橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1997/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○橋本内閣総理大臣 私は、特別減税の廃止とともに消費税率の二%引き上げを決断をいたしました。 今、我が国の財政の状況を考えますとき、これ以上の国債等を財源とする対策に頼るべきではないという思いを持っておること、そして税収の中に歳出全体をおさめ込んでいこうとしてつくってきたこの予算編成、その中に共通する思いは、これ以上財政構造を悪化させないためにどうしていけばいいか。そして、先ほども私は素直に申し上げたつもりですが、確かに四—六が気になる…
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○橋本内閣総理大臣 いろいろ数字をお出しになりましたが、私は逆に、それぞれの機種の生産機数が何機であるのか、それもお示しをいただきたかったと思うのであります。航空機の場合、量産すればそれだけコストが低くなっていく、そうしたメリットがあることは議員御承知のとおりであります。その生産規模を全く抜きにしての単純な数字の比較というものは、必ずしも私は意味のあるものだと思いません。 同時に、先ほど防衛庁長官からも申し上げましたように、今私どもは、…
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○橋本内閣総理大臣 財政の上から聖域でないと同時に、我が国の安全保障体制を確保していく、我が国の安全を維持していく、その視点からも見ていくべきもの、両面から考えてまいります。
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○橋本内閣総理大臣 両面申し上げました。
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○橋本内閣総理大臣 いや、ちゃんと両方確認していただきたい。
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○橋本内閣総理大臣 確かに、現時点になりまして、というより、現時点というのは不正確であります、しばらく前にそうした思いを持つ時期がございました。ただ、当初、詳細がなお不明という状況で、不正確な情報が伝わることがいかがかと思ったためらいを今悔いております。
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○橋本内閣総理大臣 改めてそれでは申し上げますけれども、私自身が報告を受けたのは一月十七日、阪神・淡路大震災の追悼式から東京に戻ってきた時点であったと存じます。その時点では、劣化ウラン弾が発射をされた、誤射の報告のみで、それ以上の詳細がわかりませんでした。そして、一月二十日、この事件について外務省を呼んで細かく聞きました際に、沖縄県には通報したのかということをただしましたところ、アメリカ側による環境調査などの詳細についてアメリカ側に確認…
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○橋本内閣総理大臣 今、外務大臣からお答えを申し上げたとおりであります。
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○橋本内閣総理大臣 議員の御認識と私の認識が同じかどうかわかりませんが、少なくとも、二十日に報告を受けました時点で、その環境影響等についてのデータをできるだけ早く米軍から、もし環境影響調査をしているならその報告を受け取れということ、そして先日、たしか松本議員との御議論をさせていただいた部分だったと思いますが、放射線の漏出だけではなく、微量重金属としての劣化ウランというものの持つ問題性について私の方からお答えを申し上げたのも、そうした意識…
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○橋本内閣総理大臣 今初めて、鉄血勤皇隊の一人として沖縄戦を生き抜かれた議員の、当時を振り返ってのお話を私なりに真剣に聞かせていただいたつもりであります。そして同時に、議員が、今日まで私に、あるいは他の機会に質問に立たれ、述べておられるその背景も、おぼろげながらに多少は理解ができたような気がいたします。 当時高校と言われました。私自身は敗戦が小学校二年でありますし、到底我々の世代が、殊に本土に疎開していた者の理解し得ない惨状の中でその時…
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○橋本内閣総理大臣 昨年、たしか十二月の初めに東アジア福祉担当閣僚会議第一回を沖縄で開かせていただきましたその前夜、基地所在市町村長の皆さんに私もお目にかからせていただきました。そして、その席上で、皆さんの納得が得られない限り頭越しで行動はしませんということを申し上げてまいりました。その上で、あえて私は、ぜひ調査に御協力をいただきたい、調査をさせていただけなかったら、適地であるのか適地でないのかもわかりません。そして、調査をさせていただ…
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○橋本内閣総理大臣 議員の戦時中の御体験というものを踏まえられ、その中から導き出された御意見には、私は、その体験の重さという点から敬意を表します。 しかし、我が国の安全保障という点になりましたとき、過去ではなくこれから先を考えますとき、残念ながら議員と私は意見を異にしているようであります。そして、このアジア太平洋地域において、私は、アメリカのプレゼンスというものは平和と安定を維持していく上で必要だと思うということを繰り返し申し上げてまい…
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○橋本内閣総理大臣 私は、繰り返し繰り返し、本院で、本委員会でも御答弁を申し上げてまいりました。議員とは真っ向から逆さに、法的な措置をすべきだという立場の御意見もございました。 私が繰り返し申し上げておりますことは、沖縄県収用委員会によります公開審理が二月二十一日から開始される予定になっております。従来の実績を考えるなら、この日程が極めて厳しいものであることは私自身十分承知をいたしております。しかし、私どもはあくまでも、今収用委員会が作…
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○橋本内閣総理大臣 今、経済企画庁長官からも御答弁を申し上げましたが、消費税というものが持ちます性格、こうしたことも十分脳裏に刻みながら、きちんとしたチェックをしてまいりたい、転嫁が行われながら最小限の影響にとどまるような努力をしてまいりたいと思います。
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○橋本内閣総理大臣 今議員のお尋ねになりましたような角度からいきますと、私は、一つだけが問題ではないと思います。 まず第一に、日本国内においては使用されなかったはず、使用しないことになっていたはずの劣化ウラン弾がなぜ演習において実際に発射されたか、問題の一つはここにあります。 その上で、通報のおくれという問題がございます。同時に、通報を受けた時点で問い合わせ、問い合わせというか、遺憾の意をもちろん言いながら、その環境に与える影響等につい…
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○橋本内閣総理大臣 大変申しわけありませんが、私は、それが全文かどうか、すべてなのかどうかを実は存じません。 そして、今、アメリカ側からは確かに昨年三月及び四月に実施した調査結果に基づいて、危険はないという説明を一応受けているわけでありますけれども、政府としても、安全確保に万全を期す、そうした考え方のもとに、関係省庁と緊密な連絡を、連携をとらせながら、来週中にも現地調査を実施すべく鋭意準備を進めているさなかであります。 そして、昨日、沖…
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○橋本内閣総理大臣 御党党首を初め、現地を踏まれ、その中から受けられた感じを踏まえながらお話をいただきました。 私は、大変残念な事件でありますけれども、この事件の中で、ボランティアとして参加していただいた方々が示してくださった善意と、そして将来に向けてのエネルギーというものを一つの救いと考えております。 と同時に、今議員がノリから例に挙げられながら、海中生物への影響を訴えられながら、これが風評被害等につながらないように留意をしながらいか…
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○橋本内閣総理大臣 今、日々痛感をいたしておりますこと、それは、危機管理体制という言葉を使うことは極めて簡単ですけれども、どういう仕組みをつくれば一番汎用度の高い仕組みになるかということでございます。 確かに、昨年の一年間、一昨年の阪神・淡路大震災というものから、危機管理体制の整備というものに随分さまざまな工夫をしてまいりました。そして、災害対策基本法の改正をしたり、あるいは情報集約機能の強化をしたり、関係閣僚の緊急参集体制を整備したり…
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○橋本内閣総理大臣 今議員から、来週調査をすると言っているじゃないか、その結果を見ないで判断できるのかと、私は、大変今の一言をありがたく聞いていました。そして、それだけの、ぜひ政府としては冷静さを持ちながらこの調査を行っていきたい。そしてその中に沖縄県の方々が推薦される方に入っていただき、一緒に調査をしたいというふうに思います。また、米軍がもう一度調査をする、これにも当然ながら立ち会っていきたい。その上で、議論すべき点は議論していかなけ…
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○橋本内閣総理大臣 ある意味では、沖縄の問題だけではなく、我々は日常よくそういう同じような問題点に遭遇をいたします。 自分の家でフルに電力は使いたい、最新鋭の電気器具を使って暮らしたい、停電は絶対に嫌だ、しかし、自分の家の周辺に原子力発電所は欲しくない、原子力発電には反対である。社会的にごみを減らすことには賛成だけれども、自分のうちのごみはだれかが引き取っていってもらいたい、そして自分の居住地域内にごみ処理の施設がつくられることには徹底…