櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,099 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○櫻井参議院議員 これまでの御努力があったからこそ、世界の中でナンバーワンの評価をいただいている医療保険制度が構築できた、そういうふうに思っております。 ただし、現在の経済状況等を踏まえて、健康保険組合を脱退している団体も相当多く出てきているわけでございます。ですから、そういう点を考えてくると、改善すべき点は改善するということを我々も考えていかなければいけないんじゃないかというふうに思っておりまして、これまでのことに関しては、すばらしい…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○櫻井参議院議員 お答えさせていただきたいと思います。 まず天引きの問題に関してですが、納めるものであれば最初から天引きしてくださいという声もあるのかもしれませんけれども、一方で、月々の生活費に本当に困窮されている方々は、かなり調整してお金を納めていただいております。ですから、そういう方々からしてみると、月々の支払いに本当に困ってしまった、そういう声も聞いているわけでございまして、一概に、天引きをやっていくことがいいとは我々は思っており…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○櫻井参議院議員 済みません、追加で答弁させていただきたいんですが、先ほど、前の質問で、老人保健法と後期高齢者のところで年齢制限の話がございましたが、内容が全然違っていると思っている点がございます。それは何かというと、私は現役の医師でございますが、医師の立場から申し上げると、医療の質が七十五歳以上の方とそうでない方と、明らかに今回は違ってしまったということです。 つまり、これは後期高齢者の問題ではありませんが、例えばメタボ健診がございま…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○櫻井参議院議員 御答弁させていただきたいと思います。 我々、平成十二年のときと立場として全く変わってはおりません。ただし、これは高齢者医療制度だけの問題ではもう今やなくなったということは、これは先生も同じ認識を持っていらっしゃる、そう思っております。 つまり、今までパッチワークのように……(桝屋委員「いやいや、高齢者医療制度の話をしているんだから」と呼ぶ)いや、ですから、我々がなぜ一元化の方だというようなことも全部含めて申し上げれば、…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○櫻井参議院議員 まず、ちょっと小沢先生の件についてお話をさせていただきたいと思いますが、これは自由党の案であって我が党の案ではなかった、そのように記憶しております。 それから、議論はさまざまな議論がございました。まず、A案だと一番おっしゃっていたのが亡くなられた今井先生でございまして、そのほかに、独立方式にするべきだとか、そういうことの議論は党内にはさまざまあったし、それから、老人保健制度を一体どういうふうにするのかという議論があった…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○櫻井参議院議員 舛添大臣もこの制度の問題点を挙げられているわけですよね。ですから、我々とて、老人保健制度の方がすべての点がいいということを申し上げているわけではございません。トータルとしてどちらがいいのかということを勘案したときに、もとの制度に戻した方がいいと申し上げているだけでございます。 それから、先ほど私が一点だけ申し上げたかったのは、先生が先ほど、ちゃんと自分たちで調べてきたのかという点、これは極めて大事な点だと思っております…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○櫻井参議院議員 先ほども御答弁させていただきましたが、医療と介護とそれから年金、私は全然違っていると思っております。我々は違っていると思っております。 先生、高齢者の皆さんの保険料の納付率、これは医療保険に関して言うと平成十七年度で九八・五%でございます。その前の四年間も九八%台でございまして、ほとんどの方々がきちんとお支払いいただいております。これはなぜかというと、医療保険がなくなると十割負担になる、医療をほとんどの方が必要とされる…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 おはようございます。民主党の櫻井でございます。 蟄居中の身でしばらく質問に立っておりませんでしたので質問の仕方をちょっと忘れているところがあるかと思いますが、まず、今日最初に、麻生総理に対しての舛添大臣の評価についてお伺いしたいと思います。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 一生懸命お仕事されている中で、あれは特定給付金と呼んでよろしいんでしょうか、昔の地域振興券に近いようなことをやろうとされていて、そのことについて閣内から様々な批判もあり、それから当初発言されていた内容と随分変わってきているんじゃないのかなと、そういうふうに思いますが、例えばこういう点については舛添大臣はどうお考えなんでしょうか。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 決定過程が相当、何というんですか、ぶれたという感じがいたしております。それは、大変申し訳ないんですが、舛添大臣の発言もよくぶれます。そういう点でいうと極めて似ているんじゃないかというふうに思いますけど、その点についていかがですか。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 なぜこんなことをお伺いしているのかというと、舛添大臣は以前こういうことをおっしゃっているわけです。去年の七月の二十四日付けの、これは新聞なので事実関係も確認しなきゃいけないと思っていますが、要するに、あの当時、麻生さんが十九日の講演で日本と中国の米の価格差に対してアルツハイマーの人でもこのぐらい分かると発言したと。このことについて、介護もされてきた舛添大臣が相当怒って、これは当然のことだと思います、その上で、静岡市内などの街…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 ここでは総理の資質がないというふうにおっしゃっているわけですよ、この時点でね。ですから、今は、総理として仕事をされるされないの前に、総理としての資質はじゃ今はおありだと考えているんですか。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 とにかく申し上げておきたいのは、ころころころころ発言の内容が変わると、こういうことではなくて、例えば政策的な面でも後期高齢者の問題にしてみても随分ぶれて、そのたびに国民の皆さんが苦労される。それから、医療政策などを申し上げておきますが、現場は本当に苦労しています。療養型病床群をつくれと言われて一生懸命療養型に転換したら、今度はやめろと言われると。そういう設備投資もして、もうみんな赤字で苦労している中で、厚生行政の、何というん…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 要するに、診療科で不足しているところがこういう格好で成功しているわけです。聞いてみると、東北大の卒業生は二〇%程度で、ほかの大学から、まあネットなどで調べて、それでわざわざ東北大に来られるようなんですね。 つまり、そこまでしても産婦人科になりたいんだという医者はいるわけですよ。医者というか、まず学生でそういう希望を持っている人たちがいたにもかかわらず、今までの研修制度だとなかなかそういうことが残念ながらかなわず、例えば、今日…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 本当に引き揚げられて地域の病院は困っています。例えば、私の地元の宮城県の登米市というところは、人口十万人いて産婦人科の医者は開業医がたった一軒だけです。それから、その隣の栗原市は人口八万で、これも開業医が一人だけです。お二人の年齢を申し上げると恐縮ですが、一人の方は私と同じ五十二歳、もう一人の方は七十歳ぐらいだというお話もお伺いしております。つまり、この方々がお辞めになったらその先なくなるんですよ。公立病院に産婦人科がありま…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 気付くのはいいんですよ。気付くのはいいですよ。でも、何の目的でやるんですか。つまり、おなかの出ている人が病気になる確率が高いというまずデータがあるんですね。そして、そのことをやることによって、例えば動脈硬化なら動脈硬化が何倍になるんだというそういうデータもあるわけですね。 そして、もう一つ申し上げておきたいのは、それだけの費用を掛けて、例えば医療費が削減できるとか労働生産性が上がるとか、社会にとってこれは大きくプラスになるん…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 済みませんが、それは健診に要したお金は幾らなんですか。つまり、まず健診するためにお金が必要ですね。この初期投資に対しての見合いは幾らですか。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 じゃ、大変失礼ですが、厚生労働省の方々はこのメタボ健診でだれ一人引っかからないんですか。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 五〇%を目標にしますとおっしゃいますが、じゃ、今までの健診で何かの治療をやられていて、その人たちが例えば老人保健法に基づく健康診断を今までやってきましたね。これは、早期発見、早期治療のためにやってきたんでしょう。じゃ、この人たちがこういう治療をやることによって、若しくはこういう健診をやることによって、その目標をちゃんと達成できているんですか。つまり、五〇%の人たちがそういうことでちゃんとしなきゃいけないと思って変わっているん…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井充君 私がお伺いしたいのは、そこのところでその取組をやって、ちゃんと五〇%もきちんと守っているのかということをお伺いしたいんです。