櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,099 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○櫻井充君 おはようございます。民主党・新緑風会の櫻井充です。 まず、質問に先立ちまして、今回の豪雨でお亡くなりになりました皆さんに心から哀悼の意を表したいと思いますし、それから、被害に遭われた皆さんに対してお見舞いを申し上げたいと思います。政府と一体となって一日も早い復旧復興を目指して頑張っていくということをお誓い申し上げたいと思います。 本題に入る前に、二つ総理に質問させていただきたいと思います。まず一つは、この参議院の審議について…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○櫻井充君 ありがとうございます。そう言っていただけて、改めてこの委員会をきちんと運営できるように努力していきたいと、そう思います。 それからもう一つは、原発の再稼働をめぐって大規模なデモが繰り返し行われております。この点について、総理は今どのようにお考えでございましょうか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○櫻井充君 今総理から御指摘がありましたが、国民の皆さんの声をお伺いしてと、非常に大事な観点だと思うんですね。そういう意味でいうと、例えばこの原発問題に関して国民投票を行うようなお考えはないでしょうか。例えば、リトアニアですけれども、今度新しく原発を造るかどうかについて、諮問型ではありますが、国民投票を実施することになってきております。ですから、ある特定の方々だけの声が反映されるような形になるから様々な問題があるのであって、広く国民の声…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○櫻井充君 私は、今の政府が国民の皆さんから信用されていないのは、大変申し訳ございませんが、あの事故の後にきちんとした情報を提供してこなかった。その際に、閣僚からこういう発言があったわけです。情報を提供したら国民の皆さんはパニックになるかもしれないと、そういうことを避けるためにある程度情報をコントロールしたという趣旨の発言がございました。これは、結果的に言うと、相手を信用していませんと言うに等しいことだと私は思っておりまして、これ医療の…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○櫻井充君 急に、急にというか、取りあえず数日前に通告して、どうですかと。結論が出ないことは重々承知しております。ただ、これは選択肢の一つとして是非お考えいただきたいと。これは別に原発の国民投票に限らず、間接民主主義をどうやってうまく運営していくのかということをこれから我々は考えていかなきゃいけない時代に入ってきていると思いますし、それから、小泉総理が一つの問題点で解散・総選挙を行いましたが、私はそういう手法はおかしいと思っているんです…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○櫻井充君 まず、一枚目の資料を見ていただきたいんですが、(資料提示)緩やかに景気が回復しと。確かに、復興需要があってそうなっていることは確かですが、ここ十数年間のGDPの推移を見てみますと、赤いのが名目GDP、それから青が実質のGDPになります。これは、実質のGDPが成長しているかのように見えるのは、これはデフレであってこういう格好になってきているのであって、もうこれは御案内のとおりだと思いますが、名目値で見てくると、ここ数年ずっと下…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○櫻井充君 今、デフレ脱却というお話がありました。これが非常に大事なところで、今大臣から御説明あったとおり、デフレが経済成長を妨げている最大の要因なんだろうと思っています。 そうすると、これ、世界の国がどうなのかということを比較してみると、ビッグマック指数というのがあるんだそうでして、世界で共通に食べられているものの国際価格を調べているものです。日本のビッグマックの価格は大体三百二十円前後ぐらいだったんじゃなかったかと思いますけれども、…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○櫻井充君 済みません、頭が悪いから十分理解できていないのかもしれませんが、よりもう少し具体的に国民の皆さんに分かりやすく御説明いただけないんだろうかと。つまり、官僚の皆さんというのは非常に優秀で、彼らの言葉で彼らの内容としては理解できるのかもしれないけれど、よく分からないというところが僕はあるんじゃないのかと思っているんです。 済みません、若干、一度視点を変えて、総理に、済みません、これ通告しておりませんが、いつも質問されていることだ…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○櫻井充君 この点については、国民の皆さんも私は理解されていると思っているんです。もう一つ、経済の対策に資するんだという御説明をされた方が私はいいんじゃないのかと思っているんですよ。 それは、ちょっとこの次の資料を見ていただく、これを出していただきたいんですが、日本の国民の皆さんはお金がないのかというと決してそうではありませんで、一千四百兆円を超える個人資産がございます。誰が持っているのかというと、驚くべきことに、七十五歳以上の方々が二…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○櫻井充君 是非、これから社会保障制度の改革の意義のところでこの点をまず強く主張していただきたいことと、もう一点お願いがございます。 今日はちょっと資料を持ってきておりませんが、この十年間で医療や福祉の分野で雇用が二百万人以上増えております。特に、民主党政権になりましてから、例の社会保障の伸びの二千二百億を抑制するという政策をやめてから、八十万人雇用が増えております。これは、製造業やそれから建設業で相当失業者が増えておりますが、それでも…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○櫻井充君 ありがとうございます。最後のところはまさしくそのとおりだと思うんですね。 先ほど、古川大臣から成長戦略をというお話がありました。その中の一つがライフで、医療とかそれから介護というのは重要な分野だと思っているんですが、改めて、政府で成長戦略をまとめられたそうですから、その内容について御説明いただけますでしょうか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○櫻井充君 ありがとうございます。 今までの成長戦略の問題点は、各省庁に任せて各省庁が出してきていたと。そうすると、予算を確保したいがゆえに何でもかんでも書いてきて、それをホッチキスで留めておりましたから三百も四百もあったのがこの国の成長戦略なんだと思うんです。そこに広く薄く予算措置をしたら、成長する分野も成長するはずがないんですね。 今、古川大臣からそこを相当絞り込みをされたという話をお伺いして、私は本当にこれはすばらしいことだと思っ…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○櫻井充君 企業の内部留保の推移をちょっと見ていただきたいんですが、法人税の減税を行って、これは何かというと、国際競争力を付けるためだという話だったと思いますけれど、これが投資に回ってくれば全く問題ない、戦略的に絵は正しいんだろうと思いますけど、一方で、これ見ていただきたいんですが、もう今三百兆円近い内部留保金があると。法人税を減税した結果何が起こっているかというと、国家財政が悪くなった一方で企業は潤っているけれど、これが、何というんで…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○櫻井充君 その方向性は全く同意できますし、正しいと思っているんです。ただ、一方で、その規制緩和だけで本当にいけるのかどうか。それから、予算を、例えば裁量的経費の一〇%をカットして、それを総理枠と称して成長戦略のために使うんだと。申し訳ないんですが、こういうちまちましたやり方をして、とても私は成長というのはできないんじゃないだろうかと。済みませんが、私、財務省におりましたからよく分かりますが、単年度の財政再建だけ考えてやっていったら、も…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○櫻井充君 その程度の予算で済むのかどうかというところが最大の問題だと思っていて、安住大臣は私と地元宮城で一緒ですからよくお分かりかと思いますが、復興需要というのは、復興需要があってこれだけ景気が良くなったのではなくて、思い切った財政出動があったからあれだけ景気が良くなってきているんだと思っております。 ですから、ここ二年間ぐらいの間に消費税を上げさせていただくのであったとすれば、ある程度の、ある程度の集中的な財政出動をしなければ、なか…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○櫻井充君 ありがとうございます。 今、自民党席から、これが二百年住宅なんだと。私はすばらしい提案だと思っているんです。それを入口だけではなくて、中古住宅市場の活性化のためには例えば中古住宅鑑定士という方が必要になってきますし、それから、やはり最終ゴールとしてリバースモーゲージの制度があって、金融資産なんですと、ここを全部一つまとめてパッケージとして出してこないと、なかなか単発的にやってくると難しいのかなと思うんですが、いずれこれは御検…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○櫻井充君 大臣、その方向性は正しいと思うんですが、一方で、やはりここの保険料率をちゃんと見直していただきたいんですよ。 例えば、最低を七%なら七%にし、毎年〇・五%ぐらいずつ引き上げていって最終的には協会けんぽ並みにしていくとか、そういうことをやって不公平を是正するということが必要なんじゃないですか。今のところは私の質問とは全く違うところを御答弁されているわけですよ。 それから、もう一つ申し上げておきたいのは、これは総理がこの間、とあ…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○櫻井充君 ありがとうございます。 繰り返しになりますが、これ社保と税の一体改革ですから、社会保障を持続可能なものにするために消費税を引き上げるとおっしゃいますけれども、社会保険料そのもの自体が不公平なわけですよ。 そして、協会けんぽだって、今までは本来税金を一六・四%から二〇%入れますと言っていたのが、協会けんぽ、財政的に、平成四年当時ですけれども、良かったものだから一三%に変えて、でも、今や赤字になって大変になっているわけですよ。こ…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○櫻井充君 私は、消費税の引上げは必要だと思っています、ここのところは。社会保障の伸びが毎年一兆円ずつもう増えているわけですから、これに対しての何らかの手当てをしなきゃいけないと思っています。 それ以上に、もうちょっと大きなお話をさせていただくと、現在の社会保障給付とそれから国民負担率というのを、これちょっと今日数字持ってきておりませんが、日本は非常にゆがんだ構図になっています。どういうことなのかというと、世界の流れから見ると、負担の方…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○櫻井充君 ありがとうございます。 改めて総理から御答弁いただきたいと思いますが、これ国民の皆さんが不安に感じてきていることは何かというと、消費税が上がって本当に生活が苦しくなるんじゃないだろうかと。これ、中小企業の方々、先ほども申し上げたとおり、価格転嫁ができなければ何社潰れていくんだろうかと、そういう話をされている方もいらっしゃるわけです。それから、低所得者の方々も、一体生活がどういうふうになっていくのかという不安も抱えていらっしゃ…