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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1998/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
1998/05/11

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○橋本内閣総理大臣 大変恐縮ですが、報ずるといって、どういうふうな報道をされていたのでしょうか。恐れ入ります。

1998/05/11

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○橋本内閣総理大臣 新聞記事より、私の言うことなんですから私の方を信じていただきたい。 まさに大蔵省から逮捕者を出しました次の閣議の席上におきまして、私は、その大蔵省に起こっている事態を厳しく調査し、それに対しての措置を考えなければならないということは申しました。そして、大蔵大臣はまさにそういう調査をし、措置をとったと思っております。

1998/05/11

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○橋本内閣総理大臣 何度も繰り返して申し上げてまいりましたように、この問題につきましては、与党三党間の合意というものを受けて、行政改革会議にそれが報告をされ、その内容を重く受けとめて、中央省庁等改革基本法案の中に忠実に盛り込んでまいりました。私どもは、こうした状況の中で、むしろ議員が述べられましたように、破綻処理あるいは危機管理といったものに意を用いないで済む状態が一刻も早く来ることを願っておりますし、そのような状態になれば当然状況は変…

1998/05/11

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○橋本内閣総理大臣 私の言葉はそう申しておりません。議員がお述べになりましたことに対し、そのような心配をしないで済む状況になればということを申し上げました。

1998/05/11

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○橋本内閣総理大臣 たしかあのとき、議員は、四角と丸と、言いかえれば全く余裕のない全部の権限が隅々まで行き渡っている図面とそして空白を残しつつ円が随所に散っている二つの図を見せられながら御議論をいただいた、私もそれに、むしろイギリスの御研究をされたと聞いて納得がいきましたという御答弁を申し上げた、そのように思うのです。 そして私は、やはり白地に空白が残るあの図面を頭に描きましても、各省設置法においてその所掌事務の規定というものが行政領域…

1998/05/11

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○橋本内閣総理大臣 私は本当に、二枚出されました図面の白地に幾つかの円が空き地を残して存在をしたという、あの書き方に非常に私は感激をしました。そして、私自身がイギリスの法制を調べるのにさんざんてこずりましたので、逆に御説明を受けて、なるほどという感じを持ちました。 その上で、やはり私は、慣習法のイギリス、成文法の日本、慣習法の国のルールをそのままに移すにはやはり無理があると思います。そして、そこがどうしても議員と合わないのですけれども、…

1998/05/11

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○橋本内閣総理大臣 二つの点の御指摘をいただいたと思いますが、まず第一に、推進本部をつくりました場合、当然ながら事務局が必要になります。そして、その事務局には民間人の協力が得られなければ基本的にはこれはできることではありませんので、むしろ私どもは民間からぜひ人をいただきたい。既にさまざまなところにお願いを申し上げておりまして、よい人をいただけることを心から願っております。 それから、間違いなしに、私は、機動的、弾力的な対応を必要とするの…

1998/05/11

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○橋本内閣総理大臣 私も、これは前に御答弁したときと基本的に変わりようがないのです。 というのは、間違いなしに、例えば定員が、あるいはその局が、これは数量的に目標を法文上明示しておるわけですけれども、二〇〇一年一月一日までの時点で、なおかつ、現在の例えば定員管理のもとで定員を減らそうとしております。そして、そこまでの間には、独立行政法人化するものあるいはその他のものがある程度もちろん確定してもらわなければなりません。その時点になれば、定…

1998/05/11

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○橋本内閣総理大臣 地方のお考え、これは、議員は今分権推進委のみを挙げられましたが、地方制度調査会等、長い歴史の中で今までにも随分熱心な議論がなされてまいりました。また、いわゆる地方六団体と言われます全国知事会、都道府県議長会、市長会、市議会議長会、町村長会、町村議長会、これらの中においても非常に真剣な議論がなされておることを承知いたしております。 そして、議員は、その方々だけのという意味なのか、あるいはその方々を中核とした審議会という…

1998/05/11

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○橋本内閣総理大臣 この問題は、行政改革会議の中でも大変大きな論議を呼んだ部分でございました。そして、中間報告を出しました後にも、なお真剣な論議が続けられ、また、世間でもさまざまな角度から御論議がございました。そして、私がよく申し上げておりますこと、預託制度を廃止したということを、ひとつ見ていただきたい。これだけでどれだけ大きな変化を生じるか御理解をいただきたい。 同時に、率直に物を言わせていただきますならば、民営化しろしろという声があ…

1998/05/11

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○橋本内閣総理大臣 それがもし私の承知しております加藤寛先生のグループからの試算でありますならば、その対象としておられます特殊法人等の中に、東証の上場基準をクリアしておりますものが幾つあるかもお調べをいただきたいと存じます。 東証の上場基準に合わないものまでが計算の中にあったものが発表されたことがありまして、私どもそれをめぐって議論をいたしたこともございますので、その上で、議員は恐らく私より極めて先見性をお持ちの方だろうと敬意を表します…

1998/05/11

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○橋本内閣総理大臣 速水さんは今までにも大変ユニークな御意見を恐れず発表される方でありました。野党になりました当時の我々にも一番厳しい御発言をしてこられた方であります。そうした方であればこそ、私は、今の日銀を立て直し、国際的な信頼を日本の中央銀行にもう一度取り戻していく上で大切な方である、そのように考え、お願いをいたしました。

1998/05/11

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○橋本内閣総理大臣 この国のために必要として日本銀行の総裁をお願いをした方であります。当然ながら、それだけ私は尊敬もし、その過去の経歴、学んでこられた学識にも敬意を表します。しかし、それは、速水さんの述べられるすべてのことに私が賛成するということではございません。

1998/05/11

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○橋本内閣総理大臣 情報公開法をぜひ今国会において成立をさせていただきたい。私どもにとりまして大切な法案であります。また、公務員倫理法につきましても、同様の重みを持つものであることは申し添えるまでもありません。 その上で、現在御審議をいただいておりますこの基本法案、私どもとしては、議員のお考えとはちょっと反しておるようですが、ぜひ成立をさせていただき、議員は疑問符を呈しておられますが、必ず行政改革を進めていかなければならないというその基…

1998/05/11

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○橋本内閣総理大臣 私は、あなたがおっしゃっていることを否定するのじゃありません。その上で、何回も御答弁を申し上げてきておりますように、本年の三月三十一日で規制緩和の三カ年計画は終了いたしました。三月末。今度は、四月一日以降の三カ年計画を既にスタートさせ、現にこれが動いております。本当に、今月の末になってしまうそうですけれども、四次にわたる地方分権推進委員会、そこでまとめられました勧告というものも、非常に膨大な地方分権推進計画として公表…

1998/05/11

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○橋本内閣総理大臣 これは、率直に申して四カ月もかかるとは思っていません。 ただ、例えば各省の中からも優秀な諸君をもらわなければいけませんが、これは、我々あてがいぶちをもらおうとは思っていません。やはりこういう仕事を本当にやろうという気持ちを持っている人たちを選びたいと思います。 しかし、民間から来ていただこうとする方々は実はもっと大変です。これは、実はもう既にお願いを始めている場所はございますけれども、まだ具体的にどういう方をという提…

1998/05/11

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○橋本内閣総理大臣 先ほど来、他の委員にも申し上げましたけれども、地方分権推進計画、今国会の終了するまでのできるだけ早くに作成を終わり、確実に実施するということを申し上げてまいりました。現在作成中のこの計画、私が中間時点で報告を受けました中でも法律の整備を要するものは相当数に上りますけれども、これらについて、原則として十一年の通常国会に所要の法律案を提出するということで作業を進めております。 地方分権推進法によりまして設けられている地方…

1998/05/11

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○橋本内閣総理大臣 今、議員のお話を承りながら、どこから論点が違うのかな、とにかく、私どもの考えでいる思考のメカニズム、その中から出てまいりますものと基本的に同じデータを共有しておるはずにもかかわらず、これだけ大きく考えが変化するのだろうか、率直にそんな感じがいたしました。 私は、財政構造改革の必要性というものを、これは御党も否定はなされていないと思います。その上で、経済の状況、今の景気の現況の中で、緊急に景気を回復させていくための対応…

1998/05/11

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○橋本内閣総理大臣 行政改革会議の最終報告におきまして、二十一世紀の主要行政課題の一つの中に「食料の安定供給の確保」というのはきちんと位置づけられておりまして、これは「食料の安定供給の確保、農村・中山間地域等の振興、森林の保護及び育成等」を主要な任務とする農林水産省の設置というものがまさにこれにこたえるものになっております。また、その農林水産省の編成方針として掲げられている内容も議員は御承知のことと存じまして、そういう大事な問題を考えて…

1998/05/11

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○橋本内閣総理大臣 強いてお答えをすべきことかどうかわかりません。しかし、全野党が反対と先ほど言われました。確かに、その賛否ということになるとそのようであります。しかし、御党のように、防衛ということに大変なアレルギーを示されます方々もおられますが、今回、なぜ、千載一遇のチャンスなのに防衛庁を省に昇格させなかったか、だから反対だとおっしゃる方もおられます。反対という言葉にくくれば、それも同じことでありましょう。 ただ、いろいろな角度から議…