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自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(男女共同参画)衆議院参議院
総発言数
1,274
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
内閣府特命担当大臣(男女共同参画)
直近の発言日
2020/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 1,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,274 20 を表示
自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2020/11/17

203参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(橋本聖子君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、開催の経費に係る費用分担については今後検討がなされるものでありますけれども、透明性を確保しなければいけないということにおいては当然しっかりとしていかなければいけないというふうに思っております。 現在、東京大会における新型コロナウイルス感染症対策については、九月四日から、国と東京都、大会組織委員会によるコロナ対策調整会議を行いまして議論を進めております。観客数の上限について、…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2020/11/17

203参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(橋本聖子君) お答え申し上げます。 生涯にわたる女性の健康づくりを支援するためにも、子宮頸がんワクチン、子宮頸がん検診の受診率の向上に向けた取組を始め、女性医療に関する普及啓発など、包括的な健康支援策の推進というのは重要であるというふうに考えます。このような問題意識を含めまして、第五次男女共同参画の基本計画の検討を進めてまいります。

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2020/11/17

203参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(橋本聖子君) 現在、研究会ですとか調査会、専門調査会ですとか、あらゆる面において女性に対しての問題点に議論を重ねているところであります。 特に、HPVワクチンの接種についても厚生労働省において引き続き必要な検討を行っていくと、予定を理解しておりますけれども、男女共同参画担当大臣という立場といたしまして、生涯にわたる女性の健康づくりを支援するという観点からも、厚生労働省としっかりと連携をしてまいりたいというふうに思います。

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2020/11/17

203参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(橋本聖子君) お答え申し上げます。 働きたい女性が仕事と育児の二者択一を迫られるということはやはりあってはならないというふうに思います。働き続けられる環境の整備というのは、女性活躍の観点からも大変重要だというふうに認識をしております。 このため、税制を含む各種制度が仕事と育児の両立の支援につながるような形で設計されることが望ましいというふうに思っておりますので、しっかりと働きかけをしていきたいと思っております。

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2020/11/17

203参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(橋本聖子君) お答え申し上げます。 新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金については、雇用調整助成金の特別措置が講じられる中、人員面、そして資金繰り面でのその活用が困難な中小企業の状況に鑑みて創設されたものであり、今御指摘のように、大企業の労働者についてはそうした制度の創設趣旨に鑑みて対象になっていないものということを承知しています。 新型コロナウイルス感染症の拡大によりまして、女性の雇用に特に影響が強く現れておりま…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2020/11/13

203衆議院 文部科学委員会 第2号

○橋本国務大臣 東京大会における新型コロナウイルス感染症対策については、コロナ対策の調整会議において議論を進めておりまして、安心、安全のオリンピックになるように、今しっかりと取り組んでいるところであります。 また、バッハ会長は、IOC、IPCの合同のプロジェクトレビューに来られまして、十五日から十八日まで訪日をされる予定であります。 九月二十三日に、総理とバッハ会長の電話会談で、バッハ会長が近い将来訪日を希望されておりましたので、今回来…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2020/11/13

203衆議院 文部科学委員会 第2号

○橋本国務大臣 このたび政府から提出いたしました平成三十二年東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会特別措置法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 本年三月、新型コロナウイルス感染症の状況等を勘案して、東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会の開催を令和三年に延期することが決定されました。 これまで、政府といたしましては、大会の円滑な準備及び運営に資するため、平成三十…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2020/11/12

203参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(橋本聖子君) おはようございます。 東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会担当大臣、女性活躍担当大臣、サイバーセキュリティ戦略本部に関する事務を担当する国務大臣、また、男女共同参画を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶申し上げます。 本年三月、延期が決定された東京オリンピック・パラリンピック競技大会は、来年七月二十三日からの開催日程が決まり、開会式まで三百日を切りました。 東京大会については、六月のIO…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2020/11/11

203衆議院 内閣委員会 第2号

○橋本国務大臣 お答え申し上げます。 現在、第五次の男女共同参画基本計画の取りまとめに向けて議論を進めているところですけれども、選択的夫婦別氏制度の導入については、婚姻後も仕事を続ける女性が大半となっていることなどを背景にいたしまして、婚姻前の氏を引き続き使えないことが婚姻後の生活の支障になっているなどの意見が、計画を策定するに当たりまして、意見募集の結果、特にこれから結婚して家庭を築いていく若い世代の方々から、多くその声が寄せられてお…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2020/11/11

203衆議院 内閣委員会 第2号

○橋本国務大臣 この問題については、国会においても議論が進められておりますので、こうした議論も踏まえながら、若い世代や現実に困っている方々を始め、国民の皆様の声をしっかり反映できるように、そして、少子化など我が国が抱える困難な問題に対応していくため、誰一人取り残すことのないという視点をしっかりと持って、民法を改正する法務大臣と連携をしながら、基本計画取りまとめに向けた議論を着実に進めていきたいと思っております。

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2020/11/11

203衆議院 内閣委員会 第2号

○橋本国務大臣 現段階で具体的な方向性についてお示しすることは難しいわけですけれども、繰り返しになりますけれども、国民の皆さんの声をしっかりと反映できるように着実に進めていきたいというふうに思っております。

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2020/11/11

203衆議院 内閣委員会 第2号

○橋本国務大臣 お答え申し上げます。 性犯罪、性暴力への提言、そして十月の九日には第五次に向けた基本計画に対する提言、真の男女共同参画社会の実現に向けての提言をいただきまして、本当にありがとうございます。本当に多くの皆様方、切実な思いをお聞きいただいて提言にまとめていただいたということ、本当に参考になりました。ありがとうございます。 性犯罪、性暴力、これは被害者にとって、身体面のみならず、多くの場合は精神的に長期にわたる大変な傷跡を残し…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2020/11/11

203衆議院 内閣委員会 第2号

○橋本国務大臣 お答え申し上げます。 新型コロナウイルス感染症の拡大は、特に女性に大変大きな影響を与えているということであります。例えば、非正規雇用労働者を中心として女性の雇用への影響が大きく、経済的困難に陥る一人親家庭の増加も危惧されております。生活不安、ストレスがたまって、DVや性暴力の増加も懸念をされております。 その中で、こうした点を踏まえまして、内閣府において、コロナ下の女性への影響と課題に関する研究会を開催をいたしました。今…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2020/11/11

203衆議院 内閣委員会 第2号

○橋本国務大臣 内閣府において、このコロナ下の女性への影響と課題に関する研究会、この議論を重ねていただく中で、可能なものについては女性活躍加速のための重点方針二〇二一に盛り込むことを想定しておりますけれども、議員おっしゃるように、短、中、長期という問題と同時に、今現在、大変な状況に陥っている方々がおります。 研究員の方からも御指摘をいただいておりまして、この新型コロナウイルスの今後の感染状況を踏まえながら、必要なものについては、関係省庁…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2020/11/11

203衆議院 内閣委員会 第2号

○橋本国務大臣 自死のお話がございましたけれども、この調査でも報告がありますけれども、女性の自死が、この春から夏にかけて、今現在、前年に比べまして大変多くなっております。 こういった現状を踏まえたときに、やはり、コロナ禍の中でも、そのもとで、どのような現状で苦しんでおられるのか、そして今何を求めておられるのかということを、これを、誰一人取り残すことなくしっかりと対応ができるようにという思いを込めて、コロナ下というふうにさせていただきまし…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2020/11/11

203衆議院 内閣委員会 第2号

○橋本国務大臣 インクルーシブ、あらゆる世代、そして男女性別関係なく、生きづらさを感じることなく、誰一人取り残すことなく、しっかりとした対応をしていかなければいけないというふうに思っております。 本当に悩んでいる方、そして声に出すことができない方、そういった方たちにも手を差し伸べることができるように、いろいろな電話相談、ワンストップ支援センターの充実もそうでありますけれども、できることをしっかりとやっていきたいというふうに思っております…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2020/11/11

203衆議院 内閣委員会 第2号

○橋本国務大臣 お答え申し上げます。 配偶者からの暴力が、性犯罪、性暴力、女性に対する暴力はもう本当に大変な人権侵害でありますので、決して許されるものではないと思っております。 DVについては特に、この新型コロナウイルスの問題に伴う増加、深刻化、これが懸念されておりますので、被害者に対する相談支援体制の拡充、これは全力で取り組ませていただいております。 性犯罪、性暴力については、ことしの六月に、関係府省庁の会議におきまして性犯罪・性暴力…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2020/11/11

203衆議院 内閣委員会 第2号

○橋本国務大臣 本年の二月からこれまで五回にわたりまして、DV対応と児童虐待対応の連携や、加害者対応、民間シェルターとの連携など、DV対策全般について、有識者、地方公共団体、関係団体からのヒアリングも行いながら、幅広く議論をいただいているところであります。 来年度予算の概算要求においては、女性に対する暴力の根絶に関する予算として、DV相談プラス事業や、民間シェルターの先進的取組を促進するためのパイロット事業、性犯罪、性暴力被害者支援のた…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2020/11/11

203衆議院 内閣委員会 第2号

○橋本国務大臣 先ほど申し上げたとおりではありますけれども、今現在が大変困難な状況に陥っている方々がおります。来年の春を待たずにして、第三次補正でしっかりと対応できるものについては対応できるように、今取りまとめをしているところであります。

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2020/11/11

203衆議院 内閣委員会 第2号

○橋本国務大臣 議員御指摘のとおり、このコロナ禍で明らかになった緊急的な課題というものに対して、本当に早急に対応していかなければいけないことと同時に、拾わせていただいたといいますか、お聞きしたそういった切実な声というものが、本当にしっかりと対応できているかどうかということが一番重要ではないかというふうに思っております。 できる限り二十四時間三百六十五日体制で対応をできるということを同時に進めながら、ワンストップ支援センターの強化の検討会…