櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,099 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 環境委員会 第9号
○櫻井充君 済みません、大臣、すり合わせしてくるって、本当に正直な方だなと思って。 しかし、このプレゼンテーションを今知ったわけじゃないですよね、これは有名な演説ですから。日本国民全員とは申し上げませんが、少なくとも政府の関係者であれば、この発言知らなかったということ自体が、逆に言えば私は大臣失格だと思いますよ。 そうすると、環境大臣として、こういうことを言ったらやばいんじゃないかなみたいな、そういう感覚はその当時お持ちじゃなかったんで…
第189回 参議院 環境委員会 第9号
○櫻井充君 じゃ、環境大臣にお伺いします。これは環境大臣にお伺いします。東京は福島第一の影響を受けたんでしょうか、受けていないんでしょうか。
第189回 参議院 環境委員会 第9号
○櫻井充君 ありがとうございます。 影響はあったんです。だって、そうじゃなければ、例えば今日、資料をお配りしていますが、こうやってばいじんの測定をする必要性がないんです。影響がなかったら、乳児に対しての飲水の制限をする必要性がないんです。こうやって影響があったんです。事実は、これははっきり申し上げて、各役所で知っていたはずです。各役所で知っていたにもかかわらず、それを止めることができなかったというのは、私は大きな問題だと思いますよ。 日…
第189回 参議院 環境委員会 第9号
○櫻井充君 これ、環境省から私がいただいている資料ですから。それは、環境省がこうやって調べていることですから。 大臣、ちょっともう一度分かりやすく御答弁いただきたいんですが、今指定廃棄物になっているものについて、再度計測していただく、もう一度見直すということでよろしいんでしょうか。
第189回 参議院 環境委員会 第9号
○櫻井充君 ありがとうございます。 前回も申し上げましたが、結局、今指定廃棄物の処理場で、これは宮城県内もそうです。水野委員なんかも随分質問をされてきていますけれど、いろんな地域で問題になっているわけですよ。それで、迷惑施設だからでしょうけれど、五十億円の補助金まで用意されたと。 これ、一番理想的なのは、造らなくて済むものであれば造らないということが一番僕は簡単なことだと思うんです。なおかつ、量が少なければ、少なくなったところでもう一度…
第189回 参議院 環境委員会 第9号
○櫻井充君 この八千ベクレルというのは一体どうして出てきたんでしょうか。つまり、八千ベクレルというのがどのぐらい危ない数字になるのかどうかがよく分からないんです。この八千ベクレルが出てきた根拠を教えていただけますか。
第189回 参議院 環境委員会 第9号
○櫻井充君 これも含めて、適切な数字なのかどうか、改めて検討していただきたいと思っているんです。 それはなぜかというと、あの当時、経験がなくてこういう数字を決めてきたものもございます。ですから、例えば、自然減衰がどの程度になってくるのか分からないもので、ああやって廃棄物として指定されてきてしまっていると。ですから、事実関係に基づき、それからいろんな経験を踏まえた上で見直してくるというのは、これは当然のことではないのかなと、そういうふうに…
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井でございます。 今日は、水銀の問題の前に、ちょっと地元で問題になっております放射性の廃棄物のことについて質問をさせていただきたいと思います。 前回の委員会でも申し上げましたが、まず地元の皆さんにきちんとした説明をしていただきたいと、そしてその上で、地元の皆さんに合意をいただいてから進めていただきたいんだという話は申し上げました。 これは、マスコミ報道でしかないんですが、もう既に様々なまず説明会を行ってき…
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○櫻井充君 ありがとうございます。 改めてですけれども、その指定廃棄物の処理場をめぐって、今宮城県内で三か所あります。要するにどこも受けたくないわけですよ、はっきり申し上げれば。どこも受けたくないことが分かっているから、恐らくですよ、恐らく補助金を出して、補助金といいますか、その地域の振興のために五十億用意されているらしいんですが。結局のところは、済みませんが、これは迷惑施設だというふうに考えているからそういう補助金を用意されているんで…
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○櫻井充君 そういうことなんです。幾ら安全だと言っても、地域の人たちから見ればとても安全だとは思えないし、それから、今答弁ございましたが、風評被害に対してと。つまり、風評被害ということは何かというと、周りの人たちから見ればこれは危ないものなんだという認識なわけですよ。そうすると、こういうものを造られると、結果的にはまた新たな犠牲者が出るんですよ。こういう犠牲者という言葉は使ったらいけないかもしれないけれども。 そうすると、そのことを避け…
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○櫻井充君 前段が余計でしたね。前段は要らないんです。前段を付けられると、本当に受け止めてもらっているのか分からないです。ここのところは、それはちゃんと素直に聞いてもらった方がいいと思いますよ。 それで、役所の方が説明しても、なかなかもう難しい状況にあるのは私分かっているんです、地元の方で。それはそうなんですよ、話が二転三転している地域もありますから。 これは、そこの地域がこういうことで指定されましたと。指定されたんですが、実は条件合っ…
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○櫻井充君 ありがとうございます。 大臣を信頼して、今の言葉は私なりに重く受け止めさせていただいて、それから、地元の議員として協力できることについては全面的に協力をさせていただきたいと、そう思います。 これ、幾ら非難していても解決できる問題ではありません。お互いに知恵を出して、どうやってやっていけばいいのかということ、そのことをきちんとやることが、東日本大震災それから原発の事故の更なるまた被害を生むことになるので、こういったことについて…
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○櫻井充君 要するに、神経毒であることと、それから、肝臓で代謝されていくことになるので多分肝臓に対しても毒性があるんだろうと思うんです。 今ちょっと消化管から吸収されるという話がありました。一方での説明では、消化管からは余り吸収されないんだという話もありますよね。つまり、例えば昔、体温計などに水銀が使われていましたけれども、この水銀を飲んだとしても余り影響がないと、なぜならば、消化管から吸収されないでそのまま排せつされるからだと。一部は…
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○櫻井充君 ありがとうございます。 そうすると、今日議題になっているのは、これはメチル水銀になるんでしょうか。その水銀の種類は何になるのか、ちょっとそこを教えていただけますか。
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○櫻井充君 済みません、今説明あったのはメチル水銀の話なので、じゃ、その金属水銀、これの代謝を教えていただけますか。議論になるところはそこなので、これのまず人毒性があるのかないのか、人毒性があるからこうやって条約を結ぶはずなので、どういうふうになっているのか。肝腎なことについて、じゃ、説明してもらわないといけないんですが。
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○櫻井充君 そういうことなんだろうと思うんです。 そうすると、若干不思議なことがありまして、我々は水銀を摂取するとすると、主にどういうものから水銀を摂取していることになるんでしょうか。
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○櫻井充君 済みません、メチル水銀が出てきて、今問題になっているのは金属水銀なので、どこがどういうふうになってくるのか、ちゃんと説明してもらいたいんですよ。 そうすると、メチル水銀もこれ同じように人毒性があるというふうに考えていいんですね。
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○櫻井充君 済みません、今回のこの法律の対象になるのは、これはメチル水銀なんですか。メチル水銀も入っているんですか。
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○櫻井充君 済みません、その金属水銀と化合物の中にはメチル水銀というのは入るんですか、入らないんですか。
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○櫻井充君 これからそうすると相当不思議な議論になるんですが。今我々は、そうすると、経口から摂取されますと。だけど、これ、全然対象外なんですよ、今回の条約というか、この法案だと。それ、何か意味があるんでしょうかね。