櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,099 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○櫻井副大臣 今の点は非常に大事な点なんだと思っているんです。 これはいろいろ御議論いただきたいと思っているんですが、我が国の国民負担率がどうなっているかと申し上げますと、租税負担、社会保障負担で四〇%でございます。日本よりも低い国はアメリカただ一つで、イギリス、ドイツが五〇%前後ぐらい、それからフランス、スウェーデンになりますと六〇%を超えておりますので、国民負担率が決して我が国は高くないという実態がございます。 この二十年間、国民負…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○櫻井副大臣 気持ちは全く同じことでございます。 ただ、今、七十五歳の例を引き合いに出されましたが、七十五歳以上の方々で金融資産を幾らお持ちなのかというと、実は二百兆円お持ちでございます。三十代の方になりますと、三十代の方、十年というんでしょうか、これで全体で百兆円程度しかお持ちでないということになってくると、果たしてどこまで高齢者の方々に御負担をもう少しお願いするべきなのかどうかという議論がもう一つあるのではないのか。 所得の再配分の…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○櫻井副大臣 この点に関しては、まず前提、我々としてまず最大限努力しなければいけないことは、来年、消費税を増税できる環境をつくってくることなんだと思っています。 これは、別に消費税を上げる上げないに関係なしに、これは三宅先生も同意していただけるかと思いますが、今のデフレをどう脱却していくのか、それから、今のような経済成長が鈍化しているのをどう脱却していくのかということは、これは消費税を上げる上げないに関係なしに、日本の大きな課題なんだ、…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○櫻井副大臣 済みません。今先生からるるお話がありましたが、本当にそのとおりなんだとも思っています。でも、どちらが先なのかと申し上げると、これは両方並行してやらざるを得ないものなんだと思っているんです。 そのことをちょっと申し上げたいのは、デフレからの脱却というのは、これはもう年金制度だけではなくて、社会全体の問題だと思っています。給与にもはね返ってまいりますし、それから国家財政も悪化させてくるという点で、これはもう与野党を超えて、まず…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○櫻井副大臣 先ほど三宅委員に対しても御答弁させていただきましたが、我々は、まず一つは、消費税を上げられる環境をつくっていきたい。これは、済みませんが、消費税を上げるためだけではなくて、日本の経済を活性化するというのは、これは消費税の問題だけではなくて、これは共産党さんを含めて全ての議員の方々が同じ思いだと思っております。 その上で、そのようなことが起こらないようにすることが、これはまず努力するべきことだと思っていますが、そうできなかっ…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○櫻井副大臣 これは、二年前に財務副大臣を務めさせていただいたときに相当議論をさせていただいたんです。 社会保障の伸びが、現在毎年約一兆円ずつございます。これを、各省庁の支出を相当抑制して賄ってまいりましたが、今我が党が定めている中期財政フレームの中で申し上げると、結果的には、もうここのところが賄い切れなくなった。これは自公政権のときから、この制度をつくったときに安定財源の確保ができていなかったわけです。 結果的に、我々も埋蔵金を一生懸…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○櫻井副大臣 今、先生から御指摘があったとおりでございます。 要するに、我々も、二分の一の引き上げのための安定財源を確保すべく努力をしてまいりましたが、二十三年度からかなり厳しい状況になりました。二十三年度は鉄運機構の余剰金の一兆二千億があったものですから、これは結果的に復興財源に充てられるようになりましたが、ここが限界でして、その意味で、こういった形で措置をとらせていただいております。 問題はここにありまして、要するに、今の日本の財政…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○櫻井副大臣 まず、ちょっと最初のところに戻って大変恐縮ですが、あの当時の鉄運機構の一兆二千億をなぜ復興財源に回したのかと申し上げますと、あの当時、増税をしないで財源を何らかの形で確保しなければいけない、そのためにああいう形でやらせていただいております。 それから、今のお話の中で、我々は必ずしも、すべてが消費税だけで解決できる問題だとは思っていないんです。例えば、社会保障費の総報酬割を実現しようとか、今の社会保障制度の中でもかなり不公平…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井副大臣 おはようございます。 斉藤委員にお答えしたいと思いますが、今の御指摘は本当に大事な点なんだと思っております。 ただ、問題点が幾つかありまして、一つは個人情報保護の観点からです。個人情報の保護の観点から、事業者が医療機関に情報提供を求める場合には、必ず労働者の承諾を得なければいけないという問題点がまずございます。 それからもう一つは守秘義務の関係でして、医者には守秘義務がかかっておりますけれども、必ずしも産業保健スタッフ全員…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井副大臣 済みません、十分に把握しているわけではございませんが、例えば、がん患者の支援団体等が作成する教材による普及啓蒙活動であるとか、それから、政府等が運営する事業者向けの無料相談サービスなどの取り組みがあるというふうにはお伺いしております。 ただ、今申し上げたとおり十分把握しておりませんので、今回、二十五年度のがん対策の大きな対策の一つがこの就労支援ですので、世界の取り組みについてもう少し勉強させていただいて、こういったことも含…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井副大臣 山崎先生にお答えさせていただきたいと思います。訪問看護のプロの先生に私の方から答弁するのはいかがなものかと思いますが。 今お尋ねがありましたとおり、まず、平成二十二年の十二月に策定した訪問看護師の職員の需給見通しは、平成二十七年で三万三千人を見込んでおります。ただし、これは地域包括支援、それから医療、介護の連携、それから在宅へという流れを見てくると、果たしてこの人数でいいのかどうかということについて、これから改めて検討しな…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井副大臣 今回、委員から指摘がありましたとおり、介護報酬の方に上乗せさせていただいているんですが、私のところに介護事業者の方から、かなり厳しくなったんじゃないか、そういう声が随分寄せられております。 そこで、十月に緊急の調査を行わせていただいているところでございまして、この結果を踏まえて、早急にまず回収させていただいて、必要であればきちんとした適切な措置をやらせていただきたい、そう思っているところでございます。
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井副大臣 医療費が増加しているというのは、高齢社会だけではなくて、今御指摘のありましたとおり、医療の高度化によって随分ふえてきているということを指摘されているのは現実でございます。 一方で、ここは、例えば医療が高度化されました。しかし、例えば、今までであれば開腹手術をしなければいけないものを内視鏡下でやれるようになりました。そうなると、入院期間を今度は逆に言うと短縮することができるようになる、それから患者さんに対しての負担も軽減する…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井副大臣 本当に大事な視点だと思います。 済みませんが、基本理念をそのまま読ませていただきますけれども、「難病の治療研究を進め、疾病の克服を目指すとともに、難病患者の社会参加を支援し、難病にかかっても地域で尊厳を持って生きられる共生社会の実現を目指す。」というふうに基本理念を定めているところでございます。 これまでの難病の中で、疾病ごとに、ある患者さんたちは非常に手厚く、そして一方では、指定されないがゆえに、本当に苦しい思いをされて…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井副大臣 ちょっと実務的なことなので、私の方から御答弁させていただきたいと思います。 後期高齢者の医療制度と一口に言っても、よかった改革もあったし悪かった改革もあったんだというふうに我々は認識しております。特に一番問題であったのは、七十五歳以上の方々について医療の質で差別をしたことであって、この点については長妻大臣のときに改革をさせていただきました。 一方で、保険財政上のことで申し上げれば、基礎自治体の財政状況を考えると、地方間のば…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井副大臣 その点についてはおっしゃるとおりだと思っておりますが、一方で、これまで余りに規制が強過ぎることによって、そういったイノベーションが進んでこなかったのではないのかという指摘も受けております。 ですから、規制官庁として一つのことをやっていくことはそのとおりです。だけれども、一方で、ではそれは、経済的に進めていくところについては経産省がやり、それから基礎研究は文部科学省がやっていくという縦割りのままでいいのかどうかというところも…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井副大臣 石井先生には、本当にさまざまな点で御指導、それからいろいろお世話になりましたことは、こちらからも改めて御礼申し上げたい、そう思います。 今先生から御指摘がありましたが、ここは本当に大きな問題だと思っておりまして、この点について変えていかないと離職者をとめるということはなかなか難しいか、そう思っております。 それからもう一つ、田舎の場合で大変恐縮ですが、今までは、農業に従事する、そして、それから公共事業に移ってきた。しかし、…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井副大臣 これも本当に大事な問題だと思っております。 今、施設から地域へと、在宅を目指してきておりまして、その拠点になってくるものがグループホームだというふうに認識しております。 このグループホームの支援のために、二十一年度の補正予算で、介護基盤緊急整備等臨時特例基金によって今支援をさせていただいております。これは二十四年度まで一年延長いたしましたが、これをさらに延長できるかどうか、今検討させていただいているところでございます。
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井副大臣 御指摘の柏市は、高齢化が進む豊四季台団地で、今、青木委員からございましたが、そういう取り組みがなされているというふうに承知しております。これは、午前中も答弁申し上げましたが、施設から地域にという形で我々は取り組みをさせていただいていて、その中でも本当に先駆的な取り組みで、すばらしいものだというふうに認識しております。 ですから、この取り組みが今後成功していくのかどうかということも全部踏まえた上で、こういった取り組みを支援で…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○櫻井副大臣 女性としてお気持ちは重々理解できますが、一方で、医療保険制度というのは、あくまで治療の対象となるものについて給付させていただいているというまず大原則がございます。 それからもう一点は、もう委員も御案内のとおり、医療保険財政が非常に厳しい状況にもございますので、その点を勘案してくると、これは済みません、後ろ向きで大変恐縮ではございますが、なかなか厳しい状況にあるということは御理解をいただきたいと思っています。 一方で、がんの…