櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,099 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 そういうデータもなくして、なぜ五〇%が、まあ目標は目標で結構ですよ。しかし、目標なんていつも達成できていないんだから、だからなぜそういう数字をはじき出して、机上の空論でこういうことが有効なんだという、そういうことになるんですか。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 これまでの政策評価というのをやるんでしょ。政策評価というのをやることになったんでしょ。であれば、今までの健診のことによってどれだけメリットがあったのか、どういう問題があったのかということの評価はじゃきちんとされているんですね。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 これまでのことについてきちんとせずに、たかが腹囲を付けたぐらいで何で変わるというふうに言えるんですか。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 答弁違うじゃないですか。私が聞いたときには、例えば五〇%をそのことについて維持できるのかどうか、それが達成可能なのかということをお伺いしたときには、そういうデータはないというふうにおっしゃった、でしょう。だったとすると、さもデータがあるように言いながら、データはないんでしょ。 じゃ、もう一度お伺いしておきますよ。どのデータはあるんですか。つまり、お金を掛けたことによって本当に将来的に医療費が抑制されているんですか。それから、…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 この資料の提出は実は一か月ぐらい前にお願いしたんですよ。しかし、一か月間出てまいりませんでした。おとといの午前中に質問通告をいたしました。おとといの午前中に質問通告をしたら、これだけの数字が出てまいりました。この差は一体何なんでしょうか。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 済みません、これは今日の質問だって幅広なんですよ。私は、今まである健診の中、全部に対してどうなんだということで質問通告したんですから。要するに、私が一か月前に聞いたことと同じ内容ですよ。同じ内容で、国会で質問をすると言ったらちゃんと出してくる。そうでなければ出してこない。 私はなぜこんなことをやろうと思ったのかというと、最初ここの質問に入るときに申し上げたとおりなんですよ。つまり、今は心のケアをしていった方が更に重要なんでは…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 質問主意書を出さないでくれと言われるから質問主意書を出さないでこうやって穏やかに聞いているんですよ、こっちは。これからまた主意書出しまくりますからね。覚悟しておいてくださいよ。そうじゃないと出てこないんだったらしようがないよね。 これは、実は次も同じなんですよ。介護の費用に対してはもう三か月じゃないな、もっと前からお願いしているのに出してこない。しかも、僕は今まで、悪いのは、ここの場で何回も申し上げたとおり、経済財政諮問会議…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 それは私が悪いということですか。私の責任ですか。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 人をばかにするのにも程がありますよ。 これは、介護の職員の給料がこれだけ低く抑えられているのは、介護保険の診療報酬が、まず今の診療報酬が適正じゃないからなんでしょという前提から話をしていますよ。そして、その上で、その上で皆さんは大体一人当たり幾らぐらいで、介護の労働者ですよ、言っておきますけれども、介護の労働者の給与は大体この介護報酬の点数で決まっていきますからね。これは幾ら努力をしようが何しようがなかなか難しいものなんです…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 局長にもう一度確認しますが、私の責任なんですね。つまり、私の資料要求の仕方がまずかったということなんですね。だから、私に全部落ち度があって厚生労働省には問題がないということなんですね。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 あの当時、まあ私の記憶の中にある点だけまず申し上げますと、介護の全体、介護費用全体を幾らに設定すれば職員に、例えば三百五十万なら三百五十万の給料になるんだろうかと。そうすると、元々ベースになる数字があって、介護職員の数がどのぐらい、そして平均給与がどのぐらいで、あとはそこのところに例えば三百五十という数字にするか四百にするかは、あとは私の方で設定すればいいことですねという、そういう議論までしているんですよ、言っておきますけど…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 それでは、取りあえず介護の報酬ですね。要するに、まず、どういう基準で定められているのか、そして現状の介護保険の点数から見ると平均給与というのはどの程度にしかなり得ないのか、この点について御説明いただけますか。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 そういう数字があって、なぜすぐ出てこないんでしょうか。なぜそういうものが出てこないんでしょうか。 それでは、この人たちの給与を一・五倍に増やしたいとすれば単純に介護費用全体が一・五倍になるんですか。それとも、そこの部分はもう少し圧縮できるんですか。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 先ほど、介護報酬の点数をどう定めるのかというときに、賃金やそれから物価上昇であるとか、そういうものを全部勘案してやりますという話でした。 そうなってくると、介護の職員の適正給与というのはどのぐらいだというふうに厚生労働省は設定されているんですか。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 今比較対照される職種をお話しされましたが、その職種の方々と比較することが適切なんですか。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 これ、過疎の地域に行くと、職業として、昔は農業だったですよ、田舎はね、公共事業になりました。造るものがないから、今高齢社会の中でいうと介護なんですよ。そうすると、その介護を一生の職業としてやれるかどうかというのはすごく大事なことなんですね。今女性の方という話になりましたが、男性の賃金に応じて結婚する割合がもう変わってきているんですよ。 つまり、少子化対策を何とかしなきゃいけないということであれば、まず正規雇用にすることと、そ…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 一生の仕事になりますか。子育てをしていく、それから住宅を購入していく、そういう生活がこの賃金で可能なんですか。これは、もう奧さんも働くことを前提とした給料になっているんですか。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 それを変える意思はおありなんでしょうか。ここは大臣にお伺いしておきたいと思いますが。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 僕は、経済財政諮問会議が諸悪の根源だと思っていますよ。それは変わりないですよ。つまり、社会保障費の伸びを二千二百億抑制しなきゃいけないという、そのことを打ち出していることそのものも問題だと思うけど、やっぱり厚生労働省も駄目なんですね。もう今日のではっきりしましたよ。 要するに、あなた方は交渉をする際にどういう交渉しているんだろうかと。本気で介護の現場を改善して、この人たちで一生の仕事にしていこうとか、そういう意識がないという…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 必ずしもこれが原因でないという、その根拠を教えていただけますか。