櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,099 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 財政金融委員会 第5号
○櫻井充君 ありがとうございます。本当に、現場で頑張ってやっていらっしゃる医者がいて、ああいう発言をされるというのはとても悲しいことでございます。 中川大臣とはクロイツフェルト・ヤコブ病のときに一緒に仕事をさせていただいて、僕は、中川大臣がいらっしゃったからこそあの問題が解決できたと思って本当に感謝申し上げております。今日はお願いがございますが、是非、役所の答弁にとらわれず、答弁書にとらわれず、実態を今日はきちんとお話をさせていただきた…
第170回 参議院 財政金融委員会 第5号
○櫻井充君 外貨準備とおっしゃいますが、外国為替特別会計によると、まず「外国為替資金の運営」、七十六条のところに、確かに加盟措置法第十一条第二項に規定する貸付けに充てることができると書いてあります。その後でこの十一条二項を見てみると、結果的には、外国為替資金特別会計の負担において、日本銀行に対し当該貸付けに係る債権を譲り渡し、及びこれを日本銀行から譲り受けることができるということになっていて、原資は結果的にはこれは日銀から出ることになる…
第170回 参議院 財政金融委員会 第5号
○櫻井充君 今局長が御答弁されたのは十一条の一項の五に関してで、「その他国際通貨基金協定に基づく取引」の中であって、貸付けは別条項になっているんじゃないですか。貸付けは十一条の二項であって、今のところは十一条一項の五です。十一条の二項は、もう一度申し上げますが、外国為替資金特別会計の負担において、日本銀行に対し当該貸付けに係る債権を譲り渡しと、こう書いてあるわけですから、今の答弁とは違うんじゃないですか。
第170回 参議院 財政金融委員会 第5号
○櫻井充君 済みません、その規定は何条に記されているものなんでしょうか。後でもう一度ちょっと法律を調べてみたいと思いますが、私が調べた範囲では、出資できるというところは、特会の運用のところの七十六条の六項に規定されている以外見当たらないんですけれども。
第170回 参議院 財政金融委員会 第5号
○櫻井充君 ですから、ちょっと局長、僕、勘違いしていると思いますよ。もう一度申し上げますが、根拠法はこれしかないんですよ。そして、その根拠法に基づいて、今度は、国際通貨基金及び国際復興開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律の中の十一条二項に今度は規定されるわけですね。いいですか。 じゃ、法律の関係だけもう一度確認しておきますけれども、まず貸付けに充てることができるのは特会の運用のところの七十六条六項ですね。そしてさらに、それの根拠になる…
第170回 参議院 財政金融委員会 第5号
○櫻井充君 これは、十一条の一の五のところの取引で行った場合にはと書いてありますよね、まず。行った場合には、日本銀行に対して譲渡し、これができるということは、日本銀行にこういうことを一切しなくてもできるというふうにこれを読むんですか、この法律は。
第170回 参議院 財政金融委員会 第5号
○櫻井充君 ちょっとかなり分かりにくい法律文になっておりまして、後でまたちょっと詳しく議論させていただきたいと、時間がないのでそうさせていただきたいと思います。 今回、大臣、日本は十兆円貸し付けることにしました。この場合、貸付けをするということはそれなりのリスクがあるわけですから、もし仮にこれが返済不能になったような場合には、これの穴埋めは今の答弁ですと外為特会のところからするということになるんですね。
第170回 参議院 財政金融委員会 第5号
○櫻井充君 リスクがないということは、ちょっとあり得ないことなのではないかというふうにも考えられるわけです。 つまり、なぜかというと、例えば日本なら日本の場合、金融システム維持のために、まあ十年ぐらい前になりますか、公的資金を随分注入いたしましたけれども、銀行に対して注入したものはまだその損益が確定しておりませんが、ほかの債権の処理であるとか、様々な流動性を担保するために使った公的資金は相当焦げ付いているわけですね。後で質問させていただ…
第170回 参議院 財政金融委員会 第5号
○櫻井充君 通常の状態であれば僕はそれでいいと思います。 つまり、今でも日本は二兆円の出資をしていて、たしか全部で基金は二十兆円あるかと思います。ですから、そのことについてはそのとおりでいいと思いますが、百年に一度あるかないかの金融危機の中でそういうことの積み増しが必要である、それから、これは日本一国ではなくてほかの国にも呼びかけるということは、通常の状態と想定されることは僕は違うんじゃないかというふうに思っているんですよ。 じゃ、逆に…
第170回 参議院 財政金融委員会 第5号
○櫻井充君 それは、現在のスキームではそうだと私は思いますよ。 そうではなくて、私がお伺いしているのは、IMFに十兆円まず積立金を増しましょうと、基金を増やさなきゃいけないんですねと。それから、世界でも多分そこのところに貸付けしてくださいということをこれからお願いするんでしょう、お願いしたんでしょう。それがどの程度の額になるかは分かりませんよ、これは。だけど、それだけのものを準備しなければいけないということは、何か根拠があるからそういう…
第170回 参議院 財政金融委員会 第5号
○櫻井充君 別にこれ拠出するなと言っているわけではないので、ちょっとそこは誤解をしないでいただきたいんですが、やるからにはやっぱり国際協調というのが必要であって、果たして、日本が十兆円取りあえず貸し付けて積み増ししましたというレベルで済むのかどうか。それから、そういうことであったとすれば、もう少し世界の各国に呼びかけて、その時点で目標として大体このぐらい準備しましょうと言った方が政治的なメッセージは僕は大きかったんじゃないのか。そして、…
第170回 参議院 財政金融委員会 第5号
○櫻井充君 是非、国際的な危機を世界各国の力でまず乗り切れるようにしていきたいと、そう思います。 それでは、国内の問題について今度は質問していきたいと思いますが、お手元に資料をお配りさせていただきました。若干、二〇〇六年までで古い資料で大変恐縮なんですが、これは大企業と中小企業の利益率の差を見ているものでございまして、要するに二〇〇三年以降どうなっているかというと、製造業も非製造業も大企業は利益率が上がっておりますが、中小企業の利益率は…
第170回 参議院 財政金融委員会 第5号
○櫻井充君 ありがとうございます。 アメリカ経済がああいう形になり、それから今回、ノーベル経済学賞に新自由主義を否定されてきたクルーグマン教授が受賞されるということは、やはり新自由主義ということの限界がこれは世界で露呈したことではないんだろうか、この日本でも同じようなことが言えるんではないのかなと、そういうふうに思っておりますが、大臣の認識はいかがでございましょうか。
第170回 参議院 財政金融委員会 第5号
○櫻井充君 そうすると、ある程度の規制なり、それから僕はばらまきとは思っておりませんで、財政出動は必要だと思っております。ただし、今回のああいう形で給付するのはばらまきだと思っておりますし、税金を使った大いなる買収行為じゃないのかなというふうにも思ったりするんですが。 この十年間の金融行政を見ていて、大臣、僕は幾つか間違っていた点があると思っているんです。その一つは何かというと、金融機関が健全になりさえすれば今度は融資が進んでいくという…
第170回 参議院 財政金融委員会 第5号
○櫻井充君 お褒めの言葉をいただきまして、本当にありがとうございます。 今借りたくないというお話がありましたが、資料の二枚目を見ていただきたいんです。これは要するに日銀とか金融庁が調査をしていないようなもっと小規模の事業者でございまして、そこの右から二番目の資金繰りを見ていただきたいんですが、だんだんまた悪くなってきまして、平成二十年の八月はDIが六四・二ということになっています。これはもう完全な暴風雨、土砂降り状態だと。こういうふうに…
第170回 参議院 財政金融委員会 第5号
○櫻井充君 今大臣から御答弁があったとおり、やっと今年の十一月七日になってから局長通知で各銀行協会に、こういう内容の、要するに条件緩和を行うことは借り手企業の資金繰り、経営改善に資するばかりでなくと、つまり良くなるんだということをやっと認めていただけた。ですから、今までこの何年間かずっとこの問題やり続けてきたんですが、それまでの認識をやっと変えていただけた。だから、変わってくる可能性はあると思っているんです。 ところが、役所が幾ら方向転…
第170回 参議院 財政金融委員会 第5号
○櫻井充君 済みません。最後に一点、二点かな、お願いしたいのは、今の金融機関に対してのやはり評価の仕方も変えていただきたいと思うんですよ。つまり、不良債権の比率がどうだとか自己資本がどうだとか、そういうことではなくて、地域にもっと貢献しているような、例えば債権分類上げるように、企業を活性化させたとか地域にどれだけ融資したかとか、そういう評価をきちんとしていただきたいなと。 それから、今までの金融機関の合併合併をすることによって、我々から…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○櫻井参議院議員 御答弁させていただきたいと思います。 先生、今、後期高齢者の問題だけではなくて、今までの保険制度そのものに相当問題があるというお話をされた、そういうふうに思っております。ですから、我々も、後期高齢者の問題だけを考えるのではなくて、抜本的にこの制度を見直していかない限り、世界に冠たる公的皆保険制度を維持できないのではないかというふうに考えております。 つまり、例えば政管健保と組合健保の保険料率が違うとか、それから組合健保…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○櫻井参議院議員 正直申し上げまして、具体的にそのスケジュールが決まっているわけではございません。それは、我々が政権をとらせていただいてから順次進めていきたいと思っております。 もう一つ大事な点を申し上げておきますが、これは、国民の皆さんときちんとした話し合いをした上で決定していかなければいけないことだと思っております。 つまり、これは既得権益者と言ったら怒られるかもしれませんが、保険料率の低い団体などはやはりこれは反対しておりますから…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○櫻井参議院議員 基本的に申し上げますと、国民の皆さんが同じ保険に入るということを前提に議論を進めております。ですから、段階的に手順を踏んでいかなければいけないと思っておりますけれども、まず被用者保険の方を一元化し、そしてその後で国民保険それから共済保険等を統合していくということに立つんだろう、そう思っております。 社会保障政策の基本というのは、所得に応じての再配分機能をいかに発揮させるかということであると思っておりまして、その機能が今…