橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1998/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(橋本龍太郎君) いや、申しわけない。あなたはプロですけれども、これはきちんと言わせてください。 有効求人倍率と失業者数を見ましたとき、若年者の部分についてはむしろ有効求人倍率は比較的きちんとしたものがあります。言いかえれば、自分の選びたい職業につけなかったという部分が相当程度の原因を占めております。しかし、中高年齢層の場合、これは本当に深刻でありまして、むしろ私どもが人材派遣等をもっと有効に活用できないのかということを申しな…
第142回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 感じた上で、悩んでおればこそ苦慮という言葉を用い、そして政府としての取り組みについての実情を申し上げました。 労働省をお呼びになって細かいことをお聞きいただければ、どういう対応をしようとしているか、産業界あるいは労働界とも連絡をとりながら対応しようとしているかをお聞きいただけると思います。
第142回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 整理回収銀行並びに預金保険機構等がそれぞれに今その役割を果たしつつあります。 また、今公的資金は確かに私どもは政府保証三十兆という枠を用意し、一方では預金者の保護に全力を挙げられるように、そして一方は金融機関の安定性を確保するためにフレームを用意いたしました。そのうちで約二兆弱が安定化策として今使われておるということを先ほど大蔵大臣も申したとおりであります。
第142回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 国民に余分な御心配をかけないでも、あなたの預金は必ず完全に保護されますということを申し上げられる仕組みをつくりました。そして、我が国の金融システムが安定していくような対策をとってまいりました。これは一つの政策判断としての責任の果たし方であろうと思います。
第142回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(橋本龍太郎君) どう申し上げたらおわかりいただけるのかと思いますけれども、一遍で国債を全部廃止ができるような国の財政状況でないことは御理解が十分いただけることだと思います。 その中で、年初御審議をいただきました特別減税等々あるいは政策減税等をいたしまして、当初機械的に計算をいたしました発行額までは達しませんでしたが、一定の国債縮減を前年に対していたしたことは議員がよく御承知のとおりであります。 私どもは財政再建と言いましたが…
第142回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 議員からは不正規発言も含めてしばしばやめろと言われております。そして、私は責任を……(発言する者あり)
第142回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 当然のことながら毎日毎日痛感をしながら仕事をいたしております。
第142回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(橋本龍太郎君) いや、今、委員長から指名されましたので。 少なくとも前回の衆議院選において……(発言する者多し)
第142回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 前回の衆議院選において、私は消費税率を引き上げさせていただきたいと申し上げて選挙を戦ってまいりました。この点だけは申し上げておきます。
第142回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(橋本龍太郎君) かつて差し上げた本を今も大事にしていただいたこと自体私は本当にうれしく、しかもその引用していた部分、私自身に思い入れの深いことでありますだけに、それを引用しての御質問を私は大変厳しいものとして伺いました。そして、財政構造改革というものに取り組む以上それだけの苦しさというのはわかっていたんじゃないのか、頑張り通すべきではないのか、でないとすれば国民に対して何か言うべきことがあるはずだという御指摘は私は素直に受け…
第142回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は本当に今政治的な空白をつくることができるだろうか、本気でそう思います。 ここしばらくの、例えば国際的なことだけでも考えてください。松永大蔵大臣がG7に本当に会議の時間だけ、そして後のIMFの暫定委あるいは二十二カ国蔵相会議等を欠席して国会に戻ってまいりましたことに、例えばけさのニュースの中では、なぜずっといなかったのかという批判も出ておりました。会議に参加しているべきだという批判です。あるいは国内のこの経…
第142回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私には消費税率五%を三%に下げろというお話でありました。しかし、これは御承知のように、先行しております所得税、個人住民税の恒久減税などと見合うものとして実施をいたしました。そして、これは高齢・少子社会というものを見据えた税制改革であり、これを三%に戻すという考えはございません。 また、飲食料品の非課税問題、これは従来からいろいろ御議論がありましたことでありますが、問題の多い方法であり、慎重に検討せざるを得ない…
第142回 衆議院 本会議 第30号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 島議員にお答えを申し上げます。 まず、大店法施行以来の流通政策に対する御指摘がございました。 大店法は、大型店と周辺の中小のお店及び消費者との間の経済上の利益を調整する制度として、逐次、法改正や運用の見直しなどを行いながら、一定の役割を果たしてまいりました。しかし、消費者ニーズの多様化、大型店の出店に伴う生活環境への影響緩和への要請の高まり等時代の変化に対応するため、経済的規制としての現行の大店法からの転…
第142回 衆議院 本会議 第30号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 中野議員にお答えを申し上げます。 御自身の長い体験を踏まえた御質問、冒頭敬意を表します。 そして、商店街の現状認識及び大店法の役割とその廃止の影響などについて、冒頭お尋ねがありました。 近年、自家用車の普及でありますとか消費者行動の変化等を背景にして商店街の空洞化が深刻化している、自分の目で見ましてもそのとおりであり、これを深く受けとめております。また、大店法はその時代その時代において一定の役割を果たして…
第142回 衆議院 本会議 第30号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 今田議員にお答えを申し上げます。 私には、一点、都市計画制度における地方分権についてのお尋ねがございました。 地方分権推進委員会の勧告及び都市計画中央審議会の答申に示されました市町村の役割を一層拡大するという基本的な考え方のもとに、今回の都市計画法改正案に、都市計画決定権限の見直しに係る改正を盛り込んでおります。そのほかの事項につきましても、順次制度化を進めてまいります。 残余の質問につきましては、関係大…
第142回 衆議院 本会議 第30号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 小池議員にお答えを申し上げます。 まず第一に、今回のG7では日本が最大のテーマと仰せになりましたが、終わりました議事録を見ますと、各種の議論がなされております。その上で、G7では、我が国から、総額十六兆円を上回る過去最大規模の経済対策を早急に取りまとめ力強い景気の回復に最大限の努力をしていく旨の説明をするとともに、金融システムの改革の最近の進展についても説明をし、各国の理解を得たと報告を受けております。 …
第142回 衆議院 本会議 第30号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 吉井議員にお答えを申し上げます。 まず、大型店の出店規制強化が必要だという御意見をいただきました。 しかし、商業の盛衰は、基本的には消費者を引きつける魅力をいかに備え得るかが決め手であると考えます。この意味において、大型店を規制し排除すればよいというものではなく、場合によっては大型店との共存共栄を図りながら、住民にとって利便性の高い商業機能を実現することも重要だと考えております。このような観点も踏まえ、中…
第142回 衆議院 本会議 第29号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 伊藤議員にお答えを申し上げます。 まず、消費税率の引き上げを含む一連の制度改革についてのお尋ねがありました。 これまでも繰り返し申し上げてまいりましたが、一連の制度改革が九年度経済に与える影響を否定するものではありません。しかし、消費税率の引き上げを含む平成六年秋の税制改革及び医療保険制度改革は、我が国にとって真に必要な改革であったと考えております。 次に、財政構造改革法についてのお尋ねがございました。 …
第142回 衆議院 本会議 第29号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 石井議員にお答えを申し上げます。 まず、今日の経済状況をもたらした原因と政策運営についてのお尋ねがございました。 我が国の経済の現状を見ますと、バブルの後遺症といった経済社会の構造問題に加えて、アジアの通貨・金融不安や我が国金融機関の破綻による金融システムへの信頼低下などの影響もある中において、昨年来厳しさを増した家計や企業の景況感が実体経済全般にまで影響を及ぼしており、一層厳しさを増しております。 政府…
第142回 衆議院 本会議 第29号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 二見議員にお答えを申し上げます。 まず、財政構造改革法の突然の改正は食言ではないかという御指摘をいただきました。 しかし、財政構造改革の必要性はいささかも変わるものではない。同時に、内外の経済金融情勢の変化に臨機の措置をとることも当然と繰り返して申し上げてまいりました。平成十年度予算におきましても、財政構造改革法の枠組みの中で、内外の厳しい経済金融情勢に対し臨機応変の措置を講じており、これを一刻も早く成立…