橋本文彦
会議録に記録された「橋本文彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 970 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 税制問題等に関する調査特別委員会20 件・20%
- リクルート問題に関する調査特別委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○橋本(文)委員 今回の改正がいわゆる外圧ではないんだというお答えがありましたので、非常に私の方も追及しにくいんですけれども、本当にそうなんでしょうか。一つにはタテホの問題が一つのきっかけ、それからもう一つはSEC等からの強い要請もあった。特にSECからは、我が国はいわゆるインサイダー天国である、こういう状況では国際的な信用も落とす、むしろ私の方は、そういう国際的な要求の方が強いんじゃないかと思うのですけれどもね。その場合に、SECが問…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○橋本(文)委員 株価操作に関連して、普通増資があるときに、我々一般大衆が証券会社の窓口に並んでその株を買うという例はないと言われております。なぜないのかというと、あらかじめその株は配分先が決まっておる。どんなに一般大衆があの株欲しいと思っても、買えないとわかっているから行けないのだという声がたくさんあります。本来ならば行列してぜひ買いたい。もっと不思議なことは、増資株が発行されるときに、経済の原則からすれば、供給がふえるわけですから当…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○橋本(文)委員 インサイダー取引に関しましてはあくまでも未然防止に主眼を置く、そのためにはいろいろな意味でディスクロージャー制度の問題もあるでしょうし、それから証券会社のいわゆる自主規制をもっともっと要求する、情報障壁というものをもっと高くする、こんなことをお願いしているようでございますけれども、この問題につきまして、新聞報道ですから私実際はよくわかりませんけれども、証券会社が大変不満を漏らしておる。なぜ、証券会社にばかり厳しく自主規…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○橋本(文)委員 今回、証取法の一部改正と金融先物法が出たわけですけれども、その背景にはあくまでも現物と先物の一致というか、統一市場とかそういう問題があるようですね。そして、株に関しては指数で証券取引所が行う、それから通貨、利子に関しては金融先物市場を新しく設置する、そちらの方は銀行ができる、こんなところで妥協の産物というふうに言われておるのです。そして、銀行さんの方では、金融先物取引法は二年後に見直しがある、その見直しを契機にあくまで…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○橋本(文)委員 いわゆるリスクヘッジ、これは現物と先物、先物市場でもって損失をカバーするという感覚から、今回先物を取り上げようという考えのようでございますけれども、いわゆるブラックマンデー、これは先物がかえって下落の度を深めた、こういう見解があるようなんです。まず第一にはコンピューターがけしからぬ、それから先物がけしからなかった、こういうような反省がブラックマンデー後ありました。リスクヘッジの機能が必ずしも十分働かない場合もあるのだな…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○橋本(文)委員 先ほどの金融先物市場につきましては、法律ができ上がってから新たにまた検討したい、その場所ですね、お話がありましたけれども、これも新聞報道ですけれども、もう場所が決まっておりまして、東京、しかも大手町、しかも渋沢栄一の銅像が見えるところ、こういう細かいところまで出ているようなんですが、実際はどうなんでしょうか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○橋本(文)委員 せんだって総理が訪英いたしまして、いわゆる東証会員の枠をもっと、第三次開放も認めてもらいたいという、そういう要請があったようでございます。それに対して大蔵省の方では、買収等で会員権を取得してもらいたい、それを認めるということが報道されておりましたけれども、これは買収以外には考えないのですか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○橋本(文)委員 時間が来てしまいましたので恐縮ですけれども、最後に大臣一言。 今回の証取法の一部改正で、特にインサイダー規制なんですが、一体だれを保護するのか、その最大の眼目は何でしょうか。要するに、証券界の信用を維持するとか、あるいは公平性を担保する、いろいろあるでしょうけれども、最終目的はいわゆる国民一般大衆、一般投資家を保護するのか、そうじゃなくてもっと違うところにあるのか、その辺のお考えをひとつ。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○橋本(文)委員 終わります。
第112回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○橋本(文)委員 きょうは、先生方におかれましては大変お忙しいところをありがとうございます。 防災白書が出まして、いわゆる多極分散ということが防災の見地からも望ましいということが今回の特徴でございました。それにまた関連いたしまして、多極分散といいながらも、現実にこの東京周辺では国際化の波あるいは情報化の問題あるいは内需拡大という線に沿いまして、いわゆる臨海部の埋め立て作業がどんどん行われておるし、またさらにその計画もたくさんございます。…
第112回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○橋本(文)委員 先ほど言いましたように、都市の機能が非常に集中化しているといろいろな弊害がございますので、多極分散ということが今大きく叫ばれているわけですね。しかし、それは言葉では簡単ですけれども、現実にはなかなか難しい。井上先生におかれましては遷都は不可能だから分都しかないとか、こういう御意見もございましたけれども、そういうような声がありながら、なおかつ臨海部まで埋め立てして都市の面積を広げていかなければならないという、これもまた現…
第112回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○橋本(文)委員 井上先生にお尋ねいたします。 私も首都高速あるいは高速自動車道路の大地震の際のパニック、これをいつも利用するたびに思うのです。首都高速で地震が起きた場合に一体どうなるんだろうか、逃げ場がない、下手すれば衝突でもって火の道ができてしまう、そこから飛びおりれば大変な人が死亡する、そういうことでこの間もこの委員会でいわゆる避難路もない現状を言ったわけですけれども、先生のお話ではニューヨークの例を引かれまして、古くなって倒壊し…
第112回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○橋本(文)委員 せんだって、晴海の先に東京ヘリポートがありますね、あそこに行ってまいりました。ヘリコプターの需要は大変多いのですけれども、現実に都内にヘリポートがない。したがって、行動半径が限られてしまうという声が多いのです。今、井上先生の方から災害時にはヘリコプターを大いに利用しなさいという声があったのですが、現段階では非常にヘリポートがないというお粗末さでございます。値段におきましても、安いと言うと語弊がありますけれども、一番安い…
第112回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○橋本(文)委員 宇津先生にお尋ねいたします。 この間、東京でいわゆる直下型地震がございました。直下型地震については予知が不可能に近いということでございますけれども、この直下型地震についても予知が可能になるという時期、研究の結果予知が可能になるという期待は持ってよろしいわけですか。
第112回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○橋本(文)委員 重ねて宇津先生にお願いいたしますが、先生、先ほどのお話の最後に地震に対する知識の普及が肝要であると結ばれたのですが、抽象的でわからないのです。地震というものは本当に突発的に来ることが多いし、どういう知識を持っていればその地震から生命が守られるのか、その辺の知識普及が大事という、この辺をもう少し具体的にお願いしたいと思います。
第112回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○橋本(文)委員 地震に対する知識といいますと、我々は避難場所それから水とか食料とか用意するものあるいは家族との連絡手段の確保、そんなことしか思い浮かばないわけなのですね。先生のお話を聞いていると、地震そのもののメカニズムまで含めた知識が必要である。そこまできますと大変難しいなと思うのですが、例えばいわゆるプレート型の地震の場合はこういうことが起こり得る、直下型地震ではこんなことだ、その場合にはどこどこに避難しなさいという、具体的な地震…
第112回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○橋本(文)委員 時間がありませんので、最後にもう一度井上先生にお願いいたしますけれども、先生は都市防災という見地から、例えば地下街の利用につきましても相当安全性が確保できるというお話でございましたけれども、我々は深くなればなるほど地震に対して非常な不安感を覚える。あるいは火災に対して果たして逃げられるのかというようなことがありますけれども、先生の目から見まして、現在の都市の地下街というもの、横浜の場合には上がったり下がったり非常に使い…
第112回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○橋本(文)委員 いろいろありがとうございました。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○橋本(文)委員 大臣、一昨日竹下総理がいわゆる与野党国対委員長会談での取り決め、合意事項、これに関連しましてあくまでも野党の要求する昭和六十三年度の減税は税制の抜本改革の一環として行わなければできない、それから戻し税方式ではだめなんだ、さらに今国会の会期中に減税の法案の処理を最大限努力するというこの項目についても、これは不可能であるというような発言がございましたけれども、副総理としての大臣の御意見をまずお伺いいたします。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○橋本(文)委員 大臣聞いていなかった。竹下総理の一昨日の発言についての所見を求めたのです。お願いします。