橋本文彦
会議録に記録された「橋本文彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 970 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 税制問題等に関する調査特別委員会20 件・20%
- リクルート問題に関する調査特別委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○橋本(文)委員 精神病患者にも保険の適用がある、その保険の方でカバーされるだろう、こういう答えだと思います。 ところで、自傷他害のおそれのある措置患者については全額公費負担、それから通院の患者に対しては半額公費負担、同意入院については一切なし、こういう実情でございますけれども、そもそも精神病というものを他の病気と同列に考えでいいものかどうか。例えば、いわゆる伝染病ではこれは完璧にいかなる場合でも国費の負担でございます。大臣あるいは保険…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○橋本(文)委員 非常に古い資料で恐縮なんですが、昭和五十六年六月度における一カ月の統計なんです。これによりますと、通常の全病院のいわゆる診療報酬中に占める薬剤の割合というものを計算してみたのですが、約三三%がお薬に消えている。ところが精神病院に関しますと二二・九%、一カ月で断定するわけにいきませんけれども、薬剤を使う比率が非常に少ないわけです。そうしますと、全額に占めるウエートは、どうしてもお医者さんの診療そのものにウエートがかかって…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○橋本(文)委員 最後に。行政というものはいつも先手、先手というのは非常に難しいわけでございまして、どうしても後手になることが多い。今回の宇都宮病院事件における今後の対策も完璧な後手行政だ、こう思うわけでございます。この中で解明できたことは、あくまでも精神病院の密室性あるいは閉鎖性ということが大きくクローズアップされまして、世間の人々も、精神病院というものは非常に恐しい、一回入ったらもう出られない、これが図らずも裏づけられた、こういうよ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○橋本(文)委員 図らずも宇都宮病院で乱診乱療が裏づけられまして、措置入院患者に対しまして膨大な費用が出費されておった、大変な国費のむだ遣い、税金のむだ遣いでございます。したがいまして、今回、医療保険が大変だとか、将来に向かってのいわゆる老人性社会だとか、そういう背景の中で抜本的に医療改正をするんだという御意見でございますけれども、まず弱い者をいじめるような一割負担導入は先の問題にしまして、今厚生省がなすべきことは、このように国民が納得…
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○橋本(文)委員 公明党を代表しまして、亡くなられたパイロット、また遺族に対しまして、心より冥福を祈りたいと思います。 私、四月二日に厚木基地に行ってまいりました。そこにたまたまUS1がございまして、この飛行機のことにつきましていろいろお聞きしました。海難救助機として非常に過酷な飛行に耐えておる、幸い事故はないという話になりまして、それに比べて今回のPS1は非常に事故率が高い、自衛隊の中でも事故の多い飛行機である、こういう声がありました…
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○橋本(文)委員 つまり、左に曲がるときには左の方にレバーを回すとかいうのが大抵の飛行機の操縦法だと思うのですけれども、このPS1につきましては逆方向に回すというような特性があると聞いておるのですが、事実かどうか。
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○橋本(文)委員 他の飛行機に比べて操縦上特性がある、癖があるということは、間違いないですね。 この点についてはUS1も同じでしょうか。
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○橋本(文)委員 現在までに二十三機つくられておりまして、そのうち六機が、死亡事故等も含めまして破損しております。二十三機中六機という非常な高率でございます。 で、五十一年の段階から今回まで随分ありますけれども、これだけ六機の事故がありましてその原因がまだわからないというのは、どういうことなのでしょうか。これを見ましても、五十三年の十三名の死亡事故に関しては原因不明、こうなっております。そして昨年、五十八年の事故がありました。これも操縦…
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○橋本(文)委員 この事故原因として、浮流物との衝突とかあるいは操縦上の過誤によって山へ激突したとか、こういうようなことなのですけれども、その事故の究明によって、やはりこの飛行機には欠陥があるのだという点まではいきませんでしょうか。
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○橋本(文)委員 昨年の四月にも十一名死亡、三名が重傷という事故がありまして、一年たたないうちに今回の事故があったわけですけれども、なぜ昨年の段階で今回行ったような特令検査を行わなかったのか、その点、いかがでしょうか。
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○橋本(文)委員 単純計算いたしまして、失われた機体が六機ございますが、一機約五十億円としますと三百億円の損失、こうなります。それから、亡くなられたパイロットあるいはその遺族に対する補償等々を考えますと、相当膨大な金額となると思うんです。先ほど長官も、誠心誠意できる限りの補償をしておくという発言だったんですけれども、青天井じゃないわけですね。おのずから限界がありますけれども、本件の事故で亡くなったパイロットに対して、どの程度の人命の補償…
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○橋本(文)委員 そうすると、一人二千五百万台ということですね。
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○橋本(文)委員 ところで、今回の事故の原因が何であるかがまた問題ですけれども、このPS1に関しまして、事故があって人が死んだ。これに対する補償はどういう形で全部終わっておりますか。過去のデータです。
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○橋本(文)委員 この前回のデータは、操縦上の過誤があるということで、いわゆるその過失を認定しているために金額的には低いわけですか。
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○橋本(文)委員 通常の死亡事故に比べると極めて低額だというのが実態ということは、よくわかりました。 それと関連しまして、失われた飛行士を何千時間という形で飛ばして育成するわけですけれども、そういう長時間養成したパイロットも亡くなる。この養成時間を金額に直しますと、どの程度の国家的な損害なのか、これは概算で結構です。一人のパイロットを養成するまでにこれぐらいかかるんだ、それが一瞬のうちに消えてしまう、これを概算で結構ですからお答え願いま…
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○橋本(文)委員 億に近いというだけの回答では、余りにも大ざっぱなんですけれども、億を超えているのか超えていないのか、私はもっと超えると思うんです。億というような数字じゃなくて、もっと何十億とゆうような数字だと思うんですけれども……。
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○橋本(文)委員 このジェットパイロットとPS1のいわゆる海上離発着、どちらが技術的には困難なんですか。
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○橋本(文)委員 一つの死亡事故が発生した場合に、機体の額、そういうものは計算できます。また、失われた人命に対してもある程度の計算ができます。しかし、目に見えないこういう養成に要した費用というもの、これも莫大でございます。そういうわけで、一つの事故が起きた場合に、どの程度の国家的な損失が起こったのか、これをその都度明確にしておいていただきたいと今後ともお願いいたします。どの程度の損害なのか。 それから、US1が五十九年度の予算で一機発注…
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○橋本(文)委員 今の答弁は、あくまでも救難活動のために必要な飛行機なんだ、こういうことでございますね。 このUS1にかわるいわゆる海難救助の飛行艇はないのでしょうか。
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○橋本(文)委員 そうすると、US1は海難救助という形でどうしても必要である。そうなりますと、今回の特令検査を通じて、US1、PS1のいわゆる操縦系統等々一切同じだということである、そういう機材の点検等からして、PS1とUS1、どこかに違いがないのか、どうして事故の発生率が違うのか、これをどのように究明するのか。また、そのUS1とPS1の事故ゼロあるいは四・九という数字に対しまして、どこに差異があるのか。そういう方針は現在お持ちですか。