橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1998/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 文教・科学委員会 第20号
○国務大臣(橋本龍太郎君) まず第一点は、一般論としてお答えを申し上げます限りにおいて、動燃の閉鎖的な体質を改善するためにも、みずから積極的に情報を発信すると同時に、国民の声を的確に把握をし業務運営に反映させるなどの広報、情報公開を徹底することは極めて重要である、私もそう思います。そのために、動燃におきまして昨年七月から情報公開指針を運用して情報公開を推進してきていると承知をしておりますけれども、今後ともに、手数料の金額設定も含めまして…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第20号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 運営審議会は、核燃料サイクル開発機構の運営に広く外部の意見を反映させることによって業務運営の透明性を確保するとともに、一般社会からの乖離というものを未然に防ぐ、そういう役割も持っていただくために新たに設置するものです。その委員に対して、当然ながら幅広い分野から高い見識や豊富な経験を有する方が人物本位で選ばれるべきものだと私は思いますし、議員御指摘のように、ただ単に学者の方だけではなくて、社会の声を反映できるそ…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第20号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 確かに、委員が御指摘になりましたように、高レベル放射性廃棄物の処分問題、これは原子力の開発利用を進めていく上で早急に対応しなければならない重要な課題であります。 これまで原子力委員会などにおきまして、処分の技術的な側面、社会経済的側面についての検討が進められるとともに、関係機関において研究開発が進められてまいりました。今後、原子力委員会の方針に基づきまして研究開発に鋭意取り組んでまいります。そして、二〇〇〇年…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第20号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、動燃の閉鎖体質というところから議論を開始されましたけれども、その御指摘は間違いなく受けとめなければならないことでありますし、情報公開を徹底することが動燃改革の重要な柱であることも御指摘のとおりであります。 それを延長し、特殊法人全体について情報公開法の制定というものについての御意見をいただきましたが、国民から大変要望の強い緊急の課題であることも事実です。しかし、特殊法人というものが大変さまざまな形態をいた…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第20号
○国務大臣(橋本龍太郎君) かつて我が国は、エネルギー、殊に電力を、まず水力発電に求め、そして石炭火力発電に求め、その途中から石油エネルギーというものにそのウエートを変えてまいりました。そして同時に、化石燃料というものの将来性を考えるとき、原子力というものに依存せざるを得ない時期が必ず来るという、これは私は当時の先覚者たちの達見であったと思いますが、原子力発電というものにその相当部分をゆだねる供給体制が生まれてまいりました。 しかしなが…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第20号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今議員が引用されました施政方針演説、平成八年一月二十二日の部分でありますが、議員が御引用になりませんでしたその後に続く言葉、「重要なことは、そうした事態を直視し、国民や専門家の前にその事実を明らかにし、原因究明と徹底した安全対策、さらなる技術開発に真摯に取り組むことであります。今後、安全確保に力を注ぎ、積極的な情報開示を通じこと、その文章はそのようにつながっておりました。 そして、動燃のアスファルト固化処理施…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第20号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、原子力安全委員会は、国会の御同意を得て総理が任命をする五名の委員から構成される総理府に設置された諮問機関として、現在でも、総理大臣の尊重義務など通常の審議会などよりも強い権限を有するだけではなく、二百名以上の専門家を柔軟に活用し得る体制として非常に効果的な努力をしていただいていると思っております。 今後、行政改革が進んでまいりますと、この原子力安全委員会は内閣府に置かれることになるわけでありますけれども…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第20号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、エネルギー政策というのはそれぞれの国情において定められている。そうした中において、我が国として原子力委員会の高速増殖炉懇談会で十分に御議論をいただいた結果として、高速増殖炉が将来の非化石エネルギーの源の有力な一つの選択肢として位置づけられた。そして、それをもとにこの研究開発を着実に進めていく体制を考えているということでありますが、こうしたエネルギー政策の中において、原子力の位置づけというものが今国民に十…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第20号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 議員から御指摘がございましたけれども、私は、本院の委員会構成、これについて確かにああ変わったなという印象は持ちました。その上で、私どもが考えております中央省庁再編の中において、文部、科学技術、これを一体として考えておりましたので実は違和感なしにここに入ってまいりました。その上で、運営につきましては院の御方針でありますから私は議論は控えたいと存じます。 そして、むしろ私は科学技術省という発想をその名称で考えたこ…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第20号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 科学技術全体について述べるほど私は知識を持っているわけではありませんが、先日、科学技術会議の議員の方々と初めて自由な論議をさせていただきました。 そうした中におきまして、遺伝子組みかえ等さまざまな分野の御議論がありましたけれども、同時にエネルギーという視点から、いわゆる新エネルギーに入る分野でありますけれども、その幾つかについても論議が及びました。 たまたま私は山登り屋でありますから、ヒマラヤを歩いたりしてお…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○橋本内閣総理大臣 中央省庁等の改革につきまして、この基本法を国会にお諮りをいたしましてから非常に真剣な御議論をいただきましたことに、まずお礼を申し上げます。そして、議員からもお触れをいただきましたように、法案そのものにつきましては賛否さまざまな御意見はありますけれども、こうした改革が必要だという点についてどなたからも御異論がなかったことを私は大変幸せに思っております。 そして、恐らくそう遠くないうちにこの中央省庁の土台になります地方分…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○橋本内閣総理大臣 今議員がそれぞれの項目を要約をされましたものを私なりにとらえてみますと、現状の行政、これを簡単に要約すれば、肥大化、過剰介入、そして官僚統治の機能、そのような要約をされました。そして、むしろそれは明治以来の意識の変革を、どこか変え切れない部分を残していたのではないか、そのような御指摘であります。 私は、必ずしも明治以来とは申しません。むしろ敗戦後の混乱期におきまして、資源も資金も、また海外に多くの同胞を抑留された状況…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○橋本内閣総理大臣 確かに違うのかもしれません、議員がおっしゃるのとは違った意味でであります。 というのは、既に去る三月三十一日をもって規制緩和の三カ年計画は終了をいたしました。そして、その上で、三月末、本年の四月一日からスタートいたします規制緩和推進基本計画、これからの三カ年の計画、この中には情報通信や運輸、エネルギーなど、十五分野、六百二十四事項にわたる規制緩和の項目が含まれております。こういうものを既にこれまでの実績の上に積み重ね…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○橋本内閣総理大臣 今、この法案の審議の最後の段階で、私は個人的な見解を述べることが的確だとは思いません。その上で、行政改革会議あるいは与党間で行われました議論の中で、主なポイントを挙げてみたいと思います。 その中におきましては、金融システムの安定は通貨、国庫、さらには財政と深い関連を有しており、特に危機管理の際には財政とともに迅速な対応が必要となる、あるいは、通貨、為替の安定など国際金融と国内金融は密接な関連を有しており、国際的な政策…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○橋本内閣総理大臣 小里さんの発言は小里さんにお聞きをいただきたいのですが、ちょっと私の部分は、今引用された部分だけだと非常に不正確だと思います。 もともと私は、市場信用秩序という言葉を使いました。そして、その市場信用秩序という言葉が世の中に大変妙な誤解を生みまして、全く大蔵省の財政金融のあり方についての機能を変えないがごときイメージで喧伝をされました。そして、私はその言葉を正式に取り消しをし、金融の破綻処理あるいは危機管理という言葉に…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○橋本内閣総理大臣 今議事録と言われましたが、逐語的な議事録ではございませんね、それは。整理されて幾つかの発言を一つにまとめられているように思います。ですから、事務局の諸君がそういうふうに整理をするような議論はしたんだと思いますけれども、少なくとも逐語的に正確なものではないように私は今思いました。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○橋本内閣総理大臣 ですから、私、そういう角度からの議論をしたという記憶がないのです。 ただ、むしろ私が議論をいたしました中に、これは個人的な見解をここで述べるのは本当にいいかどうかわかりませんけれども、私自身がいわゆる七カ国中央銀行・大蔵大臣会合等に出まして、そういう場合に、まず第一に、出席できないと発言権が、これはかわりが出られませんから全く欠如してしまうということとともに、各国の場合に、財政と金融と両面の議論を行う役割が必ず大蔵大…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○橋本内閣総理大臣 ですから、私は先ほども申し上げましたように、個人としての意見を云々ということではなく、行革会議の中においてありました議論として、金融システムの安定は通貨、国庫、さらには財政と深い関連を有しており、特に危機管理の際には財政とともに迅速な対応が必要であるという考え方もありました。通貨、為替の安定など国際金融と国内金融は密接な関連を有しており、国際的な政策協調への対応の必要性から、主要諸外国と同様、財政担当大臣が金融システ…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○橋本内閣総理大臣 ですから、私は、議長としての立場において、御審議の今の段階になって個人的見解を蒸し返すことがよいと思いませんので、会議全体の中で主要な御意見にこのようなものがございましたということを申し上げ、議員が先ほどから執拗にこだわられております部分はこの部分として、まとめて申し上げておることでございますということも申し上げております。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○橋本内閣総理大臣 先ほど来繰り返し申し上げているわけですけれども、まず金融監督庁が設置をされました後に、大蔵省の企画局が担うことになります国内金融に関する企画立案というものも、中央省庁再編の段階においては、破綻処理制度あるいは危機管理に関するものを除いて金融庁に移管されるわけであります。正常な業務が続いている限りにおいて、二元行政という問題はございません。 また、その破綻処理あるいは危機管理を必要とするような金融機関の場合には、これは…