櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,099 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○櫻井充君 大臣がおっしゃっていることは重々理解した上で、端的にお答えいただきたいんですが、国民負担率についてある程度念頭に置かれてこれは議論されているんですね。この点だけ答えてもらえませんか。 繰り返しになりますが、世界の国々はもっと国民負担率高い国あります、後でやりますけれど。なぜそうやって耐えられるのかというと、住宅の事情とそれから教育コストが全く違うからです。ですから、家計からのある程度重いものを改善しない限りは、国民負担率を引…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○櫻井充君 そういうことなんだと思うんです。ある程度の負担が重くなってきて、これ以上だと耐え切れないという判断をされたからなんですよね。 そうすると、ある程度目標を決めておいてもらわないといけないと思っていて、それはなぜかというと、これで財政調整のために一六・四%になりました。これは、ここまで附則で一三%、これは平成四年に、自民党政権下で一六・四%から二〇%、財政調整のために税金を投入すると言っていたのを、附則で一三%に引き下げました。…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○櫻井充君 だったとすれば、別に一三%の附則をやめてしまって、一六・四から二〇の本則だけ残せばよかっただけの話であって、何でこれ一三からというふうに改正されることになったんですか。これは唐澤さんじゃなくて結構です。財務省にお伺いしたいと思いますが、もうこういうことをやってくるのは財務省がやっていることぐらい分かっていますから、財務省がなぜそこのところで一三%にこだわったのか。 済みません、そして今、一六・四%にしていただきましたと、唐澤…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○櫻井充君 済みませんが、二十年間一三%になった結果、財政状況が物すごく悪くなったのは御存じですよね。先ほど申し上げたとおり、余剰金というのか積立金というのか分かりませんが、約一兆円協会けんぽとしては余裕があったんですが、もう二十年間でこれ全て取り崩したわけですよ。その結果、二割負担になり、三割負担になり、そして、しかも保険料率がどんどんどんどん上がっていって、組合健保や共済から比べれば高い保険料率を強いられる結果になっているんですよ。…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○櫻井充君 まあ、じゃ、いいでしょう。 ですから、そこのところで、今度は財政調整は今これで大丈夫、やっていけるんだという話。だから、ここからなんですよ、先ほどから大臣にお伺いしているのは。であったとすると、本当に保険料率が上がらないんですね、そして上がるとするとどこまで耐えられるのかと。耐えられなければ財政調整のところの税金の投入額を増やさなきゃいけなくなるんですよね。ですから、どの程度のところを目標にされているのかということを私はお伺…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○櫻井充君 済みません、今回、附則で一六・四と書いていますよね。一六・四と附則で書いているということは、これ、上げなきゃいけないときは、もう全部毎回国会で議論して、ここで承認することになりますね。 前は、法律で一六・四から二〇というふうに幅を持たせていて、これは厚生労働省の考え方として、ここで大変なことになると言えばすぐに措置できるようなことになっていましたね。なぜ一六・四というふうに幅を持たせて、それで役所の中で調整をすると。そうでな…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○櫻井充君 この問題、これ以上やっても多分進展しないので、一言だけ申し上げておきますが、先ほど塩崎大臣は、アベノミクスの効果で中小企業がこれから良くなるかのような話、されましたが、絶対にそれはあり得ませんので。これは確信しております。なぜならば、円安によって輸入の原材料費が上がっているんです。中小企業は価格決定権ありませんから。そうすると、大企業に言われて、そこの価格で抑え込まれているんですよ。トヨタが空前の利益出したって、下請業者は全…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○櫻井充君 こういうことなんですよ。四十七万程度しか改善しないということなんです。 ですから、厳然たる所得格差が存在していることになって、なおかつ、これまでは総報酬割ではなくて、突き抜け方式というか人頭割になっていましたから、だから、今度は協会けんぽの方からの拠出金が重くなって大変ですねという話になっているわけです。 繰り返しになりますけれども、こうやって一六・四%の財政調整でも少なくとも所得格差はまず埋まっていないんだという、この現実…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○櫻井充君 いや、これは要するに人頭割を前提にしているからそうなっているのであって、じゃ、ちょっと違う点からお伺いしたいんですが、社会保険制度というのは、これは所得の再配分機能を有するものなんでしょうか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○櫻井充君 一部あること、それはもう当たり前のことだと思っていて、それが今の程度でいいのか、更に強化されるべきなのかという議論だと思います。 少なくとも、税は六段階に累進課税になっていて、当たり前ですが、所得の高い方々の方が負担割合が高くなっています。ところが、一方で、これは国保の加入者でいうと、一千十万でしたっけ、ここまでは定率負担ですが、この後は定額負担になるはずなんです。これがちょっと今回引き上げられるはずです。ですけれども、その…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○櫻井充君 ある部分は応能負担で、ある部分は応益負担であるべきだと思うんですよ。そうすると、医療のことで申し上げると、保険料は私は応能負担だと思うんです。だけど、今度は窓口負担について言えば、これは応益負担でもいいんだと思うんですよね。 ですから、大臣、要するに、皆一律三割負担になっているんです、ほとんどの方々が。これは応益負担で、これは低所得者の人も高額所得者の人も国民皆保険制度では同じ医療が受けられるので、そのことについて言えば応益…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○櫻井充君 大臣、ちょっと勘違いされています。私、累進と申し上げておりません、定率にしてくださいと言っています。 あるところまで定率なんです。あるところから定額になるんです。定額になっているところは逆進性なんですよ。所得の高い人たちの方が負担割合が低くなるので、そういうことになっているから、だから定率負担にしてくださいというお願いをしているだけであって、方向性は、今大臣がおっしゃっていると、少しずつ引き上げているわけですけれども、それを…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○櫻井充君 じゃ、そうすると、例えば先ほど申し上げました税のところで九百万から一千八百万の人たちの中で、多分、これ後で財務省か厚生労働省と併せて計算してきてもらいたいんですが、要するに、この層で多分一千万の人と一千五百万の二人の方を比べてみると、額はもちろん一千五百万の人たちの方が多くなっているはずです。それは税の分で率が一緒ですから。(発言する者あり)税です、所得税です、三三%ですから。 だけど、今度はどうなるかというと、社会保険の場…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○櫻井充君 ありがとうございます。 それから、もう一度、今度国民負担のところで検討させていただきたいんですが、高校卒業、それから大学卒業で、ざくっと申し上げると、生涯年収というのはどのぐらいになるんでしょうか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○櫻井充君 済みません、あと高卒だと幾らになるんでしょうか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○櫻井充君 ありがとうございます。 この人たちが二十二歳から六十歳までに支払うであろうおおよその税負担の額、それから社会保険料の額、これは通告してあります、これは幾らになるんでしょうか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○櫻井充君 そうすると、多分これの半分ということになるんだろうと思いますが。 ちょっと済みません、税負担は現在所得に対して二五%ぐらいの負担なはずなんです。今、所得税のところだけをお話しされました。私は税負担と申し上げたので、消費税とか固定資産税とかほかの税があるはずなんですね。そういう意味では、この程度の一千万とかそれから四百万と、この数字ではないので、済みません、今日はこれの数字しかないのであれば、またこれについて、税負担についてき…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○櫻井充君 さて、そこの中で今度は、日本の場合には先ほど教育コストとそれから住宅コストだということを申し上げました。ちなみに、幼稚園から、地方の場合になかなかあり得ないことですが、地方から、公立で、それから大学まで公立に進学した場合の教育コストは幾らでしょうか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○櫻井充君 八百三十五万円なんです。 一般的に申し上げると、大体幼稚園は私立なので、幼稚園で、あと全て公立で、もし大学まで卒業できた場合には幾らになりますか。(発言する者あり)ごめんなさい。じゃ、幼稚園から全て私立の場合、これの場合は幾らになりますか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○櫻井充君 多分、これが東京でなかなか子供さんを育て難い最大の理由であって、このほかに、これは塾とか家庭教師とかそういうものは入っていない額ですよね。ですから、これにまだプラスアルファがあること。 それから、もう一つ申し上げておきたいのは、住居手当みたいなものがないので、例えばどこかほかの県に移って生活しますというと、更に負担が増えてまいります。そうすると、お分かりいただきたいのは、生涯賃金が大学卒業者だとして二・五億円、それから高校を…