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ジャーナリスト衆議院参議院
総発言数
76 件
直近の所属会派
—
直近の役職
ジャーナリスト
直近の発言日
2004/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 76 件の標本
  • 憲法調査会27 件・36%
  • 法務委員会18 件・24%
  • 国土交通委員会12 件・16%
  • 内閣委員会12 件・16%
  • 教育基本法に関する特別委員会7 件・9%

※ 全 76 件のうち直近 76 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

76 件中 20 件を表示
ジャーナリスト2004/05/25

第159回 参議院 国土交通委員会 第18号

○参考人(櫻井よしこ君) 済みません、ちょっと補足でよろしいですか。

ジャーナリスト2004/05/25

第159回 参議院 国土交通委員会 第18号

○参考人(櫻井よしこ君) ありがとうございます。 今、杉山参考人の方から、民営化会社が責任を持ってやるべきであって一万一千五百二十キロのみならず一万四千キロも必要だという御意見がございました。今回の政府の法案で果たして民営化会社が責任を持ってやれる体制になっているのかといえば、私は民営化会社は責任を持ってやれる体制にはないというふうに解釈をしております。 それは、上下分離の中で、保有・債務返済機構がすべての会社の資産を持ち、債務を引き受…

ジャーナリスト2004/05/25

第159回 参議院 国土交通委員会 第18号

○参考人(櫻井よしこ君) ありがとうございます。 杉山先生と山口先生に後でしかられるかもしれませんけれども、では時間を使わせていただきます。 その前に、先ほど杉山先生の方から、今回の民営化法案は、民営化委員会の意見の八割を聞いたと、二割の解釈の問題であるという御趣旨の発言がございましたけれども、私はこれを明確に否定いたしたいと思います。 御承知のように、政府・与党案が十二月二十二日、昨年、出されましたときに、委員長代理の田中一昭先生、J…

ジャーナリスト2004/05/25

第159回 参議院 国土交通委員会 第18号

○参考人(櫻井よしこ君) 今おっしゃいましたその新直轄方式なるものをもって、本来ならば採算が合うことはほとんどないだろうと思われた一番収支の見通しの悪いところから既に何か所も着工されているのは御存じのとおりでございます。 私は、森本さんのおっしゃるように、必要な道路は造らなければならないということにいささかの異論も抱いてはおりません。私たち国民が問うているのは、その道路を造るか造らないか、どのような規格で造るのか、どのくらいのお金を費や…

ジャーナリスト2004/05/25

第159回 参議院 国土交通委員会 第18号

○参考人(櫻井よしこ君) はい。そういった状況の中で今のような形で道路行政を続けていってよいのかというのが私の疑問でございます。

ジャーナリスト2004/05/25

第159回 参議院 国土交通委員会 第18号

○参考人(櫻井よしこ君) 今、富樫さんのお話を伺っていて、御質問の前提そのものがかなり危ういところがあるのではないかというふうに私は思うんですね。例えば、本当にこれは民営化なのか。民営化ではないと私はそもそも思っておりますし、それから二〇五〇年まで今の形で続いていって何兆円か残るのかもしれないというその前提そのものが、私はそれよりもはるかに早い前で、はるかに手前で破綻が明らかになるのではないかというふうに考えているんですね。 それで、四…

ジャーナリスト2004/05/25

第159回 参議院 国土交通委員会 第18号

○参考人(櫻井よしこ君) 私は、渕上さんのお気持ち、非常によく分かります。道路はなぜ民営化されなければならないのか、なぜそもそも小泉総理は民営化ということをお決めになったのかという点だと思うんですね。 ほかの国々を見ましても、必ずしも道路は民営化されているわけではございませんで、むしろ政府とか州政府が管理しているところというのは非常に多いわけですね、もちろん民営化されているところもありますけれども。 私は、日本でこの道路の民営化が出てき…

ジャーナリスト2004/05/25

第159回 参議院 国土交通委員会 第18号

○参考人(櫻井よしこ君) 済みません、一つ補足させていただいてもよろしいでしょうか。

ジャーナリスト2004/05/25

第159回 参議院 国土交通委員会 第18号

○参考人(櫻井よしこ君) 今の山口参考人のお言葉の中に、株式上場を目指すべきだということがございました。私も、本来の民営化であるならば、それが正しい方法だというふうに考えております。 しかし、今回の政府・与党の法案を読みますと、債務の償還、返済が終わった四十五年後には道路資産は全部政府が持つわけですね。民営会社に持たされているのはSA、PAくらいなものでございますよね。そうした場合に、株式上場というのは一体、その実態はどこにあるんだろう…

ジャーナリスト2002/07/24

第154回 衆議院 内閣委員会 第17号

○櫻井参考人 おはようございます。ジャーナリストの櫻井よしこと申します。 情報について語るときに、私たちは、まず、この国の情報のあり方というものをしっかりとらえておく必要があるんだろうと思うんですね。個人情報保護法案は、民間個人情報保護法案と行政個人情報保護法案、二つございます。それに加えて、今問題になっている住民基本台帳ネットワークがございます。実は、この三つすべてを総合した形で情報というものを考えないと、この国の情報という断面で切っ…

ジャーナリスト2002/07/24

第154回 衆議院 内閣委員会 第17号

○櫻井参考人 私は、悪法であるならば、ない方がよろしいかと思っております。 個人情報を保護するための法整備はもちろん重要でありますけれども、今提出されている民間個人情報保護法案、行政個人情報保護法案はいずれも悪法であると思いますので、もし整備なさるのであるならば、もう一度法案を根本からつくり直していただきたいと存じます。

ジャーナリスト2002/07/24

第154回 衆議院 内閣委員会 第17号

○櫻井参考人 お答えさせていただきます。 もしこの個人情報保護法案が成立していたとしたら、一連の薬害エイズ事件の報道はほとんどが成り立たなかったであろうというふうに私は考えます。 例えば、個人情報をとるときに、その利用の目的が明確にされなければならないということが基本原則の第四条にございます。また、第五条は、個人情報は適法かつ適正な方法で取得しなければならないという規定がございます。また、第八条では、「個人情報の取扱いに当たっては、本人…

ジャーナリスト2002/07/24

第154回 衆議院 内閣委員会 第17号

○櫻井参考人 先ほどの十五分間のスピーチでも申し上げましたけれども、この個人情報保護法案、住民基本台帳ネットワーク、すべてを含めて通してきますのは、官僚による国民の支配でございます。その国民の中には政治家の皆さん方も入っていると思っていただきたいと思います。 例えば、アメリカでは、国会議員の皆さん方がITコーカスというのをつくっております。百五十名ほどの議員の方々が集まって、このコンピューター社会、インターネット社会に技術というものをど…

ジャーナリスト2002/07/24

第154回 衆議院 内閣委員会 第17号

○櫻井参考人 まさに野田さんのおっしゃるとおりだと思います。 例えば、小渕さんは、現職の総理大臣として、自民党の党首として、国会の場で三度にわたりまして、住民基本台帳ネットワークの施行については、政府は個人情報の保護に万全を期するために速やかに所要の措置を講ずるものとするということをお答えになりました。三度にわたって現職の総理大臣が、皆様方の党首としても、総理大臣としてもお答えになったわけですね。 それを今になりまして、いや、あれは小渕…

ジャーナリスト2002/07/24

第154回 衆議院 内閣委員会 第17号

○櫻井参考人 工藤先生にお答えいたします。 地方自治体に行ってみますと、総務省が机の上でお考えになっている住基ネットの構成図というのがございますけれども、それと地方自治体の実態がまず全く違います。例えば、総務省がお考えになっているこのネットワークの構成図の中では、住民基本台帳の部分は完全に独立している形になっているんですね。この住基ネットの回線はほかとはつながっていませんというふうにおっしゃるんですね。 きょう実は、余りにもややこしい図…

ジャーナリスト2002/07/24

第154回 衆議院 内閣委員会 第17号

○櫻井参考人 日本が今導入しようとしている住民基本台帳ネットワークというシステムは、国民に赤ちゃんからお年寄りまで番号を振って、カードを持たせて、そのカードにICチップを埋め込むシステムでございますが、これは、世界広しといえども日本しか採用していない仕組みなんですね。どの国も、ICチップが入っているようなカードを国民に持たせるようなことはしておりません。 もしこれが実現いたしましたら、いろいろな個人情報が一元的に集まってまいりますし、先…

ジャーナリスト2002/07/24

第154回 衆議院 内閣委員会 第17号

○櫻井参考人 この点につきましては、先ほど来、少しでも、一部でも報道ということが含まれるならば適用除外になるんだという答弁がたびたびここでなされてまいりましたけれども、もしそうであるならば、基本原則にはっきりと、報道は除外する、表現者は除外する、報道だけではなくて、文学者それから芸術家、そういった表現をなりわいとする人たちはすべて除外するというふうに明確に書き込めばよろしいだけの話だと私は思います。 それを書かないで、いやいや、こういう…

ジャーナリスト2002/07/24

第154回 衆議院 内閣委員会 第17号

○櫻井参考人 日本におきまして個人情報をだれが一番多く持っているか、それは紛れもなく行政でございます。生まれたときには出生届、その後、どうもいろいろなことが行政側に通知されます。個人情報を百とすると、七割から八割方の個人情報は行政の手にあるというふうに言われているわけですけれども、その行政が、先ほど申し上げたように、国民の個人情報を一たん手にした場合、利用目的を変えることも相当の理由があればよい、もしくは、ほかのお役所に譲ることも相当の…

ジャーナリスト2002/07/24

第154回 衆議院 内閣委員会 第17号

○櫻井参考人 大橋先生が、暗号技術があればかなり何十年も大丈夫だというお話を先ほどのお答えの中でおっしゃいまして、私は、このような現実離れをしたことをおっしゃる方がおられるのかと大変に驚きました。暗号技術があれば、それが何十年もかかって日本国民の情報を守ってくれることができる、一つの暗号技術が何十年もかけなければ解くことができないような時代ではないからこそ、技術者が頭を痛めているのだと思います。 もちろん、一つの技術はある意味では立派な…

ジャーナリスト2002/07/24

第154回 衆議院 内閣委員会 第17号

○櫻井参考人 北川さんにお答えをさせていただきます。 まず、私が与党の議員の皆さん方と軌を一にしているという事実はございません。 私は、与党の皆さん方、野党の皆さん方、ほぼ全員にこの住民基本台帳ネットワークは大いに問題があるということを訴えました。そして、私なりの資料もお送りいたしました。これは、与党野党問わず、日本の国民の代表である政治家の皆さん方全員という意味でお送り申し上げました。 そして、野党の皆さん方ともいろいろお話をいたしま…