橋本文彦
会議録に記録された「橋本文彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 970 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 税制問題等に関する調査特別委員会20 件・20%
- リクルート問題に関する調査特別委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第2号
○橋本(文)委員 その後、事務次官室で、あなたの労働省の事務次官室で手続が行われた、そして株券三千株を預かった、こうですね。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第2号
○橋本(文)委員 その株券は一千株券が三枚でしたか。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第2号
○橋本(文)委員 その株券の裏書はどういう会社が書いてございましたか。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第2号
○橋本(文)委員 新聞の報道によりますと、一枚は片仮名の会社名義であった、もう二枚については漢字で、墨で書かれた会社名であったけれども、今覚えていない、こういう記述がありましたが、こういうことを言ったことがございますか。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第2号
○橋本(文)委員 リクルートからいわゆるリストが提出されました。それはあなたも新聞等を通じて見たと思います。あなたに対しましては、一千株はドゥ・ベスト、二千株につきましてはビッグウエイ、こういうところから流れてきたというふうに言われております。あなたが先ほどちらっと見たその株券の裏に、今言ったドゥ・ベスト、ビッグウエイという名前はありましたか。記憶を喚起できませんか。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第2号
○橋本(文)委員 あなたは六百九十万円の利益を受けた、こう言っております。私の方で株価の相場を調べた感覚では、十一月の十日前後五千五百十円、その前は五千四百円台を推移しております。したがいまして、いつ売却したかははっきりしておりませんけれども、単純計算しますと、少なくともファーストファイナンスに払う利息、それからいわゆる取引税を引いても、あなたの手元には七百万円を超える金額が入ってくるわけなんですけれども、六百九十万円、間違いございませ…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第2号
○橋本(文)委員 ファーストファイナンスの利息は年利幾らでしたか。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第2号
○橋本(文)委員 あなたは五十八年七月に職業安定局長に就任いたしました。ちょうどこのときに、日本就職情報出版懇話会なるものが江副さんを代表として結成されました。このいわゆる江副さんを代表とする懇話会なるものの設立にあなたはアドバイスしておりませんか。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第2号
○橋本(文)委員 あなたが局長に就任される以前から、今問題になりました幻のいわゆる職安法の一部改正の法律案大綱、これがございましたね。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第2号
○橋本(文)委員 あなたは先ほど、私は基本的には自主規制だ、あとは職安法の改正を待つ、そういう法的な規制がある、こういうふうに思っておった。しかし、もしその話が本当であるならば、なぜこの情報出版懇話会なるものができまして、いわゆる法的規制反対というような強硬な運動が展開されたのでしょうか、疑問に思います。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第2号
○橋本(文)委員 職業安定法研究会なるものの会は知っておりますか。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第2号
○橋本(文)委員 昭和五十九年二月に財団法人雇用情報センターが設立されております。これにつきまして、あなたは新聞協会に足を運んでおりませんか。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第2号
○橋本(文)委員 この雇用情報センターなるものは一億七千万円でできております。そのうちリクルート並びにリクルート関連会社が四千万円出資しております。要するに、当時職業安定局では就職情報誌業界をどうしようかというような状況の中で、こういう情報誌から多額の金を出させている。しかも、現在においてはこの雇用情報センターが労働省の天下り機関になっているではありませんか。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○橋本(文)委員 まず総理にお尋ねいたしますが、総理は日本世論調査会という団体を御存じでしょうか。そして、その団体が九月の二十六、二十七日に行いましたいわゆる税制改革についての調査がございます。その調査内容は御存じでしょうか。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○橋本(文)委員 その全国世論調査の結果によりますと、とにかく現在の不公平税制でどこに是正の重点を置くべきか、こういう問いに対しまして圧倒的に多かったのが、政治家のパーティー収入に課税をすべきであるという意見でございました。これは今水谷委員からも質問がありました。お答えもありましたけれども、こういう世論調査の結果を見て総理はどのようなお考えをお持ちでしょうか。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○橋本(文)委員 今回の税制改革、この論議では宮地委員からも我が党の手順論というものを展開いたしました。そのお答えとして、もうシャウプ勧告以来、昭和二十五年ころから長い議論をしております、したがって、我が党のこの案では時間がかかり過ぎると思うというお答えがありました。しかし、いわゆる税制改革、これが国民的に多大な関心を持ってきたのはつい最近ではないかと思っております。 昭和十一年あるいは十二年ころに馬場税制というのがございました。それか…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○橋本(文)委員 総理は、あくまでも税制改革のポイントは公平であるということを再三再四繰り返しております。しかし、政府税調の方で二回にわたっていわゆる大きな地方公聴会を開きました。そこで論議されたのは、間接税導入という問題よりも、むしろ現在の不公平税制を是正すべきだという声が圧倒的に多かったように思います。そういうことからいたしますと、とにかく国民の声は、現在の現行の税制の不公平さ、これを何とか是正してもらいたいという声に尽きると思いま…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○橋本(文)委員 二番目に大きい医師優遇税制なんですが、これもいわゆる社会保険診療報酬規定の概算経費率、五千万円を超える分についての五二%をカットするという案が提示されておりまして、医師優遇税制にもメスが入ったんだというような議論がございますけれども、この世論調査による医師優遇税制に対して不満だというこの結果は、総理はどのように理解しておりますか。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○橋本(文)委員 過日、民社党の玉置先生が質問いたしました。それによりますと、五千万を超えるようなお医者さんはいわゆる青色申告をしているし、さらにみなし法人としての制度を利用しておる。現実にはこのいわゆる概算経費率を適用していない人が多くなった。そういう実態があるので、今回の経費の五千万円以上のカットについては、実態に即して言えば余り実効のない制度なんだ、こういう形から切ったんじゃないかという声がありますけれども、それはいかがでしょうか…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○橋本(文)委員 今回政府の方では、税制改革の必要性をサラリーマンの声を代弁して言っております。サラリーマンは怒っているというような感じでたくさんPRされております。それではその肝心かなめのサラリーマンにどれほど今回優遇措置がとられているのか、それを見てみるわけですが、かえってサラリーマンは不公平を助長させられてしまう、そんなような声もたくさんございます。 せんだって国税庁から民間給与実態調査というのが出ました。それによりますとサラリー…