橋本泰宏
会議録に記録された「橋本泰宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 839 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省年金局長
- 直近の発言日
- 2022/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 医療2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会74 件・74%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会7 件・7%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会3 件・3%
- 決算行政監視委員会第三分科会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 839 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○橋本政府参考人 今般の児童福祉法改正案におきましては、支援を要する家庭や子供に確実に支援が実施されますよう、サポートプランの作成を市町村の業務に位置づけるということとしております。 このサポートプランにおきましては、虐待を含めた家庭環境等に係る課題や、支援の内容、あるいは訪問など家庭支援事業に係る支援メニューや、支援期間、利用頻度、こういったことなどを記載することを想定しておりまして、委員御指摘のとおり、支援を受ける方の状況の変化に応…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○橋本政府参考人 現場におきまして、個々の支援対象者との継続的な関係を構築するという観点からは、同じ対象者が継続して支援に携わることが望ましい、こういった意見があることはよく承知しております。 一方におきまして、自治体における人事におきまして、職員の人材育成ですとか、適正な人員配置、あるいは組織の活性化、様々なことを目的といたしまして、子供や家庭の支援に当たる職員についても、ほかの職員と同様に、人事異動等による担当業務の変更を行うことが…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○橋本政府参考人 サポートプランの作成等に当たりましては、支援を要する方の実情把握ですとか、アセスメントに基づき適切な支援を行うということは重要でございますので、そのために専門性を持った人材の確保を図っていくことが必要になります。 まず、人材の質の確保という点でございますが、サポートプランの作成は、こども家庭センターや市町村において相談援助業務を行う職員、ないしは委託があれば委託を受けた一定の専門性のある民間機関の方で担っていくというこ…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○橋本政府参考人 児童養護施設におきましては、障害等を理由に手厚い支援が必要な児童が増加しておりまして、施設において児童の状況に応じた支援ができるよう、体制の整備を図ることが重要というふうに認識しております。 このため、入所定員数等に応じて施設に支払われる措置費に上乗せをいたしまして、児童のケアニーズに応じて、心理療法担当職員の配置ですとか、被虐待児や医療的ケア児を受け入れた際の加算等を行っているところでございます。 御指摘いただきまし…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○橋本政府参考人 今回の一時保護状の手続は、相当多数の請求が見込まれ、迅速性の要請も高いということから、家庭裁判所に加えまして、地方裁判所や簡易裁判所も含めた体制とする形で考えております。 私どもとしては、どの裁判所であれ、各々の裁判官がしっかりと一時保護の司法審査に対応できるよう、法務省や最高裁と連携して、しっかりと、施行までに十分な準備を行ってまいりたいと考えております。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○橋本政府参考人 子供の命と安全を守るために、児童相談所がちゅうちょなく適切に一時保護を行うということが必要でございます。 その上で、今般の児童福祉法改正案における一時保護の開始時の司法審査というのは、行政とは異なる第三者の立場である裁判所が審査をして、その適正性を判断するということでありまして、手続の透明性の確保の観点から導入するものでございます。 各々の裁判官が、今委員おっしゃったような考え方というものをきちんと踏まえて適切に判断で…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○橋本政府参考人 今般の児童福祉法改正案におきまして、一時保護の要件を法令上、明確化することとしております。 それで、児童虐待のおそれがあるときというのと、少年法第六条の六第一項の規定により事件の送致を受けたとき、この二つにつきましては改正法案の中で明示をしているわけでございますが、そのほかの要件につきましては内閣府令で定めるということとしております。 この内閣府令で定める一時保護の具体的な要件につきましては、実務者を含めた作業チームに…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○橋本政府参考人 今回導入を検討しております一時保護開始時点の司法審査は、親権者等の同意がある場合を除き実施するということとしておるわけでございますが、この検討の中では、一時保護の迅速性を確保するということ、あるいは、現場において一時保護というのは緊急に実施するということがほとんどでありますので、子供や親権者等、関係者からの事実関係の確認等に一定の時間を要するということ、そういったことなど実情を総合的に勘案しまして、事前ということのみな…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○橋本政府参考人 今委員から御指摘いただきましたとおり、一時保護の司法審査に係る児童相談所の事務負担というものが過剰なものとならないように、一つは、私ども、全国共通の様式を設けるということを考えております。それからまた、今委員が御指摘いただきました資料の簡素化といったことも考えております。 今後、施行までに、設置を検討している実務者から構成される作業チームにおいて、具体的な検討をしてまいりたいと思いますが、その中で、具体的にどういった書…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○橋本政府参考人 児童自立生活援助事業等はあくまで児童福祉法に基づく制度でございますので、継続した支援が必要と判断される場合に、特例的に、十八歳を超えた方に対して継続的に支援を行う、こういう趣旨でございます。 したがいまして、今委員が御指摘いただきましたように、一度、施設等への入所を伴う自立支援が終了して退所したという方が後になって再度入所するというふうなケースは、支援対象としては想定しておりませんで、一旦入所による支援が終了した時点で…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○橋本政府参考人 今委員から御指摘ございましたように、児童心理治療施設への入所児童数でございますが、二〇二〇年の定員数が約二千人となっているところを、入所児童数は約千三百人、入所率は約六五%ということでございますので、児童心理治療施設が直ちに不足しているという認識ではございません。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○橋本政府参考人 現行の刑事法規の中でそういったことが刑罰に当たるかどうかというところについては個別の事案ごとに司法と警察当局において判断されているというふうに思いますけれども、私ども、今現在、日本におきまして車内に子供を放置してネグレクトに該当する場合には、福祉サイドの問題として一時保護の対象となり得ますので、しっかり対応したいと思います。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○橋本政府参考人 今般の児童福祉法改正案におきまして、一時保護の開始時の司法審査を導入することとしておりますが、その趣旨は、行政とは独立した機関である第三者の裁判所が審査することによって一時保護の適正性を確保しようというものでございます。 具体的には、一時保護の開始前又は開始から七日以内に裁判所に対して一時保護状を請求しまして、裁判所が一時保護の適正性を確認するということになるわけでありますが、あくまで児童福祉に専門性を持っている児童相…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○橋本政府参考人 一時保護は子供の最善の利益のために行われる必要がございます。したがいまして、たとえ親権者等の意向に反するものであったとしても、児童にとって必要な一時保護というものはちゅうちょなく行われる必要がございます。 現行の児童福祉法におきましては、一時保護は必要があると認めるときに実施するというふうにされておりまして、親権者等の同意があることが一時保護の要件とはなっておりません。子供の利益の優先ということは制度的に担保されており…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○橋本政府参考人 都市部の一部の一時保護所におきまして、定員超過が慢性的に続いている現状がございます。子供の処遇改善の観点から、定員超過の解消ということが急務であるというふうに考えております。 同時に、今委員御指摘いただきましたように、一時保護所の入所率ということにかかわらず、一時保護所におきまして個別ケアを図るということは大変重要なことだというふうに認識しておりまして、私どもも、一時保護所で個室対応が可能となるような、そういう環境の整…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○橋本政府参考人 今回策定することといたしております一時保護所独自の設備運営基準でございますが、開放的な子供の処遇ですとか、あるいは個別的なケアを推進するということを含めまして、人員配置やあるいは必要な設備など、一時保護所の質を担保するための事項を定めることを検討いたしたいと思っております。 保育士の配置という御指摘をいただきました。現在の一時保護所の基準は、委員からも御指摘いただきましたように、児童養護施設の基準を準用しておりまして、…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○橋本政府参考人 今回の改正案で新設する妊産婦等生活援助事業でございますが、生活に困難を抱える妊産婦等に一時的な住まいや食事の提供、医療機関等の関係機関との連携及び調整等を行うことを法律上位置づけますとともに、都道府県等がその体制整備やハイリスク妊産婦への利用勧奨等を通じて着実に支援を届けていくというふうに考えております。 この事業の円滑な実施に向けましては、一つは担い手の確保ということが必要でございますので、社会福祉法人やNPOなど様…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○橋本政府参考人 何歳以上の子供だけを対象にしてというふうな形で区切ってはおりませんで、まだ言葉をしゃべれない状態にあるようなお子さんであったとしても、表情を読み取るとか、そういった形で意見の、意思の表明というものをそこのところで酌み取っていくといったことを想定しております。 そういった技術というものはいろいろスキルが必要でございますので、そういったスキルを持った方々を養成していくということが今後の課題になるわけでございますが、そういっ…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○橋本政府参考人 児童福祉施設についてもお尋ねがございましたので、保育所についてお答えさせていただきます。 保育所での感染が広がっている中で、一時的な取扱いといたしまして、発育状況等からマスクの着用が無理なく可能と判断される児童について、可能な範囲でマスク着用を勧めているというところでございます。 一方で、保育所等での子供のマスクの着用につきましては、子供一人一人の発達の状況を踏まえる必要がございますので、一律にマスクを着用することは求…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○橋本政府参考人 今回の児童福祉法の改正法案におきましては、児童へのわいせつ行為を行った保育士の登録を取り消すこととしておりますが、ここで言う児童へのわいせつ行為とは、先行して教員免許の資格管理の強化を行いました教育職員等による児童生徒性暴力等の防止等に関する法律における児童生徒性暴力等、これと同じものとなっております。 具体的には、児童に性交等を行うことや、児童ポルノ所持等の罪に当たる行為をすること、衣服等の上から又は直接に性的な部位…