橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1997/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(橋本龍太郎君) どうも議員の御議論と私が申し上げておることがかみ合わないのかもしれません。だとするなら、これはお許しをいただかなければなりません。 現況が厳しいこと、そして現在の状況をそのままに、この仕組みをそのままにしていきました場合に、二〇二五年には赤字を加えました国民負担率が七〇%を超えてしまうという状況が来るということは推計の上で繰り返し申し上げてきている状況であります。私どもは、そういう状態になりましても一そういう…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(橋本龍太郎君) ですから、ちょっと食い違うかもしれませんとお許しを得て申し上げているんですけれども、そういう状況の中で、それでは今のままの仕組みを若い勤労者の方々がいつまで背負えるんでしょう、このままで。そうした中でも、我々は、少子・高齢社会というものの中で、国民生活のセーフティーネットとしての社会保障、医療保険であれ年金であれ、その仕組みは本当に守っていかなきゃならないと思います。その上で、世代間の負担の公平というものも念…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 先ほども申し上げましたように、このままの状態を持続することによって、議員は大変国民を脅迫しているというような言葉までお使いになりましたけれども、そのパンフレットに記されている数字は、一定の前提を置いた場合、当然ながら予測されるという将来推計でありまして、これを私は必ずしも議員がおっしゃるような思いで見たわけではありません。 その上で、そうした事態を起こさないためにもどうしなければならないかを考え、同時に、財政…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 美田を残さずと私は申し上げるつもりはございません。しかし、大蔵大臣が述べようとされた気持ちと同様であります。
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(橋本龍太郎君) この点につきましても何回か御説明も申し上げてまいりましたけれども、地方分権推進委員会からは既に四回の勧告をちょうだいいたしまして、これをベースに既に地方分権推進計画の策定作業に政府は入っておりますげ そして規制緩和、行政改革委員会からの御提言を含めまして、これは政府自身、経済対策そして構造改革のための対策として進めておりますものを含め、既に計画の前倒し等がどんどん進行いたしております。そして、それを土台に据え…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 大変幅の広い論点を提起された上で考えをただされましたが、基本的に私どもの考え方と相入れない部分が非常に多数存在するように拝聴いたしました。
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 財政構造の危機的な状況を改善し、この状況から立ち直るために、今財革法の御審議をお願い申し上げております。 そして、議員が挙げられました項目に必ずしも同意をいたすことではございませんが、我々はこの財政状況を改善するために全力を尽くす決意であります。
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 経済企画庁長官と幅の広い現状認識についての意見交換の上での御質問でありますので、長い答弁はできるだけ避けたいと思います。 私は、やはり今景気回復に力強さがどうしても出てきていない、これは構造的な問題ととらえておりますことを繰り返し御答弁を申し上げてまいりました。同時に、我が国の財政状況がいかに厳しいかということも申し上げてきたことでありまして、その中で財政構造改革を行う、これは将来世代にツケを残さないというこ…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(橋本龍太郎君) あえてそこまでお尋ねをいただきますと、特例公債を発行せざるを得ない状況下の所得減税は、現下の危機的な財政状況を踏まえますと、財政構造改革法案の目標を達成するという観点からもこれを実施することはなかなか容易なことではないと考えております。 また、今も申し上げましたように、私は公的資金投入という御議論があることは十分承知をいたしております。そして、この考え方については本院においても、非常に狭い想定で御論議をいただ…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 七月八日に示しました基本方針の中で、今、外務大臣からもお話がありましたように、私は所管の枠を越えた総合的調整を行うということを指示いたしておりまして、ODAの効果を最大限上げる予算配分を実現するように予算編成作業を進めてまいりたいと思います。
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 証券市場に限らず、市場というものは大変さまざまな要因に敏感に反応ずることは、今、議員が引用されましたような、全く私自身が使っておらない言葉が使ったかのように、そしてそういう言葉を使っていないでしょうと確認をしますとそれがまた一人で走る、それぐらい敏感なものでございます。それだけに、私自身、当然ながら非常に注視をいたしておるものでありますけれども、これについて具体的なコメントはお許しをいただきたい。 その上で、…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私はこの数字を決して楽観しておりません。私どもの仕事は、どうしても自分の郷里の学生あるいは後輩等を通じて就職のお世話をする機会も多い職種でありますから、当然のことながらこうした厳しい状況というものは肌身に感じております。 そして、その上で私は一点申し上げたいと思うのでありますが、先日も本院におきまして、アメリカの経済が非常に失速しておりました当時、その雇用、失業情勢がいかがかと、当時の労働運動のリーダーの御体…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 確かに、今、議員が御指摘になりましたように、本年十月の倒産件数一千六百四件、しかもそのうちの千五百九十五件が中小企業の倒産となっております。これは、最近五年間の中小企業の平均月間件数は千百三十三件でありますから、中小企業の倒産件数が依然として高いということを申し上げなければなりません。 そして、その上で、取り巻く環境を考慮に入れますと、今後ともに中小企業の一これ、答弁資料をつくった人間は、倒産動向について注視…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、世代間の反乱という言葉をお使いになりましたけれども、私はその言葉は使いたくないと思います。また、そのような状態をつくり出してしまってはなりません。 その上で、経済審議会が行いましたシミュレーション、これは現在の構造をそのまま放置した場合という前提がついておりますけれども、一般政府純債務残高は二〇二五年度にはGDP比一五三%、とてもファイナンスのできる状況ではなくなります。また、経常収支の対GDP比が、一九…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 順序を逆にして恐縮でありますけれども、この財政状況の非常に厳しい中におきまして、今、議員が主張されましたような大幅な減税、それが税目を何にいたしましても、その財源というのは国債に依存せざるを得ないことを考えますときに、これは将来世代に残す借金がそれだけふえるということだけではなく、現実の問題として、私はなかなかこれにおこたえをすることは困難だと存じます。 また、思い切った発想の転換という例で、政府が紙幣をとい…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、構造改革というお尋ねでありますけれども、財政構造改革ととらえてお答えをすることをお許しいただきたいと存じます。 これは既に何回か申し上げてまいりましたことでありますけれども、現在の我が国の財政状況は、主要先進国中最悪の状況にございます。そして、先ほど吉田議員にもお答えを申し上げたところでありますが、仮に現在の財政構造というものをそのまま放置をいたしておいた場合には、将来財政赤字を含めました国民負担率は七〇…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 議員も最後にお触れになりましたが、私も上杉鷹山公という方が大変好きでありまして、大学四年のときにわざわざその事績を訪ねて米沢に参りました。上杉神社に参りますと、上杉家列代のお墓がございます。鷹山公がその葬儀をとり行われました。鷹山公を養子に迎えられたときの御当主のお墓から墓地の様式すら全く変わっております。そして、二重の屋根から、入母屋づくりの屋根から単層の屋根に変わっております。それぐらいの節減に努められた…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、委員から御指摘がありましたように、三月十七日本会議におきまして、この分権推進委の関連につき地方分権推進委員会の方から説明をしたいというお申し入れを受けて二度お目にかかり、そのときこう申し上げたということはそのとおりでございます。その上で、御指摘を受けまして、その雑誌の記事も見てみました。私は、分権推進委が御努力をいただいたその内容について、物足りないなどという失礼な言葉を使ったつもりはございません。 ただ…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私はまず、よくイギリスの行政府の組織をここまでチャートに仕上げられたということに対して敬意を表します。 というのは、私自身が一九八一年でありましたか、当時のイギリスの制度を調べに参りましてはとほと苦労いたしました。と申しますのは、設置法を持っている役所、持っていない役所、慣習法のある役所、成文法のある役所、各省の設置形態そのものが歴史をそのままに引き継いでおりまして、正確な事実把握の非常に困難だったことを今も…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 大変広範な公共事業についての御論議を含む御質問をいただきました。あえて総論でお答えをすることになります点はお許しをいただきたいと思います。 私は、まず第一に申し上げたいこと、公共事業というものが我が国の社会資本整備の上で相当程度の役割を果たしてきたこと、しかも、なおまだ欧米に比べまして整備のおくれている部分が残っておることは議員もお認めをいただけることであろうと存じます。 その上で、費用対効果という面から急が…