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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1997/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1997/11/18

141参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) まず第一点に申し上げなければならないことは、住専をめぐる問題、これは我が国の不良債権問題の緊急かつ象徴的な課題で、金融システムの安定を維持するとともに我が国経済の安定的な発展のためにこの問題を早期に処理することが不可欠であるという判断から住専処理法を含む処理策が決定された、そして国会に御審議をお願い申し上げたという、私ども国会で繰り返し御説明を申し上げた点を冒頭もう一度申し上げさせていただきます。 その上で、…

自由民主党内閣総理大臣1997/11/18

141参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 繰り返し申し上げて大変恐縮でありますけれども、私自身、この問題について何回も本院でも答弁をさせていただきました。そして、議員は今違った議論を組み立てられましたが、私どもが内閣として繰り返し国会また国民に御説明をいたしてまいりましたもの、それはまさに我が国の不良債権問題の緊急かつ象徴的な存在、問題が住専というものであると。その住専をめぐる問題を処理していくことが金融システムの安定を維持していく、また経済を安定的…

自由民主党内閣総理大臣1997/11/18

141参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 企業・団体献金の禁止につきましては、与党三党の中におきましても、九月三十日の政治論理等に関する三党確認におきまして、 政治資金規正法附則九条及び十条についてその趣旨を確認し、平成七年一月施行後の実施状況を十分見極め、入念な検討を加え、今国会中の合意に努力する。 その際、わが国民主政治における政党及び政治家の政治活動のあり方を検討しつつ、国民の浄財である個人寄附の拡大など政治資金について、諸外国の政治資金制度な…

自由民主党内閣総理大臣1997/11/18

141参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、議員から省益という言葉をお尋ねいただいたわけでありますが、私自身はそういう言葉を用いたことはございません。先日私が申しましたのは、各省大臣としての発言はきようで終え、以後は国務大臣として考え、発言してほしいということを申し上げました。 私は、それぞれの省庁が、現在のそれぞれの省庁の置かれるもとになっております設置法にのっとった上で、例えば行政改革を見ました場合に、おのずからその省庁としての立場での議論とい…

自由民主党内閣総理大臣1997/11/18

141参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、非常に申し上げにくいことを少しつけ加えさせていただかなければなりません。 我々、確かに年初、本年度の経済を考えましたときに、消費税及び特別減税の影響というもの、これは四−六に確実に残ることは間違いないが、その後吸収され、次第に消えていくという感じで物を申し上げておりました。そして、その駆け込み需要というものが予想以上に大きかった分、それが後に影響を引きずっているということは私も率直に先日申し上げたところ…

自由民主党内閣総理大臣1997/11/18

141参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 大変微妙なお問いかけでありますけれども、先ほど経済企画庁長官が答弁をしたのと同じ問いがもし私に与えられました場合に、私は、税制に係る具体的な措置というものが平成十年度税制改正作業の中で検討され結論を得られることになる、その部分は議論を残しておるテーマでありますということを多分申し上げたと思います。その意味で、税の議論がこれはもう年末にかけて行われる、そしてそれをまたベースにして次年度予算が編成をされる、これは…

自由民主党内閣総理大臣1997/11/18

141参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今病床にあります私の母が日本ユニセフ協会の専務理事をいたしておりましたころ、今のような御質問をもし国会でしてくださる方があったら母がどんなに喜んだだろう、そのような思いで今の御質問を拝聴しておりました。そして私は、本当にその意味で国連などを通じた国際貢献の重要性というものを認識していないつもりではありません。 ただ、幾つかの論点を挙げられましたのでそれなりに私はお答えを申し上げなければならないと思います。 ま…

自由民主党内閣総理大臣1997/11/18

141参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) ちょうどこの参議院選が始まります前、十月二十九日の段階で幹事長が出しました談話、この中には、今回の補選におきまして、直前に行われた知事選の惨敗、我が党議員の辞職表明、こうしたものもありまして、党本部としては謙虚に県民の御叱責を受けとめて候補者の擁立を見送り、反省の意を表したいと思うということを申し上げました。まさにそうした思いでこの選挙を受けとめておったことはぜひ御理解をいただきたいと思うのであります。 なお…

自由民主党内閣総理大臣1997/11/18

141参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) ですから、議員は今繰り返し述べられたような視点から私どもに御意見をいただきました。 ただ、自由民主党という党の立場、それは議員のお考えとは違い、直前に行われました知事選挙というものの中で、我が党が推薦をし、県民にお薦めをいたしました候補者が非常に大きな差をもって県民の信任をいただけなかったという結果、そして同時に、初めて採用いたしました衆議院の制度のもとで、新しい選挙制度のもとで小選挙区から一人しか代表が得ら…

自由民主党内閣総理大臣1997/11/18

141参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、与党党首会談あるいは政府・与党首脳連絡会議、いろいろな場がございますから、そうしたところで交わされている議論、これは、与党三党非常に率直な議論の、また意見の交換が行われていると承知をしておりますし、それは党首レベルだけではなく、与党政策協議会あるいはその他の場におきましても同様な議論が行われていると存じます。 今幾つかの点を議員からお話しいただきましたわけでありますが、私ども、例えば与党の三党首の会談、…

自由民主党内閣総理大臣1997/11/18

141参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) この全国政調会長会議というのは、多分私も冒頭出席をし、党総裁として今進めております改革等についての協力を要請した会議であろうと存じますが、まず第一に、実は私がおります間にそうした発言はございませんでしたので、私自身としてはその事実の確認をいたしてはおりません。しかし、その上で申し上げたいことは、私どもは、国の予算の配分、執行に当たってその政策目的、効果などを踏まえて厳正公正に対処しているつもりでありますし、今…

自由民主党内閣総理大臣1997/11/18

141参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これはちょっと本当に予測しない御質問をちょうだいしたわけでありますけれども、今例えば中東においてどのような緊張事態が生じているか、あるいは現に今国賓として訪日をしておられるブルガリア大統領がバルカンにおける平和と安定のために長い歴史のあやなす糸の中でどのような努力をしておられるか。さまざまな問題は今日も私はあると存じますし、そうした例示を挙げ出しますならば、まだ幾つも申し上げられる場所はあろうと思います。 そ…

自由民主党内閣総理大臣1997/11/18

141参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) そんなこと言った、不穏な動きと。

自由民主党内閣総理大臣1997/11/18

141参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は随分言葉に気をつけて御答弁を申し上げたつもりでありましたが、世界がこんなに平和なのにというお話に対し、必ずしも平和とばかり言い切れない状況が存在することを私は前半で申し述べました。その上で、我が国の安全というものを考えますときに、自衛隊の訓練というものにはそれだけの重みがあるということを申し上げたつもりでありますから、前半申し上げました世界の中における不安定な部分というものがもし議員のような受けとめられ方…

自由民主党内閣総理大臣1997/11/18

141参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これも何度も私ばかりではなく防衛庁長官からも、あるときは外務大臣からも御答弁を申し上げたと存じますけれども、この新たな指針の協力項目に掲げられております行為につきましては、我が国が行うことを想定している具体的な内容及び態様に関する限り、憲法との関係で問題が生ずるものは含まれておりませんということを繰り返し申し上げてまいりました。 いずれにいたしましても、指針のもとでの取り組みにおきまして憲法を遵守すべきは当然…

自由民主党内閣総理大臣1997/11/18

141参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 非常に私はこれは難しいなと思いますのは、今ちょうど一昨年のAPEC非公式首脳会合に臨みました前後の議論を、我々がこの食糧について闘わせましたものを思い起こしておったわけであります。 村山総理のもとで開かれました大阪のAPEC非公式首脳会合、これはある意味で私は非常にAPECに対して大きな転機をもたらしたと思います。 なぜなら、それまで二十一世紀における成長要因としてのみクローズアップされておりましたアジア太平…

自由民主党内閣総理大臣1997/11/18

141参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これは大変申しわけありませんが、議員と私は見解を残念ながら異にいたします。なぜなら、資源に恵まれない日本にとりまして、今後とも原子力発電の着実な推進は重要なことでありますし、その際に、ウラン資源の有効利用の観点から、使用済み燃料を再処理し、回収されましたプルトニウムを有効利用する核燃料サイクルの円滑な展開というのは、私はやはり欠くことのできない計画だと思います。殊に、COP3を前にして、二〇一〇年までのCO2…

自由民主党内閣総理大臣1997/11/18

141参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) わざわざ念を押されますけれども、物事に、判断をすべきとき、判断をすべきではないと判断するとき、いろんなことはあり得ますけれども、今、議員が念を押されましたような形の判断は、そもそもそういうケースはあり得ないというのが外務大臣が今答えた答えではなかったでしょうか。

自由民主党内閣総理大臣1997/11/18

141参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) わざわざ国籍変更まで言われた上で判断を求められることは大変光栄でありますし、判断をいたします。

自由民主党内閣総理大臣1997/11/18

141参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 何が。