橋本聖子
会議録に記録された「橋本聖子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,274 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(男女共同参画)
- 直近の発言日
- 2020/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 地方創生7 件
- 防災3 件
- 教育3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○橋本国務大臣 今回、簡素化ということにつきまして非常に努力をしていただきまして、約三百億の経費の削減が見られたということでありますけれども、実は、まだまだこれは一部でありまして、どの部分において経費の削減ができるのか、あるいは、必要なところには必要な予算というものは、やはりコロナ対策も含めてですけれども必要になってまいりますので、そういったことを、全体像をしっかりと見据えた上で、これからまだ、どの部分で経費が削減ができるかということは…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○橋本国務大臣 大会経費に係る役割分担については、大会の組織委員会を中心とした延期に伴う経費の精査状況、コロナ対策調整会議における議論などを踏まえながら、今後、東京都、大会組織委員会を中心に、国も加わりまして検討がなされるものと承知をしております。 政府としては、今後、しっかりと透明性を確保しつつ、適切に対応して示していきたいと思います。
第203回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○橋本国務大臣 このホストタウンの展開というのは、東京大会が世界でも初めての取組ということで、高い評価を受けております。全国五百七の自治体、延期が決まってからもふえているということは本当にありがたいことですし、今、自治体からはさまざまな意見、要望をいただいておりますので、できる限りの支援をしていくようにしたいというふうに思います。 特に、今オンラインで会議をさせていただいておりますけれども、ホストタウンの自治体で、中学生、高校生が本当に…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○橋本国務大臣 IOC、そしてそれぞれの国の選手団、そしてIF、NFというのがございます。それぞれの競技に向かっていく中で、コロナ対策については、IOCがトップではありますけれども、マニュアル等はIFやNFが作成をしている部分もあります。 そういったことと、ホストタウン、そして受け入れていただく自治体が連携していかなければ、やはりこのホストタウンというのは成功を見ないわけでありますので、組織委員会、そして東京都、各競技団体等も踏まえて、…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○橋本国務大臣 安全、安心が確保されなければ、東京大会、成功はありませんので、しっかりとホストタウンの、受け入れてくださる自治体の方々の要望に応えていくために取り組んでまいります。
第203回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○橋本国務大臣 お答え申し上げます。 現在、国内外でさまざまなスポーツ大会が開催をされ、活躍するアスリートの姿に励まされたという声も聞かれるようになりまして、改めてスポーツの持つ力を実感しております。 来年の東京大会は、世界のアスリートが万全のコンディションでプレーを行い、観客の皆さんにとっても安全で安心な大会として成功させたいと考えておりまして、まさに人類がコロナウイルスに打ちかったあかしとしての東京大会を実現する決意であります。 来…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○橋本国務大臣 御指摘のとおりであると思います。 このコロナ禍におきまして、大会を安全、安心に開催するということは、アスリートや観客等の安全と同時に地域の安全、この両立が図られることができなければ、本当の意味での安心、安全の大会にはならないというふうに認識をしております。 九月からの国、東京都、大会組織委員会によるコロナ対策調整会議におきましても、例えば、大会に参加するアスリートに対して検査や行動管理、健康管理など必要な防疫上の措置と、…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○橋本国務大臣 東京大会においては、パラリンピックの成功なくして東京大会の成功はなし、この認識のもとに、大会組織委員会、東京都等の皆さんと連携をして全力で取り組んでおります。 まさに、パラリンピックとオリンピックというのは一体のものです。ナショナルトレーニングセンター、先ほど萩生田大臣からもお話がありましたけれども、イーストもパラアスリートに練習をしていただけるような構造にもなっておりまして、トレーニングも、今はパラアスリートとオリンピ…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○橋本国務大臣 やはり、この否定的な御意見に関して申し上げますと、現在の内外の新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえて、来年の開催への不安というものが示されたのではないかというふうに思っております。 この資料を示していただきました中で、「コロナ禍が収まって、来年無事に東京オリンピック・パラリンピック大会が開催されてほしい」という声が七四・七%あったということは、まさに、こういったスポーツを日ごろ愛していただいている方だからこそ、コロナ対…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○橋本国務大臣 お答え申し上げます。 大会期間中における医療体制については、組織委員会は、アクレディテーションを保持する全ての大会関係者とチケットを保有する観客に対して、医療を提供することとしております。選手村には総合診療所、各競技会場には選手用、観客用の医務室を設置、運営をし、これらの施設の機能を超える治療、検査が必要な場合は大会指定病院に搬送するというふうに伺っております。 大会期間中に選手村総合診療所や競技会場内の医務室で活動する…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○橋本国務大臣 お答え申し上げます。 九月から行われておりますコロナ対策調整会議、ここで医療体制の確保についての議論も進めているところでありますけれども、アスリートへの医療提供を行う大会指定病院等の人的、設備的な負担を軽減することについて、これも検討する必要があるというふうに考えております。 今後とも、組織委員会や東京都を始めとする関係者と連携を図りながら、大会における医療保健体制の確保に向けた支援のあり方も検討していかなければいけない…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○橋本国務大臣 このコロナ禍におきまして、選手の代表を決める大会、あるいはランキングですとか、それぞれの国別のエリア、ブロックでの選手選考が行われる予定の競技大会が中止や延期というものがまだ続いておりまして、まだまだ全体的に、オリンピックやパラリンピックの出場権を確保したというふうな、数においてですけれども、この国内においては、各競技団体が発表している日本代表への内定選手というのは、オリンピックが今、計百名程度です、そしてパラリンピック…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○橋本国務大臣 お答え申し上げます。 大会の延期を受けまして、本年七月から九月にかけて、組織委員会は、大会ボランティアに対して、来年の大会への参加に関する意思確認を実施いたしました。その結果、約九割の方から回答がありまして、そのうち八割以上の方から、来年の大会にも参加するという回答があったと承知をしております。組織委員会では、この結果から、大会運営に大きな支障はないと考えておりまして、現時点では再募集は予定していないと聞いております。 …
第203回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○橋本国務大臣 ただいまの御決議につきまして、その御趣旨に十分留意をいたしまして対処してまいりたいと存じます。 ありがとうございました。 ―――――――――――――
第203回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(橋本聖子君) お答え申し上げます。 東京大会における新型コロナウイルス感染症対策については、九月から開催している国、東京都、組織委員会によるコロナ対策調整会議、ここで議論を進めております。 東京大会に参加する外国人選手は、入国時、出国時、ホストタウン、選手村などでの検査の実施を検討するとともに、必要な防疫上の措置を講じた上で、入国後十四日間の待機期間中に練習あるいは大会参加等を可能とすることを検討しているところです。 大会関…
第203回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(橋本聖子君) ありがとうございます。 昨日、バッハ会長による菅総理への表敬が行われまして、私も同席させていただきました。表敬では、来年の東京大会開催を必ず実現し、安全、安心な大会の成功に向けて今後とも緊密に連携していくことで一致いたしまして、極めて意義のあるやり取りであったと承知しております。 現在、来年の大会の成功に向けて大会関係者が一丸となって準備に取り組んでいるところでありまして、私自身といたしましても、このような大変…
第203回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(橋本聖子君) お答え申し上げます。 平成二十九年世論調査では、御指摘のとおり、夫婦の名字が違うと子供にとって好ましくない影響と思う六割、子供に影響はないと思うと答えた方は三割となっています。一方で、同じ調査において、家族の名字が違うと家族の一体感が弱まるというふうに答えた方は三割、家族の名字が違っても家族の一体感、きずなには影響がないと思うと答えた方は約六割占めておりまして、様々な御意見があるというふうに承知をしております。…
第203回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(橋本聖子君) お答え申し上げます。 昨今、新型コロナウイルス感染症の拡大を背景にオンライン活用が普及し、男女共に新しい働き方の可能性が広がっております。その一方で、御指摘の女性の家事、育児の負担の増加というのが懸念をされております。 現在、内閣府におきまして、コロナ下の女性への影響と課題に関する研究会を開催しております。女性の雇用や生活に与えている影響や女性の視点からの課題を把握しているところでありまして、必要なものについて…
第203回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(橋本聖子君) お答え申し上げます。 男性が育児休業を取得し、子育てを担って、積極的に育児を行うことは、母親による子育ての孤立化を防ぐ等の効果があるとともに、職場における働き方を見直す契機ともなりまして、男女が共に暮らしやすい社会づくりに資するものと考えております。御指摘のように、一方で、民間企業の男性の育児休業の取得率は令和元年度で七・四八といまだに低い水準にとどまっておりますので、これは更なる取組が必要だというふうに思って…
第203回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(橋本聖子君) お答え申し上げます。 昨日、バッハ会長によりまして菅総理に表敬がありました。私も同席させていただきました。 来年の東京大会開催を必ず実現し、安全、安心な大会に、成功に向けて今後とも緊密に連携していくということで一致をいたしまして、極めて意義のあるやり取りだったというふうに思います。 その中で、バッハ会長による会見においても、東京大会の成功に向けて強く決意と自信を共有できたといった趣旨の発言があったことを報道で、…