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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1997/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○橋本内閣総理大臣 私は、アメリカと対比してと言われますと、日本の場合に一つ、アメリカが今それほど深刻ではない問題で我々が抱えている厳しい条件から申し上げざるを得ないと思います。 それは、日本という国における人口構成の変化が過去に例を見ない急速度のものであること、そして、ただ単に高齢化が進むというだけではなく、出生率の著しい低下がこれに加速をしているという条件、そして、これほどの急激な高齢化に見舞われている国というものはいまだかつて地球…

自由民主党内閣総理大臣1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○橋本内閣総理大臣 非常にお答えをしにくい部分を含んでおりますけれども、私なりに申し上げてみたいと思います。 今、利潤追求型の企業行動に加えて社会的責任という切り口を加えたものが独仏型、ヨーロッパ型という定義をされました。私は、必ずしもヨーロッパもそのとおりだとばかりも言えない部分があると思います。殊に、多国籍企業化がどんどん進展している中で必ずしもそう規定できるとばかりは限りますまい。 ただ、その上で私は、日本の場合に、企業としての当…

自由民主党内閣総理大臣1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○橋本内閣総理大臣 本日もこうして委員会におりますけれども、先週末までは総括質疑の連続でありまして、ほとんど国会におりまして、官邸の執務室にいる時間がございませんでした。 その上で、ありますとき、いろいろな方から例えばお手紙をいただきます、暇のある限りそうしたものに目を通しておる時間もありますし、書類に目を通しておる時間もございます。自分なりにそれぞれの時間を使っております。

自由民主党内閣総理大臣1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○橋本内閣総理大臣 たまたま、湾岸危機から湾岸戦争、私は大蔵大臣として過ごしておりました。そして、その間にブッシュ大統領にお目にかかりましたとき、そのことを伺ったことがあります。スコアはめちゃくちゃだった、そういうお答えでありました。

自由民主党内閣総理大臣1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○橋本内閣総理大臣 本委員会におきましても、何回かこの点についての御意見、御質問をちょうだいをいたしました。そしてそのとき、私が毎回繰り返してお答えを申し上げてまいりましたこと、それは我が国にとっての外交関係の中で日米関係というものは最も大切な関係であり、その基盤をなしているものがまさに日米安全保障条約である。そして、その日米安全保障条約の目的を達成するために、我が国に駐留する米軍に施設及び区域を円滑かつ安定的に供給することが我が国の条…

自由民主党内閣総理大臣1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○橋本内閣総理大臣 私は、今議員から、はしなくも陳情という言葉をお使いになりましたが、まさにそのとおりの問題であろうと存じます。 要は、アジア太平洋地域における米軍のプレゼンスを必要と認めるか認めないか、その中における兵力構成を、アメリカの判断というものを前提に容認するのかしないのか、容認しないのであればどのような対案を我々は持ち得るか、そしてその対案を仮にアメリカ側が受け入れなかった場合、どのような事態を生じせしめ、その責任をいかにと…

自由民主党内閣総理大臣1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○橋本内閣総理大臣 しばらく前に購入をいたしましたものをまだ多分持っているのだろうと思います。必要でありましたら調べますけれども。

自由民主党内閣総理大臣1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○橋本内閣総理大臣 イギリスの場合は確かに議員御指摘のとおりでありますけれども、アメリカの場合には、それでも随分国の予算を引っ張る一というのはあるように私の知る範囲では思います。 そして、こういう議論をしないで済めば、言いかえれば、国会議員が国政に対しての熱意で評価をされればと、初めて国会に出たころからその思いはございました。本会議に出ているよりも、その本会議を休んで地元の何かに帰っている方が評価をされる、そういう悔しさを覚えたこともご…

自由民主党内閣総理大臣1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○橋本内閣総理大臣 今中野さんの「清貧の思想」を要約されながら、議員としての御意見を述べられたと思います。 私は、もともと日本が築き上げてきた文化の体系というものは、自然との共生というものが中心であったと思います。そして、その歴史の中において幾つかの変革の機会がありました。例えば鉄砲伝来という形でヨーロッパ文明に触れたとき、しかし、それでも基本的な体系は変わらなかったように思います。そして、その後のヨーロッパの文物が入ってきた時期におい…

自由民主党内閣総理大臣1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○橋本内閣総理大臣 本日も何回か同趣旨のことを私は申し上げてきたつもりでありますが、改めて申し上げたいと思います。 議員は、豊かな暮らしといいましょうか、そうした物質的な方向を目指して、そしてその欧米先進国の物質的な水準というものを目標に日本は走ってきた、そのように位置づけられました。 私は、実は明治維新から第二次世界大戦の終結まで、富国強兵という目標はありましたけれども、国民の暮らしという点で欧米の水準を目指したとは必ずしも思っており…

自由民主党内閣総理大臣1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○橋本内閣総理大臣 今お話を伺いながら、リオの環境サミットの前、日本としての準備を一緒に積み上げていたときの議論を思い起こしておりました。 そして私は、今議員が御指摘になりましたように、本年京都に誘致をいたしました気候変動枠組み条約締約国会議の持つ意義、これは大変大きなものであるということを全く否定いたしませんし、環境総会これ自体も非常に大事な場になるであろう。ある意味ではリオの環境サミット以来のフォローアップといいましょうか、その後ど…

自由民主党内閣総理大臣1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○橋本内閣総理大臣 確かに、今まだそうした議論は余りマスコミに登場しておりません。しかし、議員がみずから環境庁長官を体験されましたのでよくおわかりをいただけると思うのでありますが、今の環境庁、スタート以来、ある意味での大変な重荷を背負ってまいりました。アブノーマルな公害というものに対抗するために、我々はそのアブノーマルな状況を正常にするための行政機関として環境庁を設計いたしました。その設計をいたしました当時の関係者の一人として先見性のな…

自由民主党内閣総理大臣1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○橋本内閣総理大臣 私は、委員に向かってだめだなんという、そんな言い方はしなかったと思います。精査に精査を重ねてつくり上げた予算であります、原案をどうぞこのまま通していただきたい、そういうお願いを申し上げたと思います。恐らくそう申し上げたと思いますが、その気持ちは現在も変わりません。

自由民主党内閣総理大臣1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○橋本内閣総理大臣 今議員は残念という言葉をお使いになりました。政府の責任者としてその言葉を私が使うわけにはまいりません。 しかし、公安審査委員会におかれまして、約六カ月、長期にわたって慎重な審査を行われ、法と証拠に基づいて決定に至ったもの、私どもはそう理解をいたしておりますし、公安審査委員会の棄却の決定というものを厳粛に受けとめております。 しかし、同時に、オウム真理教につきましては、平成八年七月十一日の解散指定処分請求時から決定時ま…

自由民主党内閣総理大臣1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○橋本内閣総理大臣 私自身、昨年の衆議院選の期間中、たしか百七、八選挙区を回らせていただき、時間のある限り消費税率の二%の引き上げを訴えてまいりました。そして、私のおりましたときに引き上げ反対を言われた私どもの同僚候補はおりませんでした。 そして、私は、政党の性格というものは最大公約数の議論になるものであろう。党議拘束というものがどこまで本質的に必要なものか、それぞれの党のやはりあり方にもかかわるところだろうと存じますけれども、基本的に…

自由民主党内閣総理大臣1997/02/14

140衆議院 本会議 第7号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 前田議員にお答えを申し上げます。 まず、平成九年度予算の経済に与える影響及び特別減税の継続などについてのお尋ねがございました。 九年度予算を踏まえまして閣議決定をした来年度の政府経済見通しにおきましては、平成九年度について、消費税率の引き上げなどの影響によって、来年度の前半は景気の足取りは緩やかになると考えられますけれども、次第に民間需要を中心とした自律的回復が実現される、そう見込んでおります。 特別減税…

自由民主党内閣総理大臣1997/02/14

140衆議院 本会議 第7号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 山本議員にお答えを申し上げます。 まず、九年度予算についてのお尋ねがございました。 この内容は、既に御承知のように、医療保険制度改革を初めとする各般の制度改革の実現に努め、一般歳出の伸びを一・五%、また四兆三千億円の公債減額を実現し、国債費を除く歳出を租税収入で賄える範囲内にとどめております。九年度予算は財政構造改革の第一歩を踏み出したと考えておりますが、今後ともさらに思い切った財政構造改革を進めていくこ…

自由民主党内閣総理大臣1997/02/13

140衆議院 予算委員会 第12号

○橋本内閣総理大臣 もともと、原案に抜けておりました流通慣行という文字を加えていただきたいというお願いをそのメンバーにしたのは、私自身であります。そして問題意識として、医薬品及び医療用機械器具、この世界の流通慣行というものが非常に問題の多いものだという意識を持っておりましたので、せっかくそこまでの提言をしていただけるなら流通という問題も提起していただきたい、私自身からお願いをいたしました。 そして今、四品目を挙げて、ジェトロの数字等を参…

自由民主党内閣総理大臣1997/02/13

140衆議院 予算委員会 第12号

○橋本内閣総理大臣 政治家として、世論調査の結果、支持率が下がるということが幸せなことでないことは私が申し上げるまでもありません。 そして、私は、昨年の衆議院選の際にも国民の前で、消費税率を引き上げさせていただきたい、二%引き上げさせていただきたい、そのうちの一%は地方の財源であり、同時に、既に先行している所得税減税等の穴を埋め、新たな介護の仕組み等の財源として一%を使わせていただきたいということを国民の前で申し上げ続けてまいりました。…

自由民主党内閣総理大臣1997/02/13

140衆議院 予算委員会 第12号

○橋本内閣総理大臣 関係閣僚から詳細についての補足をお願いをしようと思いますけれども、当然ながら、規制によって今まで守られていた業種が存在をいたし、その業種を守っていた規制が廃止をされれば、他の部分についてプラスは出ましても、その規制によって守られていた業種は当然苛烈な競争にさらされることになります。あるいは、保護がなくなるという言い方をしてもよろしいかもしれません。これは、いずれにしても痛みを伴う部分であります。 同時に、その産業構造…