらもう本当に、今皆さんが一生懸命御議論されて今回…
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○櫻井充君 ですから、こういうことを全部認めていってしまったら、本当に先生方のようにまじめに御議論されて、まじめに政治資金の流れの透明性を担保し国民の皆さんからの信頼をかち得ようとされている皆さんからすれば、こういうことをやって、先ほど一部の人だという話です、確かにこういうことをやられているのは今のところは竹中さんだけだと僕は思いますよ、だったと思いますよ。ですが、そういうことをやられるから信用がなくなっていくということに僕はつながって…
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○櫻井充君 だから、実際、政治資金規正法上まじめにみんながやっているわけですよ。だけど、そういう全く抜け道をつくって大臣自ら、元ですが、やられたことそのもの自体、僕は大きな問題があるんだと思いますけれども、民主党の発議者として、済みませんが、通告しておりませんが、感想なりあればお答えいただきたいと思います。
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○櫻井充君 ありがとうございます。 もう一つ、(発言する者あり)いや、これは確かに、今のところに関して言うと、今民主党案もというお話がありましたが、確かにここの部分は今後の課題なんだと思っているんです。与野党共通の僕は課題だと思って今日は提案させていただいているだけの話です。 それで、もう一つ、今回NPOを使って、どうも問題があるんではないのかと。これは現職の法務大臣長勢甚遠先生が、本来御自身の政治活動の団体ではないのかなと思うようなと…
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○櫻井充君 それは定義ですが、例えば活動費等である種の制限も掛けられていますよね。こういうことをやらないとNPO法人としては認められないんだと。その辺のところについても御説明いただけますか。