橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1997/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) いや、だから……
第141回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) まず第一に、日本国から行われる戦闘作戦行動のための基地としての日本国内の施設及び区域の使用が事前協議の対象とされていること、これは岸・ハーター交換公文に明記されておるとおりでありますということから、従来何度も同じような問題で国会で御答弁を申し上げてきたと存じます。 そして、先ほど来大変激越な調子でいろいろな御指摘をいただいたことを私はそれなりに真剣に拝聴いたしておりましたけれども、米国政府部内の文書を我が方が…
第141回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) いや、しかし相当丁寧にお答えをしたつもりです。
第141回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 国の運命にかかわることだから正確に答えている。(発言する者あり)
第141回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 長い議員の御意見を拝聴いたしました。その上で繰り返しもう一度申し上げたいと思います。 ある事態が周辺事態に当たるのかどうか、それは日米両国政府がおのおの主体的に判断する、またすべきものです。そして、先ほど来お述べになりましたような地域間の安全保障の対話とか平和を求める努力というものを行うのは、これまた他方当たり前のことです。そして、日米両国政府間におきましては、安全保障協議委員会などさまざまなレベルで密接な情…
第141回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 御確認をいただきましたので、念を入れて私ももう一度申し上げます。 久間長官を補足する形になりますが、時々の国内法令に従って行動すると申し上げております。
第141回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 一点だけ申し上げたいと思いますのは、中曽根さんの後継者という御指名をいただきまして、大変光栄と申し上げるべきなのか、私の直前は村山政権でありますし、今どういう意味で後継者に御指名をいただいたのかなとは思います。 そして同時に、議員が今御指摘になりましたような発言は、しばしば発言でしかられますけれども、私自身がただいま議員が述べられましたような発言をいたしたことはございませんだけに、あるいは私は大物ではないのか…
第141回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今回様の御趣旨で党名等を隠して三月二十八日に行われました議員の御質問の議事録をもう一度読み返しておりました。そのときには私は憲法四十三条の第一項においてということから御答弁を申し上げました。 私は、政党というものがその理念あるいは哲学、主義主張、こうしたもの全部含めて政策と申し上げたいと思いますけれども、その政策というものを実現していくためにその支持を広げたいと思うと同時に、政治家もまたみずからの理想を求めて…
第141回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 議員が御自身は関係ないということをおっしゃいましたけれども、私どももこの制度に賛成をした方ではございません。しかし、比例代表選挙で選出された国会議員が党籍を離脱された場合、その国会議員の身分をどうするか、これはいろんな議論が今日までもございました。これは憲法第四十三条第一項、これはむしろ法制局長官にお答えいただいた方がいいのかもしれませんけれども、「両議院は、全国民を代表する選挙された議員でこれを組織する。」…
第141回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) どう申し上げたらいいんでしょう。先ほど素直に答えろとおっしゃいますので素直にお答えをいたしました。そして、我が党の方から引き抜いている引き抜いているというお話がございました。私は、無理やり引き抜いている、嫌がる方を無理やり首に縄をつけて引っ張っているようなことを自民党がしているとは思いません。
第141回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 大森議員にお答えを申し上げます。 まず第一点は、総会屋対策についてのお尋ねでありました。 御指摘のような状況はまことに残念でありますし、遺憾と言わざるを得ません。この際、総会屋等と企業との関係を完全に断ち切らなければならないと考え、政府としては、関係閣僚会議を開催し、商法改正等所要の対策を取りまとめたいわゆる総会屋対策要綱を申し合わせたところでありまして、これに基づき、政府を挙げて総会屋などの排除を徹底してま…
第141回 衆議院 本会議 第11号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 谷口議員にお答えを申し上げます。 まず、トリプル安についてのお尋ねがございました。 為替相場や株式相場などの動向はさまざまな要因を背景に決まるものであり、その要因を特定することは困難であります。これらのマーケットの動向について、市場においては、景気の先行きに対する不安感等がその要因であるといった指摘もあります。しかし、私は、我が国経済のファンダメンタルズそのものが急激に変化したことによるものではないと申し…
第141回 衆議院 本会議 第11号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 末松議員にお答えを申し上げます。 まず、護送船団方式との御批判がございました。 この法律案は、金融システム改革に伴い、今後、金融再編が加速するものと見込まれます中で、改革を円滑に進めるために、預金者の保護を図り、もって信用秩序の維持に資することができるようなその制度的な環境整備を図るものでありまして、金融システム改革を踏まえたものだと考えております。 次に、金融機関の国際競争力についてのお尋ねがございまし…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、議員から、かつてのアメリカの大恐慌、そしてそれを受けましてアメリカ上院の動きの中で生まれましたペコラ委員会の遠因、そしてそれが今日にまで続いているアメリカの法制度、こうしたものを引用されながら改めてのお尋ねでありました。 これはもう何度も繰り返して申し上げておることでありますけれども、私は、我が国の経済の現状を考えましたときに、まさに足踏み状態という言葉を私自身が使う、そして企業の景況感にも非常に慎重さが…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) ちょうど私どもは、第二次世界大戦に敗れ占領行政が始まりましたときは、当時は国民学校と申しました小学校の二年でありました。そして、議員も御記憶のように、その後、当時の日本の初等教育の水準というものは、占領軍の行政政策の中で、特に数学等、その水準を大きく変えられたことは御承知のとおりであります。 そして、その後、戦後の教育というものが平等ということに非常に大きなウエートを置いて行われてきたと、私自身は、自分がその…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 慶応義塾出身の私として、独立自尊という言葉を福沢先生とともに引用していただいたことを、ある意味では幸せに感じながら、ある意味では大変複雑な感じも持って伺っておりました。 なぜなら、私はこの福沢先生の独立自尊という言葉は、議員がその前にこのビッグバンが進んだ場合の社会というものを想定されて、欧米型のいわば優勝劣敗、弱肉強食がルール、その中における自己責任という突き詰めた思いの中で私はこの言葉を用いられたとは実は…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 大変申しわけありませんが、私は、捜査当局がそのような意図あるいは意思を表明したかどうかについては存じませんので、捜査当局の意向がどうかということについては論評は差し控えたいと思います。その上で、こうした一連の事件が続いておりますことを私は大変情けない思いで見守っているというのが実感であります。 同時に、こうした事件がなぜ後を絶たないのか。それは、例えば株主総会が時間が短く終わることをもってその会社の株主総会の…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) まず一点、事実関係について、議事録に残ることでありますから訂正をさせていただきたいと思いますが、内閣から逮捕許諾請求が出ましたのは平成六年三月十一日でありますが、その許諾請求が出されます以前、三月九日、同氏は自由民主党を離党しております。その許諾請求の翌日と言われたと思いますが、そこは、許諾請求が行われます前に既に自民党を離党しておられるという事実関係は、議事録に残ることでありますので、この点はきちんと申し上…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、議員からは二つの点の御指摘がございました。 一つは、族議員という言葉の持つそのイメージ的なもの、そしてその行動というものを批判されたわけです。私は、もし議員が使われました族議員という言葉の持つ意味が、国民全体の立場を考えずに特定の利益だけを代表するという意味でお使いになったとするならば、これは私は御説のとおりであると思います。同時に、特定の事項あるいは政策に非常に精通し、国家国民全体のために努力をしている…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) これはまさに所信表明演説において使いましたこの部分をもう一度申し上げさせていただきたいと思うのでありますが、六つの改革というものをそれなりに申し上げてまいりました上で、 六つの改革は、長い間私たちがなれ親しんで きた仕組みや考え方を変えるものであり、一朝 一夕にできるものではありません。しかしなが ら、少子・高齢化も、経済のグローバル化も着 実に進んでいるのが現実です。我が国に活力と 自信を取り戻すために、改…