櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,099 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井副大臣 これもまた非常に大事な問題だと思っております。 これは、平成十一年に地方分権一括法の中で、予防接種は地方で行う自治事務であるというふうに取り決めがまずなされています。 今委員からございましたが、これまでのワクチンと比較して、子宮頸がんワクチン、肺炎球菌それからHibワクチンの価格が非常に高くて、これを負担していくというのは非常に大変なことだということについては認識しております。 そこで、年少扶養控除の廃止に伴う平成二十五年…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井副大臣 今のやりとりをお伺いしていて、私なりにもう少し整理をさせていただきたいところがあります。 今、ここの要件の中、三つありました。その中に、「代替できる治療法等がないこと」というふうに示されております。 ちょっと一例を申し上げますが、例えば肺がんの治療のときに、今、重粒子線の治療法がございます。これは先進医療です。これは保険がききません。一方で、では治療法が全くないのかというと、肺がんは手術で治療することが可能でございます。 …
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井副大臣 現場で治療している人間の立場でちょっとお話をさせていただきたいと思います。 私も、これは兼業禁止ですので誤解のないように申し上げますが、患者さんの御了解をいただいて今月で私は診療をやめますけれども、その中で、やはり、向精神薬を相当複数飲まれて私のところに来られた方もいらっしゃいます。千鳥足状態で、びっくりしたのは車を運転してきたということでして、もう二度と車を運転しないようにということをお願いいたしました。 私がやったのは…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井副大臣 まず必要なことは一体何かというと、患者さんの分析なんだと思っているんです。要するに、必ずしも私は正しく診断されていない場合があるのではないのかと。 つまり、基礎疾患があって、例えば、今出ていました統合失調症のような病気があって学校に行けなくなっているような人たちがどの程度いるのかどうかから始まって、それから、家族関係の悪化によって悩みを抱えていて学校に来られなくなるとか、それから、物の考え方が、前向き、後ろ向きという表現が…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井副大臣 大臣の前に一言だけ。 例えば、不登校の子供さんでいうと、不登校ぎみのところで来ていただければ本当に早く治ります。ですから、私は、早期発見して、そしてもう一つ、先生の言葉どおり申し上げれば、適切な治療を行っていくのであれば、これは間違いなく有効だ、そう思っております。 今の対応の仕方が果たして適切だったのかどうかという検証は、これから、今政務官もお答えしておりましたが、検討していく必要性があるのではないのか、そう思います。 …
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井副大臣 先生御案内のとおり、今までですと、例えば基礎研究がありまして、その後、これは大体、主に大学とかそれからナショナルセンターでやっておりました。今度その技術を製品化していく中で、まず、官民の連携があって、そして次に民間企業が独自で開発し、そして臨床の治験になって、最終的にはPMDAの認可、大体、こういった一連の流れをとっているわけでございます。 その中で、また、これまでは、日本の場合には研究者というのは、基礎研究には力を入れて…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井副大臣 まず、前段の医療機械のことについて少し説明させていただきたいと思います。 日本の場合には、リスクをとらずに、診断用の機械だけは発達してまいりました。例えばCTとかMRIがその典型でございます。治療用の医療機械、例えばペースメーカーなどは、残念ながら日本で開発されてこなかった。これはなぜかというと、相当リスクが高くて、例えば、ペースメーカーがとまって人が亡くなった場合には企業としてのブランドイメージが落ちてしまうものですから…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○櫻井副大臣 おはようございます。 このたび厚生労働副大臣を拝命いたしました櫻井充です。 私は、主に、医療、年金、介護の分野を担当させていただきます。 今、三井大臣からもお話がございましたが、厚生労働省が所管しておる所掌事務は非常に範囲が広く、難題が山積しております。こういった問題を一つ一つ解決できるように努力していきたい、そう思っております。 長妻委員長を初め厚生労働委員会の先生方の御指導を賜りながら、西村副大臣、糸川そして梅村両政務…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○櫻井副大臣 厚生労働省所管の地域医療提供体制の再構築については、被災地以外に復興予算が使われているというものではありませんが、被災三県の医療施設の災害復旧のための補助金が、公的医療機関に比べて民間医療機関に対して十分な支援がなされていないという指摘があるということについては認識しております。 医療施設の災害復旧のための補助金については、一つは、都道府県の施策への協力義務を負う公的医療機関や、民間医療機関についても、救命救急センターや当…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○櫻井副大臣 済みません、十分に把握していないかもしれませんが、わかる範囲でお答えさせていただきたいと思います。 まず、三次の医療機関ですが、これは気仙沼市内にはございません。今後、三陸自動車道をつないで、今、石巻赤十字病院のところを増床しておりますので、ここを中心とした医療圏を築いていきたい、そう思っているところでございます。そういう意味で、公立志津川病院、それから女川病院、あとは石巻市立病院など、これらを、石巻日赤を中心に構築してい…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○櫻井副大臣 本当に現場で御苦労されている小野寺委員からの御意見だと思います。本当に貴重な御意見でして、そのことに十分手当てできるようにこれから努力していきたい、そう思います。 それで、ちょっとこういう立場でこの場で発言するのがふさわしいかどうかわかりませんが、例えば、一つの提案として、医療モールみたいなものをつくれないだろうかというのは、おととし財務省にいた時点で検討していたものでした。 というのは、今、小野寺委員からお話があったとお…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○櫻井副大臣 現実的なことだけ、ちょっとわかっている範囲でお話をさせていただきたいと思います。 地域医療再生基金の百二十億は、たしかあれは五月ではなかったかと思いますが、五月に百二十億交付しましょうという決定をさせていただいたと記憶しています、これは私が財務省にいたときですが。実際にこれが地方の先生方に配分されたのが十二月ぐらいでございます。 この手続は、県の方とそれから県の医師会の方とで話し合いをして、どういうところに充てるのか、これ…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○櫻井副大臣 既に県と東北大学、医師の派遣の関係があります、それから医師会、三者でもう協議が始まって、再生計画をつくっている最中かと思います。 骨格を申し上げますと、小野寺議員からはお叱りを受けるかもしれませんが、基本的には、石巻日赤を三次救急の中核として置いて、沿岸部それから登米市というところの南部を含めたところで三次の医療圏をつくっていこう。あとは、バックアップの機能として、今被災している公立志津川病院、登米の医療圏の中に移っていき…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○櫻井副大臣 まず、この枠組みについては、震災直後から日本医師会の方から要望がございまして、その意見を組み入れてこういう制度設計にさせていただいております。 ですから、制度設計としては、我々とすればきちんとできているのではないかと思っていますが、確かに今お話があったとおり、どのぐらい使っていただけているのか、それから、もし、これの使い勝手が悪い、先ほどお話がありました二重ローンやそれから上限の問題等があるのであれば、非常にいい御指摘をい…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○櫻井副大臣 応援ありがとうございます。 例えば学校の予算なども、もともと二分の一の補助だったかと思いますが、これもある部分積み増しをして実質三分の二に補助金がついたりとか、そういう政策も行ってまいりましたし、それから、財務省にいたときにグループ補助金を私はつくらせていただいたんですが、なかなか厳しくて、個人の財産形成にということだったので、グループ化して、それからもう一つは、ある程度規模を拡大していただかないと再生しないだろうという思…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○櫻井副大臣 今、階議員のお話をお伺いしながら、改めてもう少し整理していく必要性があるのかとも思っております。 つまり、その場所で復興できる方々に関して見れば、これは復旧と復興と一体だと思うんです。 ただ、一方で、全壊しているような、例えば公立志津川病院とか、こういった病院に関して見ると、同じ場所には建てられませんから、そうなってくると、これはまちづくりとセットになってまいります。 ですから、少し整理をして、早急に手当てできるものとそれ…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○櫻井副大臣 復旧のところで、例えば先ほど仮設住宅の話がありましたが、とにかくその地域の方々に早急に医療を提供しなきゃいけない、ですから、例えば商店でいえば仮設の店舗を提供したのと同じように、仮設の診療所をつくってやってくれと。これはもう完全に復旧としてすぐにやらなきゃいけなかったことだと思っております。ですから、その部分もこの中には入っております。 ですから、全てのことが復旧復興と一体、何と言ったらいいんでしょうか、応急措置としてやら…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○櫻井副大臣 ありがとうございます。 これはちょっと、制度がいつできたのか改めて調べさせていただきたいと思っているんです。と申し上げますのも、近年の医療の進歩に伴って、病院で整備しなければならない医療機械というのが物すごくふえてきたわけです。そこに対して、昔は本当に、往診に行かれるときには、かばんに聴診器とそれから血圧計ぐらいを持って行っているような、そういう時代にもし仮につくられているものだとすれば、それは、当然のことですが、病院の箱…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○理事(櫻井充君) 社会保障と税の一体改革に関する特別委員長高橋千秋君不信任の動議を議題といたします。 まず、提出者から本動議の趣旨説明を願います。大門実紀史君。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○理事(櫻井充君) それでは、これより採決に入ります。 社会保障と税の一体改革に関する特別委員長高橋千秋君不信任の動議に賛成の方の起立を願います。 〔賛成者起立〕