橋本文彦
会議録に記録された「橋本文彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 970 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 税制問題等に関する調査特別委員会20 件・20%
- リクルート問題に関する調査特別委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○橋本(文)委員 大蔵省の方で、今国会中に減税処理のための法案の準備に取りかかっておりますか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○橋本(文)委員 この昭和六十三年度の減税のための法案の処理、これは税調の意見を聞かなければできないのでしょうか。あくまでも国対委員長会談では、各党の政策担当者のレベルで煮詰めるとなっておりますけれども、必然的に大蔵省の方ではその準備をしていなければならないのではないか、こう思うわけなんですが、現況はまだしていない、こうとっていいわけですな。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○橋本(文)委員 政党間でまとまればというのではなくて、いわゆる担当局としての大蔵省としてはそれなりの準備はしているのかどうかを聞いているわけです。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○橋本(文)委員 しかし、現実には大蔵省、こういう政党間の問題にいたしましても、背景ではあくまでも財政当局として大蔵省はこうあるべきであるというようなことを常々言っておられるでしょう。大蔵省の意向を無視してはできないわけでございますので、少なくとも与野党国対委員長会談の合意事項として、今国会に六十三年度減税のための法案の処理をするという以上、財政当局としてはそれなりの準備をしていかなければならないのじゃないか、それをまだまだ全然してない…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○橋本(文)委員 きょうは財確法の審議でございますのでいろいろ質問を想定したのですけれども、一昨日ほとんど出尽くしてしまいました。それで、いわゆる税の収入が当初の見込みより非常に伸びておるということでもって、昨年の赤字国債の許容限度額を一兆二千億円ぐらい残して発行を差し控えるというような新聞報道がございました。その点、昨年の財確法の審議で許容された金額、どのくらい減る予定でございますか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○橋本(文)委員 過日、参考人の方が来られまして、こういう税の自然増があるという状況、したがって昭和六十五年度赤字国債依存体質脱却というけれども、うまくすれば昭和六十三年度にも脱却できるのじゃないかというような御意見があったように聞いておるわけなんですけれども、このまま税の伸びが順調であれば、今回予定しております三兆円を超す特例債を発行しないでも六十三年度乗り切ることができるのじゃないかという可能性があるやなしや、いかがでしょうか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○橋本(文)委員 慎重の上にも慎重を期して、過大評価は一切しないという方式ですか。 いずれにしても、特例公債の発行、昨年度分一兆一千二百億円発行を差し控えることができたという単純な数字を見ましても、六十三年度の三兆円、これも相当発行しないでも済むのじゃなかろうかと大胆な予測をしておるわけでございます。まず、これに異論ございますか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○橋本(文)委員 昭和六十五年度特例公債の依存体質脱却、何とか可能性があるようであるという状況でございますね。だけれども、その背景とすれば、いわゆる定率繰り入れの停止であるとか後年度負担であるとか等々のいろいろな操作をしておる。その中で、数字の上では特例公債を発行しなくても済むようになるのじゃないかということでありますけれども、本当に財政の上から見れば健全ではない、異常な事態である、こう思うわけです。 この特例公債につきましても、償還の…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○橋本(文)委員 主計局次長から今そういう御答弁がございましたけれども、一つの設計図というかデッサンというのは今描いているのですか。観念的にはこうしなければならないというのはよくわかるのですけれども、ある程度の展望あるいは目標の設定等々は今考えておられるのですか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○橋本(文)委員 きのう、たしか大臣の答弁の中で、いわゆる財政の展望というか経済の情勢分析というものは五年間ぐらいしか見られない。今、主計局次長の話ですと三年ぐらいしか先が読めない、こういう話がございました。 ところが、この税制の抜本改革に関連いたしまして、あくまでも高齢化社会の長期展望というものをしなければならぬという議論がございまして、三月十日に大蔵省と厚生省がそういう展望、数値を発表いたしました。ところがこれを見ますと、要するに長…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○橋本(文)委員 大蔵省と厚生省の出したいわゆる試算というべきですか、この試算については大臣みずからもコメントを出しておりまして、この試算に触れられていない点まで含めて、高齢化のピーク時である二〇二〇年を指していわゆる国民負担率が五〇%を超える、そういうような談話を発表したように思うのです。いかがでしょうか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○橋本(文)委員 これは新聞記事で恐縮なんですが、三月十一日の毎日新聞なんですが、こうあります。宮澤大蔵大臣の談話として「昭和八十五年度の国民負担率は四六・五%になる。」その上、「三十二年後の二〇二〇年度(昭和九十五年度)には五〇%を超える、と推計。」される。したがって、現行税制を継続すれば、給与所得者の源泉徴収税が国民負担に占める割合は現在の四・二%から、八十五年度には三倍になるというようなことを言っておるようですが、したがって「所得…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○橋本(文)委員 要するに、与えられた資料を前提にして単純に機械計算をすればそうなりますよというコメントはどこにも入っていないから、国民からすると、いや大変だ、あらあら一挙に三倍にもふえるのだ、これは大変だということになるわけですね。だから、これは新聞報道ですから、あくまでも仮定の話でございますけれどもということは言えないけれども、そういう前提を強く言わないと国民の方では大変な迷惑をこうむる、こう思うのです。 大臣、恐怖アピールという言…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○橋本(文)委員 総理府の広報予算というのは、昨年度が百十五億六千四百万円、六十三年度の予算案では百十八億二千七百万円ですね。政府全体では二百三十六億ですね。大変な予算が総理府にはある。大蔵省は随分少ないですね。だけれども、このうち、売上税に関しては出ないとおっしゃいましたけれども、決算もあります。そういうことに全然拘束されないで、単純に、こんなふうに出しましたで通るのですか。私が問題にしているのは、要するにみんなで、来るべき高齢化社会…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○橋本(文)委員 このパンフレットは、あくまでも税調の素案なんです。たたき台なんです。これをあたかも確定したような形でパンフレットにする。この間、いわゆる二類型三方式ということも本会議で質問いたしましたけれども、そのうち三方式のいわゆる取引高税はどうも弱いようだ、要するに流れが極めて流動的である、どうなるかわからないという状況の中で、なぜ素案をこのような確定した立派なパンフレットにする必要があったのでしょうか。むしろ、税調ではこういうこ…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○橋本(文)委員 政府の広報室というものは主体性がないんですね。行政改革するべきですね。政府広報室は要らないということになりますね。すべて担当局の大蔵省はこうする、大蔵省の中に広報室をつくればよろしいと言わざるを得ないようになってしまうわけです。もっと総理府として哲学を持ってもらいたい。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○橋本(文)委員 大臣も昨日、これは私も監修した手前よく知っております、そういう答弁がございました。これを見ますと、まさにサラリーマンを対象にしてのパンフレットでございます。自営業者ではございません。また大企業でもございません。あくまでも中堅サラリーマンが写っている。なぜ大臣は、この新型間接税導入の趣旨のパンフレットにサラリーマンを使ったのか、その真意をお聞かせ願いたい。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○橋本(文)委員 大臣は、このパンフレットができる段階で、いわゆる素案を説明する上であえてサラリーマンを登場させるという企画についてどういうふうに思いましたか。要するに、書いてあることは確かに素案なんですよ。しかし、パンフレットというのはイメージが大事なんですね。なぜサラリーマンをここに使ったのかということなんですよ、聞きたいのは。 というのは、納税者の九割はサラリーマンと言われております。その九割のサラリーマンが現在の税制には不公平で…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○橋本(文)委員 今大臣が示しました「株や資産への課税をちゃんとしてくれないと汗水たらして働くのがバカらしいと、お父さんは不満です。」ここですね。ここで要するに不公平税制のことが書いてある、こういうわけですな。これは株や資産じゃないですか。所得税の見直しじゃないじゃないですか。現行の所得税がどれほど不公平があるか、どこにも書いていない。しかし、現実に大蔵省の見解では、株、キャピタルゲインについては非常に難しいというようなことも言っておら…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○橋本(文)委員 厚生省に聞きます。 この試算は、年金については現在受給が六十歳ですね。ところが、議論の中では、年金の受給開始は六十五歳にすべきである、さらに高齢化が進展して働く人が多くなる、六十五歳ではまだ現役である、七十歳から年金を支給するという議論もありますね。そういうことは全部踏まえて、入っておりますか。