櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,099 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○団長(櫻井充君) 公述人の皆さんにちょっとお願いいたします。 十五分と限られている時間ですので、でき得れば一人一つずつの政策でお願いしたいと思いますので、よろしくお願いします。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○団長(櫻井充君) 御協力ありがとうございました。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○団長(櫻井充君) 済みません、簡潔にお願いしたいと思います。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○団長(櫻井充君) 質問する委員にお願いがあります。各公述人の立場がありますから、答えられる質問と答えられない質問がありますから、そこのところはちゃんと理解した上で質問していただきたいと思います。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○団長(櫻井充君) それでは、挙手をしていただけますでしょうか。北村公述人。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○団長(櫻井充君) 以上で公述人に対する質疑は終了いたしました。 この際、公述人の方々に一言御礼を申し上げます。 皆様には、長時間にわたり有益な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。拝聴いたしました御意見は当委員会の審査に十分反映してまいりたいと存じます。当委員会を代表いたしまして、厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。(拍手) これにて参議院社会保障と税の一体改革に関する特別委員会宇都宮地方公聴会を閉…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。 今日は、この委員会で随分議論がなされておりまして、私なりにちょっと疑問に感じたことを何点か質問させていただきたいと思います。 委員会というのは、基本的には条文の審査ですから、条文の解釈について議論していく場だと思っています。 その意味で、まず法制局にお伺いしたいと思いますが、議員立法の解釈権限というのは誰にあるんでしょうか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○櫻井充君 いや、ちょっとここで議論したくないんですけど、こんなことで。 そうすると、所掌する事務を負うところがその答弁をするということになると、権限を持つということになると、何でこれ、議員が答弁に立つことになるんですか。議員立法で議員が答弁に立つということは、議員が解釈権限を持っているから立つことであって、今の解釈そのものがおかしいんじゃないでしょうかね。私はそれ、間違いだと思いますよ、根本的に申し上げて。 これは、委員会を離れて、国…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○櫻井充君 そうしますと、こういう聞き方をしないと正確にはならないと思うので、鴨下発議者にお伺いしたいと思いますが、今の最低保障年金単体ではなくて、民主党が提案している年金制度ですね、新しい年金制度、これは二条三号の「社会保険制度を基本とし、」というところに含まれることになるんでしょうか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○櫻井充君 ですから、私はセットでどうなんでしょうかということをお伺いしているわけです。つまり、最低保障年金ということではなくて、民主党が提案している今の年金制度の在り方についてはどうなのかということです。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○櫻井充君 なぜこのようなことを申し上げているのかというと、この後、国会で審議が終わった後には、これ所管省庁がまだ決まっておりませんが、これは行政府に移ることになります。その行政府に移った際に、国会での議論を前提として行政府は解釈し執行していくということになりますので、その院として、院としてこの点について私は明確にする必要性があると思っているので、この点について質問させていただいております。 できているできていないということよりも、これ…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○櫻井充君 三党協議の場でしていない、そして、そこの国会の中で私は答弁に整合性がないような感じがしております。 そうすると、この曖昧な解釈をする文言を削除してしまえば実際はこういったことについての答弁のそごが起こらないのではないのかと、私個人はそう思っておりますが、これは三党協議でやられたことで、行われたことであって、三党協議そのもの自体を、合意を重要視しなければいけないので、ここの削除までとは申し上げませんが、改めてこの点について私は…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○櫻井充君 もう一つ、これは今回の社保と税の一体改革で、こういう資料が政府から提出されているんですが、そこの中から出てきている資料をちょっと御紹介をしたいと思います。 これは再配分の状況についてということで、これは政府から出てきたものです。(資料提示)まず、下の方にあります緑の部分が租税負担、社会保障負担でして、これは所得に応じて、下のところに所得がありますが、所得に応じてきれいに負担額が増えてきております。 一方で、再配分の状況を調べ…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○櫻井充君 今総理からお話があったとおりなんだと思うんですよ。要するに、社会保障のところでこれ再配分してそれで所得の調整を行ってくるというのが極めて大事なことであって、負担と給付の均衡を図ってくることなんだと思っています。 今御答弁ありましたが、しかし、私が一番最初に示した資料は、これは社会保障と税の一体改革についてということで政府から出された資料です。政府から出された資料でばらつきがあって、これは今度は、そこの健康の関係であるとか家族…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○櫻井充君 それはそれで、そういうことであるということはそれで理解はいたしますが、しかし一方で、繰り返しになりますが、そうであればこういう資料は提出されない方がいいと思いますよ。大きく誤解を生むと思います。特に、繰り返しになりますが、ワーキングプアで歯を食いしばって頑張っていらっしゃる方とそれから五十万未満の方とで比較したときに、再分配されて、しかもその租税負担のところまで考えてくると、働いている方の方がこの数字だけから見れば明らかに不…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○櫻井充君 これは総理が、私、冒頭……(発言する者あり)済みません、ちょっと静かにしていただけますか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○櫻井充君 私が、その……(発言する者あり)静かにさせてください。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○櫻井充君 これは私が一番最初にこの委員会で総理に質問させていただいたときに、院として議論があって、そして更にいいものに作り上げていくのは当然のことであって、その場合には修正することもやぶさかではないという御答弁がございました。 私は、これは答弁結構でございますが、やはり今のような社会保障給付、これ、本当の、まあ今度ちゃんとした資料をいただきたいと思いますが、そういったことも含めて、それから、先ほどの世代間については私かなりおかしいと思…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○櫻井充君 今の御説明で、本当に国民の皆さんがどういう社会を目指すのか分かったかどうかだと思っています。 つまり、アメリカのように、これ負担割合低いんですけど、四千六百万人も無保険者をつくるような社会にしていくのか、フランスは、これ負担率高いんですけれども、例えば大学の授業料が無料であるとか社会人になってからも大学に進学することができるとか、どういう国を目指していくのかということをまず明示されることが大事なことだと思っているんです。その…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○櫻井充君 まず、是非お考えいただきたいのは、ヨーロッパと何が違うのかというと、住宅コストとそれから教育コストが決定的に違います。家計からの負担で一番重いのは住宅コストだと思いますが、日本の制度は、前回の委員会でも指摘させていただきましたが、これ消耗品になってきています。三十年で壊しますが、イギリスの場合には八十年間使えます。そうすると、一度建ててしまえばそれをずっと継続できるんですね。日本の場合はそうではなくて、しかもこれは貯蓄になり…