橋本聖子
会議録に記録された「橋本聖子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,274 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(男女共同参画)
- 直近の発言日
- 2021/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 地方創生7 件
- 防災3 件
- 教育3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 予算委員会 第7号
○橋本国務大臣 発言ということに対して、国益にそぐう、そぐわないということで私は捉える状況ではないというふうに思っております。世界に向かって、森会長があのようなあってはならない発言をしたというこの事実に対して、やはり森会長自身が真摯に受け止め、そして世界に向かって説明責任を果たしていかなければいけないというふうに思いますし、また、そのことに対して、先日はすぐに組織委員会から新たなメッセージを世界に発信をしていただきましたけれども、今後、…
第204回 衆議院 予算委員会 第7号
○橋本国務大臣 森会長が続投する、しないというのは、やはり、大会組織委員会のことについてでありますし、大会組織委員会が判断をしなければいけないというふうに思います。 ただ、その上で、やはり森会長の発言というのは、この東京大会をつかさどる責任者という組織委員会の会長という立場でありますので、やはりその発言というのはあってはならなかったというふうに思っております。 これから会長がやはり自らの発言に対してしっかりと説明責任を果たし、そして、信…
第204回 衆議院 予算委員会 第5号
○橋本国務大臣 政府といたしましては、まずは第一に、感染拡大の防止に全力で取り組んでいるところであります。新型コロナウイルス感染症対策をしっかりと講じて東京大会を開催するべく、現在、関係者が一丸となって準備を進めているところであります。 この困難な状況にあっても、国内外で、感染対策をしっかりと講じた上でスポーツの様々な大会が行われておりますので、東京大会における新型コロナウイルス感染症対策について、国、東京都、大会組織委員会によるコロナ…
第204回 衆議院 予算委員会 第5号
○橋本国務大臣 医学、そして科学、そういった知見を、しっかりと専門家の知見を踏まえて対策をしながら……(岡本(充)委員「できるか」と呼ぶ)できる方向でしっかりと進めてまいります。 東京大会を開催するということはもう決定をしておりますので、いかにコロナ対策を確実に進め、安心、安全の大会を開催できるかということになっておりますので、しっかりと対策に努力をしていきます。
第204回 衆議院 予算委員会 第5号
○橋本国務大臣 お答え申し上げます。 東京大会におきましては、安全、安心な大会を実現するための医療体制として、まず、選手村総合診療所や競技会場の医務室において選手や観客に対し必要な医療サービスを提供するほか、新型コロナウイルス対策として選手村において定期的な検査を実施するとともに、選手村総合診療所発熱外来や競技会場隔離室、感染症対策センター等が緊密に連携しつつ、迅速に対応する体制を整備することとしていると承知をしております。 こうした体…
第204回 衆議院 予算委員会 第5号
○橋本国務大臣 まず、ホストタウンのお話をさせていただきたいというふうに思います。 ホストタウンでの感染症対策は、選手等を保護し、安全、安心な大会運営の実現を図る観点と、ホストタウン等への、住民への感染防止の双方の観点から講じていただくことが必要であります。このため、選手等の入国からホストタウン、大会への参加等を経て出国まで、移動、宿泊、食事、練習、交流といった場面ごとの感染症対策を行い、トータルでの環境整備を行うこととしております。 …
第204回 衆議院 予算委員会 第5号
○橋本国務大臣 アスリートファーストという観点からいたしましても、選手が安心、安全の大会でなければ歓迎されるというふうには思いませんので、防疫措置を始め、出入国、ホストタウン、選手村、大会、全てをトータルでしっかりと管理をした上で、万全の体制で大会を準備していきたいというふうに考えております。
第204回 衆議院 予算委員会 第4号
○橋本国務大臣 お答え申し上げます。 大規模災害の発生は全ての人の生活を脅かしますけれども、中でも、人口の五一・三%は女性でありまして、女性と男性が災害から受ける影響の違いなどに十分配慮しなければいけないというふうに思っております。 とりわけ、委員御指摘のように、地方防災会議への女性の参画は重要であると考えております。地方防災会議には、女性が参画することにより、避難所の運営、物資の提供、女性の視点が盛り込まれることによって、女性や子供の…
第204回 衆議院 予算委員会 第4号
○橋本国務大臣 新型コロナウイルス感染症拡大の影響というのは女性に強く表れておりまして、DVや性暴力、相談件数が増加をしております。 御指摘のとおり、女性や子供の命や生活を守るという観点から、行政においては、NPO等との連携を含めた体制整備を進めていくことが重要だというふうに思っております。 そして、内閣府では、NPO等が運営する民間シェルターにおけるDV被害者支援の取組の推進を図るために、今年度からパイロット事業を実施しておりまして、…
第204回 衆議院 予算委員会 第4号
○橋本国務大臣 お答え申し上げます。 昨日、森会長がJOCの評議員会で御挨拶をされたということであります。私自身はそちらに出席をしていなかったわけでありますけれども、先ほど十四時から、森喜朗組織委員会会長が昨日の発言のことについて記者会見をされました。その速報が入りましたので、お話をさせていただきたいと思いますが、森会長が、会見の中では、御自身の発言について撤回をし、謝罪されたということであります。 いずれにしても、男女共同参画はスポー…
第204回 衆議院 予算委員会 第4号
○橋本国務大臣 安全、安心な大会の開催に向けて、引き続き、IOCや大会組織委員会、東京都などと緊密に連携して、大会に向けた準備をしっかりと進めてまいります。
第204回 衆議院 予算委員会 第4号
○橋本国務大臣 森喜朗会長は、長年にわたりましてスポーツ行政に深く関わり、二〇一三年に決定をしました東京オリンピック・パラリンピック大会の招致活動以前から活動されているという長い経験の中で、多くの皆様方に支持され、東京大会組織委員会の会長に就任されたと承知しております。
第204回 衆議院 予算委員会 第4号
○橋本国務大臣 誤解を生むような発言というのは、決していいということではないというふうに思います。 特に、オリンピックの根本原則であります、オリンピック憲章に定める権利及び自由、人種、そして肌の色、性別、性的指向、言語、宗教、政治的、こういったことが記されておりますけれども、男女平等の原則を実現するため、あらゆるレベルと組織において、スポーツにおける女性の地位向上を促進し推進するというのがオリンピックの根本原則でありますので、森会長にお…
第204回 衆議院 予算委員会 第4号
○橋本国務大臣 森会長の言葉で誤解を生じることがあったという話がありましたので、そのように私自身が申し上げただけでありますけれども、誤解ということは撤回をさせていただきます。 しっかりと、女性の地位向上に向かって、このオリンピック・パラリンピックがIOCの根本原則に基づいて推進されるべく努力をしていくということを会長としっかりと話したいと思います。
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本聖子君) お答え申し上げます。 政府としては、まずは感染症対策、この感染症の拡大に対して全力で、防止に全力で取り組んでいくところであります。新型コロナウイルス感染症対策をしっかりと講じて東京大会を開催するべく、現在、関係者が一丸となって準備を進めているところです。 この困難な状況にあっても、国内外では感染対策をしっかり講じた上で様々なスポーツ大会が開催をされております。東京大会における新型コロナウイルス感染症対策について…
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本聖子君) お答え申し上げます。 新型コロナウイルス感染症拡大によりまして、女性に対しての影響というのは大変深刻だというふうに受け止めております。 特に非正規雇用労働者を中心に女性への雇用への影響というのが大変大きく影響を受けておりまして、昨年四月には女性の就業者数が前月比で約七十万人減少しているというような状況であります。雇用者の中にはパート等のシフトが大幅に減少した女性も見られるなど、雇用、そして生活面で厳しい状況にあ…
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本聖子君) 昨年の十一月に発足いたしました。
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本聖子君) 先ほど、一つ訂正させてください。コロナ下における女性の研究会、これは発足が昨年の九月で、九月から開催しました。失礼いたしました。 DV、虐待等でありますけれども、DVの相談件数につきましては、全国の配偶者暴力相談支援センターと、昨年四月に内閣府が開設をいたしました新たな相談窓口であるDV相談プラス、これに寄せられた相談件数を合わせますと、令和二年四月から十二月まで十四・七万件、前年同期と比べて約一・五倍となって…
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本聖子君) 内閣府では、昨年十一月末から十二月初旬にかけて、新型コロナウイルス感染症拡大の影響について男女共同参画の視点からの調査を行ったわけですが、緊急事態宣言中及びその後に感じた不安やストレスについては、全体として男性に比べて女性の方が不安を感じたとする割合が大変高くなっております。特に割合が高いものとしては、女性は仕事を失う不安、もう一つは家計の先行きについての不安があるということ、そういったことが割合が高くなってい…
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本聖子君) 今ほど申し上げた調査でありますけれども、全体的には女性の方がメリットを感じているという割合は少ない傾向にありました。一定の男女差がある項目に見てみますと、家事が増えるとの回答の男女差が最も大きく、女性の割合が高くなっておりまして、通勤時間分を有意義に使えるとの回答については男性の割合が高くなっているということであります。更に分析をしていきたいというふうに思います。