P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
970
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1988/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会52 件・52%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会20 件・20%
  • リクルート問題に関する調査特別委員会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

970 20 を表示
公明党・国民会議1988/03/24

112衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○橋本(文)委員 今の高感度地震計、これは要するに小さな地震をとらえるのだ、その目的は恐らく予知のためだと思うのですけれども、正確に言えば深井戸観測施設ですか、深さ三千メートルぐらいに埋め込む。しかも、その一カ所埋め込むのに一基三十億円ぐらいする。三カ所埋めただけでも約百億程度の金がかかるというふうに聞いておりますけれども、これは間違いございませんね。こういうような大変な投資をして小さな地震の震度を図ってきて、それが果たして大きな災害の…

公明党・国民会議1988/03/24

112衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○橋本(文)委員 観測計一基の値段は。

公明党・国民会議1988/03/24

112衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○橋本(文)委員 科学技術庁さんの方では、このたった三つしかない深井戸観測施設を使いまして、そして岩盤と岩盤の潜り合いというのですか重なり合いというものを研究するんだ、そしてその研究の対象は東海地震と南関東に押し広げていって、そこに統一的なものを見出していこうというふうに聞こえたのですけれども、現在のいわゆる東海地震の問題と南関東の場合では峻別されておりますね。要するに、観測強化地域は間違いないけれども、南関東は地震の災害対策特別地域に…

公明党・国民会議1988/03/24

112衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○橋本(文)委員 重ねてお尋ねしますけれども、わずか三カ所で、そういうような大変な大きな理論をつくるのに機能できますか。

公明党・国民会議1988/03/24

112衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○橋本(文)委員 私がなぜこれを質問しましたかといいますと、設置されておる場所なんですよ。岩槻、府中それから下総、強いて言えば、東海地震には全く関係のない場所ですね。いわゆる東海地震を想定しての研究なのか、あるいは東海地震とは逆の南関東に対する地震のための研究なのか、どちらにウエートがあるのかよくわからないのです。お話聞いていると、東海地震にも南関東地震にもどちらにも適用できるようなことを言っておりますけれども、果たしてこの場所で東海地…

公明党・国民会議1988/03/24

112衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○橋本(文)委員 南関東は結構なんですけれども、いよいよ本題に入ります。一番心配しているのは、今最初に言ったように、現在の東京で避難体制も避難通路も避難場所もまだ確立できていない、また情報伝達もうまくいっていない、こういう現状の中で地震が起きますと大変な被害が起きる。今三木防災局長は、七万人くらいは死ぬであろう、こう言いましたけれども、この東京ということを考えて、この超感度地震測定地を置くのであればもっと違う場所に置くべきではなかったの…

公明党・国民会議1988/03/24

112衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○橋本(文)委員 さらにその観測地点をふやすという計画はおありですか。

公明党・国民会議1988/03/24

112衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○橋本(文)委員 震度の問題からとんでもない方にいってしまいましたけれども、午前中も野坂先生からお話がありました。軽震とか弱震とか、そういう表現がわかりにくい。要するに震度五については極めて強い地震、四の場合には強い地震、弱震と言われている三につきましてはやや強い地震というような表現に変えるべきではなかろうか、そういうような提案がございましたけれども、我々がわかりやすい表現として、今言ったような表現を考える余地はあるんですか。

公明党・国民会議1988/03/24

112衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○橋本(文)委員 庶民の感覚からしまして、今の地震が弱震だというのは非常に納得しないということだけなんですよ。もう少しわかりやすい表現に改めたらどうか、そういう声を聞くものですから言ったわけなんで、余りかたくなに改める気持ちはありませんと言われますと身もふたもないのですけれども、これは我々が納得できるような表現を考えていただきたいという要望でございます。 長官、先ほどの所信表明も拝見いたしました。この中に、特に東海地震につきましては発生…

公明党・国民会議1988/03/24

112衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○橋本(文)委員 時間がなくなりました。質問をたくさん用意したのですけれども、最後に一点だけ。 交通遺児につきましては育英制度がほぼ確立されてまいりました。ところが、災害遺児育英制度につきましては、我が党の矢野委員長も声を大きくして言っているのですが、なかなか実現のめどが立っていないようでございます。 本年の二月一日の予算委員会で竹下総理は、四月一日からということを念頭に置きながら要請に従う形で鋭意検討を進めていくというふうな答弁がござ…

公明党・国民会議1988/03/24

112衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○橋本(文)委員 竹下総理は、四月一日をめどにという発言があったのですが、その点いかがですか。

公明党・国民会議1988/03/24

112衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○橋本(文)委員 確かに四月から新学期が始まります。本当にそういう災害遺児に対しまして胸弾ませる、希望が持てるような育英制度の実現をぜひとも希望いたしまして、質問を終わります。

公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○橋本(文)分科員 最初に大臣にお尋ねいたしま、すけれども、大臣に大変ゆかりのあるあの湘南、神奈川県の湘南でありますけれども、この藤沢あるいは茅ケ崎方面で、若者がいわゆる自動車のナンバープレートに湘南ナンバーをぜひ実現してもらいたいという話がございまして、大変地元では問題になっているわけでございます。聞くところによりますと、大臣も鎌倉とかあるいは逗子等も含めて湘南ナンバーを検討しているとか、あるいはそういうのが実現したらいいなというよう…

公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○橋本(文)分科員 最近九州の筑豊自動車検査登録事務所が、たしか六十年十月ごろ新設されました。それから今年度におきましては愛知県、あそこにまたできそうだ。それから埼玉県の浦和の方でも新しい事務所を新設するような動きもあるということを聞いておりますけれども、これらの新しく事務所ができる場合の基準と申しますか、どういう条件が整うと新しい事務所ができるのか、概略がございましたらその基準をお聞かせ願いたいと思います。

公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○橋本(文)分科員 抽象的な説明でございまして、それなりには理解できるのですが、具体的に、九州の筑豊それから愛知県の豊橋、数字的なデータを示して説明願えませんか。

公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○橋本(文)分科員 現在の車両数はわかるのですが、伸び率とさっきおっしゃいましたね、伸び率が大事なんだと。伸び率はいかがなんですか。

公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○橋本(文)分科員 新しい事務所をつくる場合に、いわゆる検査事務所の総敷地面積、これは基準があるのですか。

公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○橋本(文)分科員 ところで、相模自動車検査登録事務所の件なんですが、まず自動車の伸び率からいきますと、現在百十万前後あるのではなかろうか。昨年の六十二年三月の段階で百一万、十一月の段階で百七万というデータがありますので、恐らく現在では百十万程度いっているのじゃなかろうかと思います。そして、この伸び率なんですけれども、この十年間に約一・九倍、二倍にふえております。大変な伸び率でございます。 それから、遠隔、不便ということもおっしゃいまし…

公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○橋本(文)分科員 長期的な課題としてはということで大変先の長いような答弁でございますけれども、現実に事務所を使っている利用者は、特に週末とか月末になると最低でも三時間ぐらい、半日ぐらい費やさなければ所定の事務が終えられない、こういう現状なんです。しかもこの相模事務所の場合には、恐らく運輸省が考えておられる以上のスピードで自動車が入ってくるのではなかろうか、こう思っております。また、先ほどお話がありました指定整備率、これが問題なのでござ…

公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○橋本(文)分科員 相模事務所の業務量が多いという認識はあることはわかりました。 それでは、もっと具体的に詰めていきますけれども、相模事務所よりももっともっと業務量が多い、大変だという事務所はほかにどの程度ありますか。