櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,099 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○櫻井充君 ジュネーブ第三条約の適用というのは最近広がってきていて、昔は確かに紛争当事国だけであったかもしれないけれども、最近はその概念が広がってきているというふうに私は聞いておるんですが、その点についてはいかがですか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○櫻井充君 分かりました。 それでは、我が国はジュネーブ第三条約を批准しております。捕虜にならないということであったとすれば、どういう意図でジュネーブ第三条約を批准したんでしょうか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○櫻井充君 そうしますと、今のお話ですと、自衛隊員が捕虜になることもあり得るので、ですからそのジュネーブ第三条約を批准した意味があるんだということでよろしゅうございましょうか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○櫻井充君 それでは、ジュネーブ第三条約上、自衛隊というのは軍隊に当たるんでしょうか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○櫻井充君 回りくどい言い方でしたが、要するに国際法上は軍隊だということですね。それでよろしいんでしょうか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○櫻井充君 それでは、国内法上は軍隊に当たるんでしょうか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○櫻井充君 一般的に条約を批准する際に、一般的にですよ、条約を批准する際には、国内法と整合性を取るために、国内法を整備した上で条約を批准すると、これが一般的ですよね。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○櫻井充君 そうしますと、国内法と国際法との今そごがあるという御答弁でございました。そうすると、一般的にはまず国内法を整備しなければこの条約を批准することはできなかったんじゃないでしょうか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○櫻井充君 いや、それは、御答弁いただいているのはそれはそれで結構ですが、問題は、もう一度整理しておきますが、国際法上と国内法上とそごがあると、じゃ、まずここは認めていただけるんでしょうか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○櫻井充君 自衛隊が捕虜になった場合にはこれはジュネーブ第三条約の適用になるんだと、先ほどそう答弁されました。つまり、自衛隊は国際法上はやはり軍隊に当たるわけであって、締結してどうのということではなくて、実態は、そのときには自衛隊は軍隊であるということを政府が認めなければ、これジュネーブ第三条約の逆に言うと適用になりませんよ。そういう認識でよろしいんですか、逆に言うと。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○櫻井充君 よく分かりません。 もう少し分かりやすく答えていただきたいんですが、私は、別にこれで難癖付けて何かをしたいということを申し上げているわけではなくて、自衛隊員の方が海外任務が本来の業務になったということは、どういう場面かにおいて、これは今政府は想定していないとおっしゃいますが、紛争当事国の中において捕虜になる危険性はゼロではないと、そう思います。それは、だって、拉致だって誘拐だって何だってあり得るわけであって、その人が紛争当事…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○櫻井充君 そして、国内法上は軍隊ではありませんね。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○櫻井充君 それでは、じゃもう一度、国際法上の軍隊と自衛隊の今の観念上の軍隊というものの位置付けは違いますね。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○櫻井充君 いやいや、駄目です。僕はその点についてお伺いしているんですから、まずそれについて答えてくださいよ。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○櫻井充君 国際法上、軍隊として認められますと。憲法の制限があって、要するに国際法上は、じゃ、もう一度確認しますが、国際法上は自衛隊は軍隊の一部だと。要するに、いろんな軍隊ということ、いろんな種類があるので、そこの中の一つの形態として国際法上も軍隊であるという認識でよろしいんですか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○櫻井充君 要するに、もう一度、もう一度ですよ、全体像、いろんな種類の軍隊がある中の一つの形態としての軍隊だと国際法上は認められるということですね。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○櫻井充君 そうしますと、日本国民には自衛隊は軍隊ではないと、こう言っているわけですね、常々。ところが、国際社会に出ていった場合には自衛隊は軍隊ですと、そういうふうに言うことになるわけですね。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○櫻井充君 私はそういうことを聞いておりません。 日本国民に対しては自衛隊は軍隊ではないと。しかし、世界の人たちに、行くとこれは軍隊なんだという説明をされるわけですね。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○櫻井充君 大臣、ここはすごく大事なところでして、第三条約そのもの自体は軍人が捕虜になった際に守られるという条約ですよね。ですから、私がこんなしつこく聞いているのは、自衛隊員がこの条約で守られるのかどうかということが一番の大きなポイントなんですよ。その観点からいうと、今の御答弁だとどちらになるんですか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○櫻井充君 理解しない人が、前提が理解できないということであれば、答弁していただく必要性は僕は全くありません。私が問題視しているのは、何回も申し上げますが、自衛隊員の方々が海外に行かれて身柄を拘束された際にどうなるのかということだけです、私は。私の前提はそこに置いております。 ですから、もうこんな詭弁やめた方がいいと思っているんですよ。もう防衛庁から防衛省になったわけであって、海外任務が本来の任務となったんであったとすれば、もう一度整理…