櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,099 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○櫻井充君 条約の趣旨は分かりました。条約の趣旨は分かっているんですよ。だけど、問題はそうじゃなくて、我々が摂取する際には、これ、多分魚介類が一番なんでしょう、魚介類から取るんでしょう。魚介類から取っているときには、これは今度はメチル水銀なんですよね。これについては、もうそのままで結構ですということになるんですか。 つまり、そうなると、今度は食べ物についてある程度の基準を決めているはずなんですが、この基準については、じゃ、どういう観点で…
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○櫻井充君 そうすると、整理しておきたいのは、今回は気道から入ってくることについて何とかしましょうと、人毒性に関して言うと。それから、空気中に大量に出ることを防ぐことによって、その後の食物連鎖も含めて何とか抑え込んでいきましょうということであって、直接的に食物については関係ないということで、直接的にはですね、関係ないと、後から付いてくるものだということなんだと思うんです。 ただ、ここで理解しておいていただきたいのは、食べ物は食べ物で、我…
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○櫻井充君 食物連鎖で、結果的には、なかなか排出されないから大型の魚が最終的には多く水銀を摂取していてというか、含んでいることになるんだと思いますが、これちょっとつまらない話ですけど、これ蓄積されているのって脂肪の組織ですよね。
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○櫻井充君 何でこんなことを言っているかというと、例えばダイオキシンなんかはこれ脂肪の組織に含まれていまして、やっぱり同じように食物連鎖でどうなるかというと、だからマグロを食べるときも、トロ食べるか赤身食べるかによって全然違うんです、毒性がですね。それから、イカなんかはイカの腑に含まれていますから、おいしく塩辛いただいていますけど、本当はかなりの毒性を含んでいるものを食べている可能性もあるので、どこの部位に含まれているのかということをち…
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○櫻井充君 でも、先ほど吉川委員が、アジアが半分ぐらいの排出しているんだという話でした。これ中国、相当排出しているんじゃないんですか。だから、それで偏西風に乗ってやってくるんじゃないんですか。そこは違うんですか。
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○櫻井充君 私だってPM二・五にくっついてきているわけじゃないって、さっきちゃんと質問のとき言っているじゃないですか。人の揚げ足取らないでほしいですよ。 それで、じゃ、この琵琶湖のナマズの実態は環境省としてどうお考えですか。
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○櫻井充君 先ほど、食物連鎖によってどんどん濃縮されていって、それで上がってくるという話になっているわけでして、水の状態がどうであれ、実際にこうやってナマズからこれだけの水銀が検出されるということについてどうお考えなのかということです。
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○櫻井充君 済みません、淡水魚の所管省庁はどこになるんですか。
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○櫻井充君 答弁しているんだから、所管省庁はこれ厚生労働省なんですか。
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○櫻井充君 そうすると、食品じゃなくて、その辺の湖で泳いでいるときはこれどこが所管なんですか。
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○櫻井充君 であったとすると、環境省にこれ聞いていいわけですよね。 じゃ、残念ながら、今日お答えいただけないようなので、改めてこのことについて確認していただいて、理事会の方に御報告いただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○櫻井充君 改めてですが、琵琶湖のナマズ、こうやってとにかく水銀の濃度が高くなっているので、まずこれちゃんと調査していただきたいと思うんです。 食用に適していないと、食べ物じゃないから大丈夫なんだという説明をされている方もいらっしゃるんですが、調べてみると、琵琶バス料理というのがありまして、そこの中になまず天丼とかあるんですよ。これ、どこのナマズを食べているのかよく分からないので、本当にこういうナマズを食べているんだとすると、ちゃんと規…
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○櫻井充君 じゃ、済みませんが、このナマズがどこで捕れているナマズなのか、いや、これ、逆に言うと、琵琶湖で売りにしていて、ここで、国会で質問して、私が質問したことによって風評被害を及ぼすと大変なことになりますので、これ名物ですから。だから、その意味で、ちゃんとここはきちんと調べていただきたいということはお願い申し上げておきたいと思います。 これ、面白いことに、今度は、海の魚になると、これは環境省の所管になるんですか。
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○櫻井充君 よく分からないので、頭が悪いから。要するに、その辺で泳いでいる、さっきマグロがある程度蓄積性があって高いと言っているんですけれども、このマグロとかの所管は、泳いでいるマグロの所管は環境省なんですか、水産庁ですか。
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○櫻井充君 いや、だから、例えば、この手の魚が環境基準を超えているのか超えていないのかとか、そこのところについて、まず、食品になる前にどういう汚染状態になっているのか、これはまず海水のところは濃度は調べるんでしょうけれども、魚がどうなっているのかとか、そういうことの調査というのはしないんですか。だって、さっき、おかしな話じゃないですか、我々は経口摂取するんですと、これが主なんだということであったとすると、経口摂取するものの安全性を確認す…
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○櫻井充君 いや、違う、食品はもう分かったって。だから、その辺を泳いでいる魚の所管省庁はどうなんだって言っているんです。淡水魚は分かりました、環境省だということが。だから、今度は、海で泳いでいる魚についてはどっちなんですかと。要するに、資源だとして見ているので水産庁だと。 いや、この間、何でこんなことになったかというと、沖縄の今のボーリングなんかやってサンゴがどうなっていくんだろうかと、これについて環境省がやるべきじゃないんですかと、設…
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○櫻井充君 賛成法案だからこんなことで止めやしませんが、委員長、お願いですけれども、要するに、海水の今度は泳いでいる魚について、どういう場合はどこの省庁が所管するのか、この点についてきちんと明確にして答えをいただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○櫻井充君 それで、前々から申し上げていることなんですが、これ、大気の汚染について環境省でこれからやっていきますということなんです。これはこれでいいんです。 そうすると、今度は室内の空気はどうなるのかということでして、室内の空気は実は環境省ではないんですよね。それなので、例えば工場がありまして、工場で何らかのものを精製する際に、例えば亜鉛なら亜鉛を、その手のものを取ってきて、それを今度は精製する際に水銀が発生するわけですよ。この工場の中…
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○櫻井充君 そうなんですよね。ですから、これが労働安全衛生法で管理されてくると。 これ、望月大臣、通告していませんが、こういうのは一元管理できないんでしょうか。 例えば、シックハウスの問題をやっていたときも、あの当時は、結局は、この室内の空気に対しての化学物質の規制はどこがやったのかというと、国交省の住宅局なんですよね、住宅ですから。だけど、化学物質が外に出ていったら、これみんな環境省なんですよ。だけど、我々、具合悪くなっていたのは住宅…
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○櫻井充君 環境省の果たすべき役割は大きくなっているんですよ。大臣の所信に対する質疑のときにも申し上げましたが、環境省の設置法を変えた方がいいと思いますよ、僕は。もう少し変えて、役割を明確にして広げていった方が私はいいと思っています。応援隊のつもりで申し上げております。 それから、先ほどちょっと中国の話が出ましたが、この手の条約については中国はどういう立ち位置なんでしょうか。これ、批准しているんでしょうか。