橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1998/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号
○橋本内閣総理大臣 またしかられるかもしれないのですが、私は、先ほど来、他の委員の方の御質問に対しても、今のまさに深刻な経済状況にかんがみて、必要かつ十分な規模の総合経済対策を講じ、そのための補正予算を提出すると同時に、前提として財政構造改革法についても特例公債発行枠の弾力化などの修正を加えることにいたしました。しかし、これは、我が国の経済の状況を踏まえて、その時々の状況に応じて、いわば緊急避難的に適切な措置を講じ得る仕組みを、枠組みを…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号
○橋本内閣総理大臣 私は、今議員が私に対する批判とは別に述べられた部分に対して、基本的に異論を唱えようとは思いません。今私どもが御審議を願い、御検討いただこうとしておりますものも、この国の景気の回復を本格的なものにしていくための手法であります。 そして、その一つを、当面の内需を呼び起こすための社会資本の整備に置いておりますし、もう一つを、本当にバブルの後遺症の中でなかなか正体をつかみ得なかった、今も完全につかみ得たかと言われれば私自身不…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号
○橋本内閣総理大臣 ツーリトル・ツーレートというのは、大変おもしろいぐらい私によく各党の方が、どなたかの発言以降、引用されております。 私ども、本当に、今申し上げましたように、我々が野党でありました時代も含め本格的な処理のおくれておりました不良債権の問題を根本的に片づけなければ日本経済というものは離陸できない、そうした思いの中で処理に取り組もうとしております。そのための武器は、御審議をいただいておりますそれぞれの法律案の中に込められてお…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号
○橋本内閣総理大臣 確かに、二月二十六日の予算委員会、議員の御質問に対して、特別減税の継続を必要としない状態にするように全力を尽くすということを申し上げ、結果としてそうはまいりませんでした。この点は、私は自分の力足らずをおわびをいたします。
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号
○橋本内閣総理大臣 私が申し上げた言葉ではない部分にまで、私は責任は負い切れません。私は、市場は関係ないとか、そんなことを言ったことないはずです。同時に、市場の水準というものに対して、注意深く見守っているとまでは言っても、その水準がどうである、こうであるということも申したことはないはずです。 その上で、私は、議員の今の御質問にこう答えたいと思います。何も私を信じてくれと言っているのじゃありません。しかし、この日本という国の持つ経済力、技…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号
○橋本内閣総理大臣 レーガノミックスと言われる中にも、第一期政権、第二期政権、さまざまな軌跡を描いておりましたが、これについての評価は、議員もお持ちでありましょうし、私もまた私なりの見方を持っております。 そして、その上で、今政府は、先ほど来申し上げておりますように、本格的に金融機関のバランスシートから不良債権を消す、消し去ってしまう、そのためにはいろいろな手法がありましょう。そしてそれは、土地の利用の活性化であり、あるいは都市開発とい…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号
○橋本内閣総理大臣 確かに、私は、二〇〇五年までに余裕を持って財政再建をある程度片づけたい、そうした思いから、これを、二〇〇三年という選択をいたしました。 そして、二〇〇五年という年を一つの目標として議論が進められましたのには、大きな理由がございます。一つは、まさに、戦後生まれのベビーブームの世代が六十歳を迎える年であるということであります。いつの間にか、第二次世界大戦の敗戦から六十年という日がそこでたってしまいます。同時に、平成七年の…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号
○橋本内閣総理大臣 先日、本会議でも御答弁を申し上げたことでありますけれども、バブルの生成から崩壊に至る過程、そしてその後、今日までの間において我が国経済がその後遺症から抜け切れておらない状況にある、言いかえれば構造的な変動が続いていることは、私も決して否定するものではありません。 そして、そうした状況の中で財政構造改革法を考えた、そしてそれが、責任という言葉を今言われたわけでありますけれども、それぞれ今議員が挙げられましたような課題、…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号
○橋本内閣総理大臣 大変広範な問題に触れられながら、最後に、明確な国民に対しての政策メッセージを求められました。 私どもは、今まさに、景気回復のための喫緊の課題として幾つかの施策を国会に御審議を願っております。その一つは、まさに補正予算そのものでありますし、また、特別減税の法案もあります。そして、私どもは、基本的に今、景気の立て直し、回復に取り組むためには大きな柱が幾つか必要であり、それぞれに国会の御承認を得て一日も早く実行に移させてい…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号
○橋本内閣総理大臣 わかっているかと言われれば、どこまでわかっているのか、私も金融機関の内部を全部知っているわけではありませんから、それはわかりません。しかし、バランスシートがその場合に非常に大きな赤字を計上することになる、当然のことながら、その程度の常識は持っておるつもりであります。しかし、逆に、それではそれを残していつまでも大事に抱えていくので しょうか。今、私は、少なくとも一般常識程度には持っておると思いますが、専門機関におられた…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号
○橋本内閣総理大臣 私は、財政構造改革法の基本的骨格は維持すべきであると思うということを、本日も何回か御答弁を申し上げてまいりました。そして、我が国の将来を考えますときに、経済構造を活力のあるものにしていく、それを実現するためにも十分対応できる財政構造というものを我々は持たなければならない、その必要性は変わりないと申し上げてまいりました。 改正案におきまして、社会保障関係費について、緊急避難的措置として平成十一年度に限っておおむね二%と…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号
○橋本内閣総理大臣 今議員からは、介入というものを前提とし、その金額まで明示をしてさまざまな角度からの御意見の後の御質問をいただきました。 私自身は、介入というものがあったのかなかったのか、あったとすればどのようなタイミングで、どれぐらいの金額で行われたのか、あるいは、なかったとすればなぜなかったのかを含め、お答えをすべきことではないと考えておりますし、そのような性格のものだと存じます。 また、総合経済対策発表直後に市場がどう動いたかと…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号
○橋本内閣総理大臣 先ほどから他の委員の方々にもお答えを申し上げてまいりましたが、私どもはこの財政構造改革というものは、将来を見据えたとき、本当に必要なものだと考えております。 その上で、今、景気回復という問題に取り組むときに、一つは、内需を起こす手法として社会資本の整備というものがございます。そしてその中で、真に国民の暮らしに直結し豊かになる社会資本を重点的に整備をするということだけではなく、三年間のコスト縮減の取り組みによりまして公…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号
○橋本内閣総理大臣 私の郷里まで御心配をいただきましてお礼を申し上げます。知事が上京をいたしましたときにも、県の財政状況の厳しさ、その話は、私自身も、これは内閣総理大臣としてではなく、県出身の衆議院議員の一人としても話を聞く機会がございました。 そうした中で、今御指摘のように、全国の中でも非常に厳しい状況を抱えている県の一つであります。同時に、県民の中にさまざまな事業を求めている県民がいることも、私は自分の郷里のことであるから存じており…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号
○橋本内閣総理大臣 議員が御指摘になりますように、ばらまきはよくないと思います。重点的に、国民の喜ばれるような方向に使用していきま す。
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号
○橋本内閣総理大臣 先ほどからの御議論を聞いておりますと、途中から、公共事業における、特に中小零細企業の受注機会の問題から、本当にどこかでその福祉の問題にお話が変わっておりまして、その上で、そのお話が雇用の問題に変わりました。 私は、福祉というものが人手の必要な仕事であることをよく承知しておるつもりでありますし、今あなたからの御質問で改めて考えるのではなく、福祉のマンパワーをいかにして確保するかというのは、以前から私どもにとって非常に切…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号
○橋本内閣総理大臣 もう時間がないようでありますので、簡単に一言。 算数で、合わない数字というものはやはりできない算数だと思います。
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号
○橋本内閣総理大臣 平成十一年度の社会保障関係費、これは、毎年社会保障の世界においては多額の当然増が見込まれるわけでありますし、その縮減をしようとすれば制度改正を必要とする、そうした特質を持っている社会保障関係費。そして、現下の経済情勢を考えましたときに、平成十一年度の社会保障関係費の歳出削減のために新たな負担を国民に求めることがないように、できる限り配慮する必要がある。そうしたことを考えた上で、緊急避難措置として、平成十一年度に限って…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号
○橋本内閣総理大臣 ちょっと見通しと言われる意味がもう一つ明確でないのですが、例えば、これが一体経済効果としてどういう数字を考えられるのかといったようなことなのか。それとも、それぞれの事業分野が将来どういう変化をしていく というようなお尋ねなのか。実は今の御質問を伺っておりまして、ちょっと私わからなかったのです。
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号
○橋本内閣総理大臣 今、私ども間もなく出発してサミットに臨もうとしておるわけでありますけれども、そのサミットにおいて、あるいはその前の二国間会談において、当然ながら日本のこの緊急経済対策、総合経済対策というものについての説明を求められると思います。 そして、そういう場合に、こうした一連の社会資本整備あるいは減税を含む今回の対策の効果というものはできるだけかた目な数字を持ちたいということで議論をいたしてまいりました。そして、向こう一年間で…